原作にはかかわりたくない...   作:クロたん

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どうもクロたんです。気分で描いたのに結構伸びたので続き書きます
では本編どうぞ


1話

 とにかくこここにいるのを見つかったら警察やらで後々面倒くさいことになる、天照を消したとはいえ親の死体は残っているはずだしここまで派手に火事になれば天照の黒い炎も見られたかもしれない。

しかし、まだこの目が誰のものかもこの写輪眼も誰の写輪眼かもわからない以上神威(カムイ)も使えないし使えたとしても今の眼の状態だったら失明の可能性もある、かといってまだ5歳の俺に逃げる場所なんてない...

どうしたものか。

 

「きみ!こんなところで一体なにを・・・・・・」バタッ

「あぶない...とっさとはいえ幻術かけられてよかった」

 

早いな、警察がもう来たか、おそらくこの警官は交番の警官だから大人数じゃなくてよかった。よし、これ以上うだうだ考えてても追手を増やすだけだ、とにかく遠くに逃げよう。

 

 

 

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 とりあえず身を隠せる場所まではきた、しかしこの5歳の体には厳しいか...もう体力もチャクラも残ってないな。

一旦、ここまで起こったこと、俺の能力、原理について考えよう。

要点だけまとめると

 

・俺の転生特典は写輪眼とそこそこのチャクラ、忍術センス

・この世界は異形の怪物は存在しているが日常の世界には溶け込んではいないらしい、おそらく裏でそういう種族がいる。そしてそれを中心とした話

・この写輪眼はうちはイタチかインドラ、うちはサスケのものだと思われる(天照がつかえたため)

 

 とまぁ大まかに考えたらこんな感じだが、この目はいったい誰のなんだ?一旦神威が使えるか試してみてもいいかもなインドラの線はないだろう。あまり本編でインドラの能力は記されてなかったし、なんせ天照が使える印象しかなかったからな、あと須佐能乎(スサノオ)

 それよりも今は圧倒的にチャクラ量が足らない、天照二回使ったら終わりじゃないか?とりあえず遠くに逃げつつ食料や水、ある程度服も変えながら移動しますか。

今日のところは休むかー・・・・・・

 

 

 

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 あの能力が発現し写輪眼が開眼してから10年くらいたっただろうか、あれから自分の能力を理解したりチャクラ量を増やしたりなどせめて死なないように鍛えながらこの世界のことについて調べていてわかったことはこの世界には天使や悪魔、妖怪などが存在しているらしい、俺の親が殺されたのはおそらくそのどれかだろう。なぜこんなことをして知っているかというと俺はいま絶賛裏の世界でハンターをしている。まぁ結構端折っていったけど実際そうだから何とも言えないが、あれから俺は住む場所を転々としながらはぐれや堕天使などを殺して生活をしているうちに...簡単にいうとそれを見られていたのか裏の世界の住人に勧誘されたわけだ。俺は金に困っていたため二つ返事でOKしたそれからというもの俺は能力も向上できる金も稼げるといいこと尽くしだったとつくづく思う。

 そんな俺はそのまま中学校から編入し順調に進学し現在進行形で授業を受けている高校だが、何と実は俺の高校は元女子高だったらしく男子と女子の割合が1:9とまぁハーレムになるわけだが問題はそこじゃない、この高校が『駒王学園(くおうがくえん)』だということだ。いや、駒王学園かよ!よりにもよって転生先「ハイスクールハイスクールD×D」の世界かよ!あー、終わったこれにしてもよく気づかんかったな俺悪魔とが殺す仕事しててなんで気づかんかったんだろうなぁ..,。

 とにかく入学してからまだ日は浅いから何とか目を付けられないように慎重に立ち回らねばこの目と能力を持ってても死ぬぞこの世界。よし、がんばろ

 

 

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 といっても実際普通にしていれば目を付けられないし大丈夫だと思うという結論が出た、ん?普通とはだって?それはまぁ...

 

 

「まてぇぇぇぇ!!」

「今日こそ逃がさないわよ!エロ三人組!!」

 

 と、まぁ竹刀もった女子に追い掛け回されるとかしなきゃ大丈夫だろ、ってまたあいつら追い掛け回されてんのか。懲りないねぇ

 

「うちはくーん、そろそろ教室閉めちゃうよー?」

「ごめん、すぐに出るね」

 

 言ってなかったが今世は『うちは 卯月(うづき)』という名前で生きている性がうちはなのは、まぁ運命という奴だろう。卯月は生まれたのが4月だかららしい、死んだのも4月だからちとほんとにやりなおしてる感があって面白いとつくづく思う。

 

 俺は帰りながら思うが、結構こういう職業をしていて死に疎くなっているのではないかと思ったがこの間から猫を飼い始めてそんなことはないと再確認した。いや、可愛すぎだろ猫、ロシアンブルーは神。

 

「おい、そこのお前」

「?どうかなさいました?」

 

学校からスーパーに行ってからだと結構遅くなるな、長い時間教室にいたのもあれだが。てかこいつ堕天使じゃん身バレした?オビトの仮面みたいなやつかぶってるから大丈夫だろ...多分

 

「この顔に見覚えはないか?お前と同じところに通っているはずだが」

 

と言ってうちのエロ三銃士の兵藤先輩の写真を見せられた。いやこれって原作開始じゃね?兵藤先輩が2年生だってわかった時点でそろそろ始まるやんとは思ってたけど今日か~、なんで今日に限って会うんだろ。

 おい神、仕組んでんだろ、何とか切り抜けたいなぁ

 

気配は二つか

「おい、聞いているのか」

「あ、はい。確かにうちの学校の先輩ですけど、何処にいるかまではちょっと...」

「そうか、助かった」

 

お?このままどっか行ってくれる感じ?それ卯月的にポイント高いよ?

 

「では死ね」

 

ハイ嫌い、ここで殺したら原作本のちょっとだけど崩れるよね確か。適当に相殺してからクナイ投げて飛雷神で逃げよ

「!?貴様、ただの人間のはず!」

「ただの人間が打ち消しちゃだめですかねぇ、とにかく逃げるんで。ばいちゃ」

 

はい、普通の人間は打ち消せません。とにかく逃げてこれて安心だわクナイだってただじゃないんだからね?あーあ、今度から家にマーキングしとこ、こんなこと見られたりでもしたら大変だしなぁ...ん?ちょっと待てよ、俺さっき気配いくつって言った?

 

~思い返し中~

 

 あ、終わった。絶対これ見られたやんグレモリー先輩コースでーす、放課後同じクラスの搭城さんに呼ばれまーす。

 もうヤダ、このドジ癖直したいなぁ...休もっかなぁ、でも休んだら絶対に目付けられるよね。行きますか、明日のことは明日の俺に任せよう。

 

 

 

 

 




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