暇なので書きました、どうぞ
突然だが、皆さんはこの世は不条理だとか、自分だけ不幸なことしか起きないとか、思ったことはないだろうか。
俺が思うに人生とはゲームである、しかしそんなことは数多くの人が言ってきたし有名な言葉に『人生はクソゲー』という名言があるしかし、そのクソゲーをクリアできるものもいればできずに
しかしクリアできるのならできない奴らはどこかでルートの分岐にミスった奴らだけだと思う。普通エンドは頑張ればできるはずだと俺はずっと思い続けて早十数年、人との親密度を上げるようなイベントはきちんとこなしてきた、そのおかげか親とも関係は良好、妻も子供いる。やはり普通エンドは誰しもなれるのだと、
そ う 思 っ て い た
「キャァァァァァァァァァ」
甲高い女性悲鳴、遠のく意識温かい赤黒い液体、あぁこれは血か
「あなた!ねぇ、しんじゃだめだよ!まだあの子も私も・・・」
あぁ、こんなにもまじめに考えて生きてきて、自分には感情がないのかとか、非情な人間なのではと思うこともあった。それほどに効率よく普通エンドを達成しようとしていた。
そうか、俺は今悔しいのか...妻と子供とのこの生活が、この後の生活が楽しくて楽しかったんだ。言ってることが分かったよ
人 生 は ク ソ ゲ ー
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「んで?ここはどこだ」
「ここは人間たちでいうところの天界というものでしょう」
「人間たちでいうところの...?」
「えぇ、私たちにとってはここから生まれ魂たちを送ってきた場所なので名前なんてありませんよところで本題に入らせていただきます、あなたは死にました。死因は上司に恨みを持った部下があなたと上司を間違えて殺してしまったようです、あのあとあなたは病院に運ばれたようですが、まぁここにいるということはそういうことですね」
そうか、死んだか。しかし死を実感し死ぬ間際も死ぬとわかっていたようなものだし今さらだな。にしてもここまで自分が死んだことを後悔すると思わなかったな、これも妻たちのおかげなのかもな
「わかった、なら死の世界でも転生でも好きなほうに送ってくれ。ただもう少し悔やませてくれないか?」
「わかりました、好きなだけ悔やんでくださいそのあとのことは少しお話があるので」
「たすかる」
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「ありがとう、それでこれからの話って?」
「話というのは転生先についてです、あなたのことはここからよく見ていましたここからというときに死んでしまったあなたに神たちはあなたに特典をもって転生する権利を与えたいと思います。」
特典、か特典をもって転生して俺TUEEE系をすることを認めますよ見たいなやつかそんなの
「マジで興味ないんで特典はそっちでランダムで決めてもらっていいですか?」
「ラ、ランダムで??そんなこと言ってくる転生者は今までいませんでしたよ...」
「だって興味ないですから、それに俺はその物語が好きなのでそれに介入して俺TUEEEなんてしたくないですよ」
「わかりました、ではお送りいたしますね。ここまで来たら転生先もランダムにいたします最後に何か言うことはありますか?」
最後に何かか...なら次もやっぱりそーだな
「クソゲーにならない人生を送りたいですね」
「ふふっ、最後まであなたはそれですね、ではいってらっしゃい」
温かい光に包まれて行くのを感じる、ほかの転生者たちはテンプレ的に落ちて行ったりしたのだろうか、まぁ人生二週目なんて考えてもなかったけどそれなりに頑張りますか
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幼い日のことは覚えていない、意識をしっかりと持ちいわゆる前世の記憶を取り戻したのがつい最近のため割愛させてもらう
どうやら俺は魔術や忍術などといったものがない世界に転生したのかと思われた、親もただの一般人だし知人にそういった人もいない。いったんは安心だな、さてその確認のためだけに外に出てきたからなそろそろ家に帰ろうこっちの世界の親が心配するからな。
「は?」
家に帰ると親が死んでいた言っていることがわからない?俺が一番わからない
あー、ここまで悔しいとか悲しいっておもうのはあれ以来だな、最悪な気分だもういっそすべて壊してやりたい力があるならよこせよ特典とやらを早く!!!
そうすると何かが心で言っている
「
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
燃えていく燃えていく、はははくたばれ化け物。
それにしても転生特典が写輪眼とはな...しかも一気に開眼とはねぇ。仕組んでたらあいつらを殺しに行くところだったな。
とにかく天照は自分で消さないとだっけ、見といてよかったわNARUTO、とにかくここを離れよう目が痛い、それとばれると面倒なことになるだろうな。さてと、平和な世界といったが前言撤回だ何とかモブでいないと多分この世界は死ぬぞ。
生き抜いたるぞこの世界。
絶対原作なんかに関わるか
どーでしたか
相変わらず駄作で申し訳ない...
頑張りますので高評価等励みになりますのでよろしければ
ではまた次回