両手剣はやはり強かった(確信)   作:名無しの冒険者

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今回クウとモミジが強化されます。特にモミジは魔改造レベルで()


両手剣使いと弟子、そして第2回イベント③

「ここが龍の住処ねぇ…。」

 

「意外と狭いですね…。」

 

現在俺たちは龍の住処に来てるのだが…。

 

『ようこそいらっしゃいました。ヴリドラを倒した猛者よ。私は龍の王バハムートです。悪目立ちをしていたヴリドラを懲らしめていただきありがとうございます。お礼とはなんですが私達龍族の武器庫、防具庫がございます。そこから好きな装備を1個持っていってもらって構いません。』

 

人型の龍王バハムートにお礼を言われていたのだ。しかも装備一式貰えると言う。お?それって…。

 

「よかったなモミジ。お前の装備がここで揃うぞ?」

 

「はい!とりあえず行ってきます!」

 

「俺の分も適当に選んできてくれー。」

 

「はーい!」

 

『改めてありがとうございます。』

 

「いや大丈夫だ。強いやつと戦えて良かったと思う。」

 

『そうですか。そのようにいって貰えるとこちらも嬉しいです。』

 

こいつ…人口AIか?

 

「お前はAIなのか?」

 

『はい。そのように捉えてもらって構いません。』

 

「なるほどな。」

 

『はい。よければ一つお願いがございます。』

 

お願い?どんなやつなんだろうな。

 

「取り敢えず聞くだけ聞く。」

 

『私と戦って貰えませんか?勝っても負けてもメダルを6枚差し上げます。』

 

「勝っても負けてもいいならやるけど…。いいのか?そんなにメダルくれて…。」

 

『はい。もし勝ったのなら私の力の一部を差し上げます。…受けて下さいますか?』

 

恐らく龍王っていうくらいだからかなり強いんだろうな。まぁ胸を借りるつもりでやろう。

 

「わかった!受けて立つ!」

 

『ありがとうございます。私のHPを一割削ったら貴方の勝ちで大丈夫です。』

 

「それだけ余裕ってことだな…。…後悔するなよ龍王さんッッッッッ!【縮地】ッ!」

 

『!速いですね。ですがまだまだです!【龍王ノ息吹】!』

 

ズッドーンッッッッッ!

 

人型なため手から放たれた龍王のブレスは広範囲かつ威力が馬鹿げていた。

それをスライディングや空中バック転などでかわしていく。

 

「ッ!威力が桁違いすぎる!だが当たらなければ問題ない!【ブースト】10ッ!【疾風迅雷】ッ!【氷結世界】ッ!」

 

『!危ないですね。それで凍らせる…いい判断でした。』

 

凍らせてからって行きたかったけど流石にうまくいかないよなぁ。

 

「やっぱり避けられるか…!」

 

『いきます。【龍王ノ爪痕】!』

 

シュンッッ

ガキンッッッッ!!!!!

パキンッッッッッ

 

「ちッ!剣は【破壊成長】があるがあれを受けたら一瞬で破壊される!だが裏を返せばここで破壊されまくっていれば剣が成長しまくる!【縮地】ッ!【楼火】【龍水】【雷光】【風旋】ッ!」

 

ズドンッッッッッ!!!!!

 

『…【魔法遮断】。遠距離攻撃ですか。それもまたいい判断です。だがまだあまいですよ。【召喚 絶対王剣】【バーストアビュラ】。』

 

能力値をあれから増やすのは反則だっつうの!…!あの方法ならかなり削れるはず!

 

「…【アイスプリズン】。」

 

『…!これは…。』

 

「やっぱりな。龍王さんのスキルには全てリキャスト時間がある。初っ端からブレス使ったのは痛かったな龍王さんッッッッッ!」

 

『ッ!』

 

ここで決めなければ俺の負け…。絶対に決めて見せるッッッッッ!

 

「剣に司りし氷よ、我が命に従いその真価を発揮せよ!我が魔力と引き換えに目の前の敵を打ち倒せッ!【氷絶乱舞(ニブルヘイム)】ッッッッッ!」

 

『その技は…ッッッッッ!!!!』

 

ズドーンッッッッッッッッッッ!!!!

シュ〜

 

『…私の負けですね。まさかHPの二割を削られるとは思いませんでした。』

 

あれを撃っても二割しか削れないのか…。

 

「逆にあれを撃っても二割しか削れなかったのはきついさ。こちらとしてはな。」

 

『約束通り銀のメダル6枚と私のスキルの一部を…。』

 

『レベルが56に上がりました。スキル【龍剣】を取得しました。』

 

「ありがとう。」

 

その時モミジが帰ってきた。なんていいタイミングなんだろうな。てかモミジめっちゃ格好良くなっとる。

 

「クウさん!クウさんの装備はこんな感じです!」

 

===============

 

《真龍ノ外装》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【合成】

 

===============

 

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《真龍ノ両手剣》【STR+60 AGI+45】

【破壊成長】

【合成】

 

===============

 

===============

 

《真龍ノ下服》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【合成】

 

===============

 

===============

 

《真龍ノ靴》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【合成】

 

===============

 

===============

 

〔真龍ノ指輪〕【STR+15】

【魔力タンク】

【破壊不能】

【合成】

 

===============

 

===============

 

【魔力タンク】

MPを最大100まで貯めることができる。自身のMPが無くなった時魔力タンクから直接使用できる。

 

===============

 

===============

 

【合成】

このスキルが付いている装備と他の装備を合成することができ合成した装備のスキルが合成元となった装備につく。また能力上昇値も高い方が残る。

ただし合成するとこのスキルは消える。

 

===============

 

なるほどね。取り敢えずやってみるか。

 

「【合成】、合成元は全て氷竜シリーズ!そして指輪は真龍シリーズ!」

 

『合成が成功しました。名称が変わりました。』

 

===============

 

《氷龍ノ両手剣》【STR+60 AGI+50】

氷絶乱舞(ニブルヘイム)

不可視化(インビシブル)

【破壊成長】

 

===============

 

===============

 

《氷龍ノ外装》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【空欄】

 

===============

 

===============

 

《氷龍ノ下服》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【空欄】

 

===============

 

===============

 

《氷龍ノ靴》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【空欄】

 

===============

 

===============

 

〔真価ノ指輪〕【MP+200 STR+15】

【MP自動回復】

【魔力タンク】

【破壊不能】

 

===============

 

うわぁぁ…。これ酷いな。まさか…。

 

「…なぁモミジ。」

 

「はい!どうしました?」

 

「この装備と同じくらいお前の装備強かったりする?」

 

「同じくらいかわかりませんけど結構強いと思います!」

 

うわぁぁ…。やっぱりなぁ。一応聞いとくか。

 

「装備の詳細見して…?」

 

「あ、はい!」

 

===============

 

《覇龍ノ短剣》【STR+30 AGI+70】

対になっている2本の双剣。それぞれのステータスをあわせると2倍となる。

透明化(ファントム)

空気弾力(エアホッパー)

【破壊成長】

 

===============

 

===============

 

《覇龍ノ外装》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【空欄】

 

===============

 

===============

 

《覇龍ノ下服》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【空欄】

 

===============

 

===============

 

《覇龍ノ靴》【STR+30 AGI+30】

【破壊成長】

【絶景風華】

 

===============

 

===============

 

〔覇龍ノ指輪〕【AGI+100 】

【加速化】

【魔力タンク】

【破壊不能】

 

===============

 

===============

 

透明化(ファントム)

2分間、自身を透明化する。ただし相手からの攻撃を受けると強制解除。リキャスト時間は30分。

 

===============

 

===============

 

空気弾力(エアホッパー)

空気に弾力をつけバネのようにできる。

 

===============

 

===============

 

【絶景風華】

自身のAGIを常時5倍するが被ダメージ2倍。

 

===============

 

===============

 

【加速化】

10秒間自身のスキルの効果を除いたAGIを3000に固定しSTR値以外を0にする。リキャスト時間は2時間。

 

===============

 

……………。運営さーん。こんな装備大丈夫なんですかねぇぇぇぇ?

 

「ま、まぁ貰えるものは貰っとくか。」

 

「かなり強くなりましたし満足です!」

 

…ま、こんな可愛い弟子が喜んでるならまぁいいか。そういえば【龍剣】ってなんだろう?

 

===============

 

【龍剣】

以下のスキルが使えるようになる。また敵に攻撃を当てるごとに自身のAGI値が1%ずつ上昇。最大50%。

【龍斬刹】【龍星雲】【龍堂海】【龍戒】【龍嵐】

 

===============

 

うへぇ…。ひでぇ…。

 

 

 

 

 

 


 

side運営

 

「「「「「「……………。」」」」」」

 

「…やっちまったな。」

 

「…あぁ。まさか龍ノ住処に行かれるなんてな。」

 

「しかも悪意の塊ブレイカーのクウとモミジ。クウに関してはハンデとはいえ龍王に勝っちゃったし。」

 

「まぁこれでもメイプルに勝てるかわからないからよしとしよう!」

 

「どうせならもっと強化を…。」

 

「馬鹿か!指定プレイヤーを贔屓にするのはダメだろうが。まぁこれ以上強くなっていくのも見物だが…。」

 

「…なぁ。修正なしってことでいいんだな?」

 

「「「「「意義なし!」」」」」

 

「あぁ!?メイプルとサリーに無限鏡攻略された!?」

 

「あぁもう!これ以上メイプルが強くなってどうするんだ!」

 

カオスな状況になっていたのである。

 

 

 

 




主人公のステータス

クウ
Lv56
HP 30/30
MP 42/42《+200》

STR 258(1548)《+165》
VIT 0
AGI 258(1032)《+140》
DEX 0
INT 0
 
頭装備 (空欄)
体装備 氷龍ノ外装《STR+30 AGI+30》
右手装備 氷龍ノ両手剣《STR+60 AGI+50》
左手装備 (装備不可)
足装備 氷龍ノ下服《STR+30 AGI+30》
靴装備 氷龍ノ靴《STR+30 AGI+30》
装飾品 真価ノ指輪《MP+200 STR+15》
    (空欄)
    (空欄)
 
スキル 
【両手剣の心得Ⅴ】【体術の心得Ⅴ】【気配察知Ⅴ】【殲滅剣】【ブースト】【氷竜】【剣ノ舞】【空蝉】【絶対瞬剣】【氷絶乱舞(ニブルヘイム)】【不可視化(インビシブル)】【縮地】【空気氷結】【状態異常耐性極】【状態異常底力】【魔法神】【速刃】【疾風迅雷】【ヴリドラの加護】【魔法遮断】
【龍剣】【MP自動回復】【魔力タンク】

モミジ
Lv43
HP 30/30
MP 60/60

STR 20《+150》
VIT 0
AGI 206(1030)《+330》
DEX 5
INT 0

頭装備 (空欄)
体装備 覇龍ノ外装《STR+30 AGI+30》
右手装備 覇龍ノ短剣《STR+30 AGI+70》
左手装備 覇龍ノ短剣《STR+30 AGI+70》
足装備 覇龍ノ下服《STR+30 AGI+30》
靴装備 覇龍ノ靴《STR+30 AGI+30》
装飾品 覇龍ノ指輪《AGI+100 》
    (空欄)
    (空欄)

スキル
【短剣の心得Ⅴ】【超加速】【気配察知Ⅴ】【気配遮断Ⅴ】【暗殺術】【投刃】【影潜】【魔法遮断】【透明化(ファントム)】【空気弾力(エアホッパー)】【絶景風華】【加速化】【魔力タンク】

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