ポケットモンスター Let’s Go! ピッピ   作:ディヴァ子

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アオイ:「そう言えばポケモンのアメってどうやって作るんだろうね?」


マサラタウンとトキワの森

 そんなこんなで幾星霜……ではなく、約一時間後。

 

「……はぁ……はぁ……やっと着いた……っ!」『ピィ~』

 

 私は息を切らせながら、ようやくトキワシティに辿り着いた。

 途中、短パン小僧に目を付けられたが、まだコスメをしていないのが気に食わないのか、バトルに発展する事はなく、「もっといい服着てから出直してこい」みたいな事を言われて通された。正直有難かったが、ムカついたのは事実なので、後でボコボコにしてやろう。

 そして、道中でたくさんのポケモンを捕まえた。ポッポ、コラッタ、マダツボミ、ナゾノクサの計四種類。どうやら、この世界では“バージョン違い”による変化はないらしい。それもそうか。

 ただ、ゲームとしての設定が全く適用されていないかと言えばそんな事もなく、やっぱり野生ポケモンはボールゲットのみだし、技も四つまでに固定され、特性や持ち物の概念は存在しない。殆ど初代のあの感覚である。最近の作品に慣れ親しんだ人たちからすれば違和感があるだろうが、私はピカ版ファンなので別に気にならなかった。

 強いて言うならポケモンバトルを楽しめないのはちょっと残念だが、生きるか死ぬかの野生バトルを十代の少年少女が行うというのもアレな気がするので、素直に安全が保障されているトレーナーバトルで我慢しよう、そうしよう。最悪、殿堂入りしてから他の地方に旅立てばいいんだし。

 そうしてポケモンをどんどこ捕まえ、レベル上げを楽しみつつ進んでいたのだが、そこである問題に気付いた。

 

 ボールを投げ続けるのは、疲れる。

 

 ……いやね、十代に若返ってるし、体力にも自信はあったんだけど、こんな野球選手みたいな投球を何度も繰り返してるとね、疲れるんですよ、単純に。なるほど、こんなに毎日ぶん投げてれば、イシツブテ合戦なんて非常識な事も出来る訳だ。誰か助けて。

 無事にトキワシティに辿り着き、フレンドリーショップでお届け物を託されはしたけど、もう肩がヤバいので、今日は諦めて寝る事にした。幸い、ポケモンセンターの二階が宿屋になっているので、寝床には困らなかった。

 

『ピッピィ♪』「はぁ……可愛い♪」

 

 お布団で一緒に寝るアカネちゃんは、ただひたすらに可愛かった。ゲームだとツルツルにしか見えないけど、このピンクボディって繊毛で覆われてるのね。サラサラのフワフワで気持ちいい。さすがは人形に選ばれるだけの事はある。妖精ポケモンがエモいんじゃ~♪

 そうやってアカネちゃんと戯れている内に眠りに落ち、気付けば翌日の朝だった。昨夜はお楽しみでしたね。フレンドリーショップで朝ご飯を買い食いしてから、お届け物を持って研究所に向かう。

 ……まぁ、さすがに帰り道はポケモンゲットはしなかった。だって疲れるもん。

 ちなみに、ゲットしたポケモンの内、手持ち入りする予定の子はナゾノクサのみ。私、オニドリル派なのよね。ラッタは可愛くないし、ウツボットはタイプ被るし。あと、私がくさタイプが好き、という事情もある。今回は「ヒジュツ」のおかげで秘伝要員いらずなので、遠慮なく好き勝手に揃えさせてもらおう。

 

「ふぅ……やっと戻ってこれた」『ピッピィ』

 

 どうにかこうにか、オーキド研究所に辿り着いた私とアカネちゃん。道中ポケモンを捕まえまくったおかげで、レベルが9になっている。

 ……何でそんなゲーム的な情報があるんだよ、と聞かれれば、モンスターボールとそれに連動したポケモン図鑑にそういう機能があるから、と答えてやるのが世の情け。レベルや性格などのステータス表示の他、手持ちの認識や技数を四つに縛っているのも、これらの機械(マシン)が働き掛けているからのようである。科学の力ってすげー。

 もちろん、野生のポケモンにはそんな概念などない。だからこそボール合戦になっているのだろう。悪足掻きで殺されたら洒落にならんからね。その分、私の肩が死ぬけどなっ!

 

「おお、アオイじゃないか。どうしたんじゃ?」

 

 研究所に入ると、オーキド博士がビックリしながらも笑顔で迎えてくれた。

 

『ピッピィッ!』

 

 すると、アカネちゃんが背中の小さな羽でパタパタと飛び上がると、私のリュックサックにスッポリと納まった。ここがこの子の定位置であるらしい。トゲピーかな?

 まぁ、六キロの体重で頭の上に乗っかられたりするよかはマシだが。背後の目にもなってくれるし。

 

「おお、すっかりアカネはアオイの相棒じゃな! どうやら、アオイにはトレーナーとしての才能があるようじゃ!」

 

 褒めてくれるのは嬉しいですが、まずは荷物を受け取ってください。

 

「おお、スマンのう。ポケモンと仲良くなるのに、これは必須なんじゃよ」

 

 お届け物の中身は木の実のセットだった。ああ、これ後で貰えるんですね、分かります。

 

「おっ、アオイじゃん! ……えっ、ピッピともうそんなに仲良くなったのか? スゲェ!」

 

 と、何やら用事があって引き返していたライバルのシンくんとも早過ぎる再会。

 

「でも、ポケモンは捕まえるだけじゃない。トレーナー同士で戦わせる事も出来るんだぞ。どんな感じか、オレが教えてやるよ!」

 

 さらに、先輩風を吹かせたい彼とのバトルに発展。まるで意味が分からないが、良いだろう。人生初のポケモンバトル……ヤッテヤルデス!

 

「「勝負!」」

 

 ――――――ポケモントレーナーのシンが勝負を仕掛けて来たっ!

 

「行け、プリン!」『プリィッ!』

 

 そして、繰り出されるかないみか……否、ふうせんポケモンのプリン。

 相棒と言うだけあってアニメvoiceかつ、種族値のアップグレードが成されている模様。具体的に言うと、通常の物から合計値が165もアップしている。

 

・通常プリン HP:115 A:45 B:20 C:45 D:20 S:20 合計:270

・相棒プリン HP:140 A:50 B:70 C:55 D:75 S:45 合計:435

 

 数値にするとこんな感じ。

 元々HP以外に特筆する事がないに等しい雑魚ポケだっただからか、進化後のプクリンに匹敵するレベルでパワーアップしている。進化出来ないという条件付きがあるとは言え、進化前でこれは凄い。イーブイやピカチュウもビックリのテコ入れだ。何だこのピンクの悪魔は。

 

「行って、アカネちゃん!」

『ピッピィッ!』

 

 しかし、それはアカネちゃんも同じ事。

 

・通常ピッピ HP:70 A:45 B:48 C:60 D:65 S:35 合計:323

・相棒ピッピ HP:95 A:90 B:63 C:95 D:70 S:35 合計:453

 

 これが相棒ピッピの種族値。こちらも130のパンプアップが成されており、素早さこそ据え置きだが、進化後に迫る勢いである。

 その上、ピクシーと違って相棒ピッピは攻撃種族値も結構高い。あっても使い道のない無駄に覚えるパンチ技とかも活かせる、素晴らしい改変だ。

 ……そこはたとなく例のアイツ(ギエピー)に近付いてしまっている気がするのは、考えないようにしよう。

 総じて耐久の相棒プリン、攻撃の相棒ピッピと言ったところか。どちらもフェアリータイプなので、タイマン勝負だと確実に長期戦になる。それも踏まえてバランスのいいパーティーを考えろ、という事かもしれない。

 余談だが、今回のバトルはアカネちゃんとプリンの一騎打ち。手持ち全部を持ち出すと、さすがに戦力差が酷過ぎるからね。

 ま、どっちにしろ負けはないだろう。レベル差が3もあるし。

 

「プリン、「うたう」攻撃!」『プ~プゥ~、プゥ~プリ~ン♪』

『Zzz……』「あ、アカネちゃーん!」

 

 だが、速さが足りない!

 普通に先手を取られた上、命中率50%しかない歌うをミラクルヒットさせてきた。

 

「よし、そのまま「おうふくビンタ」!」『プリッ、プリッ、プリッ、プリィン!』

 

 さらに、まさかの往復ビンタによる多段攻撃。何だコイツ、早覚えの個体なのか。

 くそっ、これはマズい。どうにかして逆転しないと……いや、それ以前に早く起きないと。

 

「起きてアカネちゃん!」

『ZZZzz……』

「起きろゴルァッ!」『ピィッ!』

 

 よし、起きた。良い子だぞ、アカネちゃん。シンくんが「やめたげてよぉ!」と叫んでいるが、知った事じゃない。これが東北流なんだよ!

 

「反撃よ、アカネちゃん! 「ゆびをふる」!」

 

 こっちが早覚えしているのは指を振る。殆ど全ての技をランダムで一つだけ使えるギャンブル性の高い技である。今回選ばれたのはメガトンパンチだった。

 

『オラーッ!』

 

 オラーッて言っちゃった! やめろーっ、こんなのピッピじゃねぇ!

 

『プリーン!』

 

 アカネのメガトン級のパンチを食らい、悲鳴を残してブッ飛ばされるプリン。

 

「くっ、立て! 立つんだプリン!」『プリャリャ~ッ!』

 

 しかし、豊富なHPとそこそこの防御力のせいで一発KOとはいかず、歌うで再び眠らせようとしてくる。

 

「躱せ!」『ピッピ!』

 

 だが断る。初陣とは思えない息の合った動きで、アカネちゃんは見事に回避してくれた。単に命中率の関係で外れただけかもしれないが。

 

「よし、もう一度「ゆびをふる」!」『ピッピィ……!』

 

 食らえっ、二度目の指を振る(パルプンテ)

 

『オリャーッ!』『プリャッ!?』

 

 発動したのは「ピヨピヨパンチ」。今度はオリャーッとプリンを殴り飛ばし、二割の確率を無視して混乱状態に陥れた。

 どうしよう、声質はくぎゅぅって感じなのに、CV:山口眞弓に聞こえてしまうよ……。

 しかし、複合タイプのせいでかくとうタイプを等倍でしか受けられないプリン相手には都合が良い。反撃も混乱による自傷で回避出来た。このまま押し切ってやる!

 

「よっしゃっ! もう一回、「ゆびをふる」!」『ドリャーッ!』

『……プキャン!』「プ、プリーン!」

 

 ラストの指を振るが選択したのは、謎の技「コズミックパンチ」。星屑を纏った鋼の拳がプリンを打ち上げ、完全に戦闘不能にした。効果が抜群なので、おそらくはがねタイプの技だろうが、それよりも何でこいつはパンチ技しか発動しないんだ……。

 まぁいいさ、勝ったからな!

 

「お疲れ、アカネちゃん!」『ピピィ~♪』

 

 アカネちゃんとタッチして、勝利を労う。本当によく殺ってくれたよ、うん。ピッピらしさは欠片もなかったけど。

 

「あーあ、偉そうに言っておいて、オレ超恥ずかしいじゃん! ちゃんと育ててから戦えばよかったな……」

 

 いや、キミのプリンも充分凄いと思いますよ?

 それこそ、ちゃんと育てればアニメ版のプリン並みに活躍してくれる筈だよ、きっと。

 そして、シンくんは「また時々勝負しようなー!」と言って、再び冒険の旅に出て行った。相変わらず忙しない奴だ。グリーンと違って嫌味じゃないからいいけど。

 さーて、これにてチュートリアルも終了。私も本格的にポケモンマスターへの道を歩み始めるとしますか!

 

「では、気を付けて行くのじゃぞー!」

「了解です!」『ピッピ~♪』

 

 オーキド博士から激励と余った木の実を貰った私は、シンくんとのバトルで味わった高揚感をそのままに、今度こそ冒険の旅路へ着くのだった。

 次なる目標はニビシティのタケシ。つまりはジム戦である。敵はいわタイプばかりなので、ここはナゾノクサを育てておこう。ムーンフォースを覚えさせたいから、しばらく進化はお預けだけどね。テヘペロ♪

 という事で、まずはトキワシティを目指して歩く。

 

「あ、アオイちゃんじゃない。旅立つあなたに、ピッタリのコスチュームをあげるわ!」「ど、どうも……」

 

 1番道路で謎の贈り物(スポーツウェアらしい)を渡され、

 

「おっ、昨日のド素人か! 今度はトレーナーに相応しい格好をしているようだし、さっそくだけど、ポケモン勝負だっ!」「死ね」

 

 妙に律儀な短パン小僧のタイチにリベンジを果たし、

 

「おっ、アオイじゃん! 戦ってるとポケモンの体力や技ポイントが減ってるから、細目にポケモンセンター行かないと駄目だぞー」「はぁ……」

 

 先走っていたシンくんとまたしてもスピード再会を果たして、

 

「おっ、アオイ! お前もポケモンリーグ見に行くのか? オレも一目だけでもと思ったけど、ジムバッチがないとダメだってさ。まぁ、地道に強くなるしかないよね……って事で勝負だ!」「訳が分からないよ!?」

 

 22番道路で寄り道してたら、恐ろしい速度で先回りしていたシンくんと何故かバトルとなり、ギリギリの勝負を展開。

 こいつポッポなんてゲットしてやがったから、ナゾノクサが割とピンチだったが粉を撒いてどうにか突破し、相棒同士ではまたしても運ゲーで勝利をもぎ取った。今度は三色パンチだった。だから、何で指を振るとパンチになるんだよ……。

 その後、ポケセンで回復を済ませ、ショップでお買い物をして、常盤の森に挑戦――――――と言いたい所だったが、再び22番道路に逆戻り。

 もちろん、オニスズメを捕まえる為だ。シンくんがポッポを選ぶなら、こっちはオニスズメっしょ。という事で草むらへ……入った、その時。

 

『ホォゥクゥゥッ!』

 

 ――――――あっ、野生のオニスズメが飛び出してきたっ! キュピーン☆♪

 

「い、色違い、だと……!?」

 

 まさかの色違いでした。茶色い頭に赤い翼が特徴的な通常オニスズメに比べて、頭部は黄緑色、羽は黄色になっており、何となく豪華な感じがする。

 き、君が欲しい……っ!

 ここは木の実を貢いで、仲間になってもらおう。ほーら、木の実だよ~♪

 

『ケェーン♪』

 

 よすよす、喜んでくれとるなぁ。アニメだと凶暴な印象ばかりだが、この子は割と大人しいようである。そんな君はこのプレミアボールに入れてあげよう。えいっ♪

 

 1、2、3、カチッ! おめでとう、オニスズメをゲットしたよ!

 

 よっしゃあっ、さっそくボールから出して連れ歩くぜっ!

 

『ホォクゥッ!』

 

 ボールから繰り出されたオニスズメは色違い特有の星を振り撒きながら、私の周りを元気に跳び回っている。やっぱり飛ぶのは苦手なのね。でも可愛いから許す。可愛いは正義。

 さてさて、ステータスはどんな感じかな?

 

◆オニスズメ

 

・分類:ことりポケモン★

・タイプ:ノーマル/ひこう

・レベル:5

・性別:♂

・性格:ようき

・種族値: HP:40 A:60 B:30 C:31 D:31 S:70 合計:262

・覚えている技:「ネコにこばん」「つつく」「なきごえ」

・図鑑説明

 羽が短いので高く飛ぶのは苦手。縄張りを守る為に猛スピードで飛び回り、むしポケモンを探している。大きな鳴き声は一キロ先まで届く。単体では弱いが、オウム返しを使われると強い。群れると凶暴性が増す。

 

 ……何で猫に小判?

 鳥類には光物が好きな奴もいるけど、それは烏だし、雀のこいつが覚えているのには違和感がある。

 あれか、特別なオニドリルが配布された事あるけど、そのせいなのか。飛び道具かつ物理技だから、今は言う事ないけど、後で外すようにしよう。絶対に持て余すだろうし。

 ちなみに、アカネのステータスはこんな感じ。

 

◆ピッピ(アカネ)★

 

・分類:ようせいポケモン

・タイプ:フェアリー

・レベル:12

・性別:♀

・性格:ゆうかん

・種族値: HP:95 A:90 B:63 C:95 D:70 S:35 合計:453

・覚えている技:「ゆびをふる」「うたう」「ちいさくなる」「おうふくビンタ」

・図鑑説明

 姿や仕草が愛くるしくペットとして人気があるものの滅多に見つからない珍しいポケモン。満月の夜には人気のない所で集まって遊び踊り、月光の力を羽に宿して空中を浮遊するという。

 

 とにかく、これで確定メンバーが三匹になった。そろそろ先に進もう。

 

「よーし、キミは今から「ハヤテ」だ! 行くよ、ハヤテ!」『ケッケーン!』

 

 即興でニックネームも決めて、疾風の如くトキワの森へダッシュする。先頭はもちろんハヤテ。餌がいっぱいいるからね。

 トキワの森ではキャタピー系とビードル系はしっかりとコンプリート。ピカチュウは出てくれなかった。

 ここでのメンバー入りを果たしたのは、色違いのビードルくん。金銀版で最初に手に入れた色違いもビードルだったなぁ。今はもうスピアーになっちゃたけどね。ボール使いまくったし。

 で、ステータスはこちら。

 

◆スピアー(アキト)★

 

・分類:どくばちポケモン

・タイプ:むし/どく

・レベル:10

・性別:♂

・性格:いじっぱり

・種族値: HP:65 A:90 B:40 C:45 D:80 S:75 合計:395

・覚えている技:「いとをはく」「かたくなる」「どくばり」「ダブルニードル」

・図鑑説明

 高速で飛び回り、両手とお尻にある毒針で、敵を刺して刺して刺しまくる。両手の針より、お尻の針の方が実は毒性が高い。時には集団で襲い掛かる事もある、危険なむしポケモン。

 

 やたらイキってんなぁ、と思っていたら意地っ張りだった。メガ進化はまだ先だし、その場合も速さは足りてるので、決定力の上がるこの性格は当たりだろう。黒百合並みにとまでは言わないけど、是非とも殿堂入りまで頑張ってもらいたい。危うくニックネームを「さいきょー」にしかけたのは内緒。

 あと、今更気付いたけど、ウチのアカネちゃんも色違いだった。耳だけ分かりにくいんだよ……。

 

「ここがニビシティ……!」

 

 そんなこんなで、虫取り少年だのミニスカートだのを倒しまくりつつトキワの森を突破し、とうとうニビシティへ到着。トキワの森のトレーナーたちはあんまりにもアレだったので割愛。せめてバタフリーやスピアーに進化させてから出直せ。

 

「頑張ろうね、アカネちゃん!」『ピピーッ!』

 

 さぁ、人生初である生のジム戦、行ってみよう!




◆相棒ピッピ

・分類:ようせいポケモン
・タイプ:フェアリー
・性別:あり
・種族値
 HP:95
 こうげき:90
 ぼうぎょ:63
 とくこう:95
 とくぼう:70
 すばやさ:35
・図鑑説明
 稀に見られる特殊な個体。進化する為のエネルギーをステータスに繁栄させており、通常の物よりも遥かに能力が高い。更に特別な技を習得する事も可能。
 ただし、かなり我が強く意外と好戦的なので、仲良くなれるトレーナーはあまりいない。
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