個性 「テラフォーマーズ」のヒーローアカデミア 作:ポップス
あれ?夢がまだ覚めてないのか?たしか家に帰って取り溜めたアニメを見る予定だったはず...って、手がない!足もない!俺の息子もない。いや、アソコだけあったらヤバいけど...所でここはどこだなんd
「うるさいですよ」
ビクッ
「あなたは誰ですか?」
?「私は神です。」
神?、俺はまだ夢の中にいるのか?
神「いいえ、これは現実です」
なんだ?頭の中に直接声が聞こえる。
「それはそうです。私は神なのですからそれはそうと、あなた神である前に女性のいる前で、「俺の息子がない」などと、卑猥なことを申さないで下さい」
「すみませんでした」
「もういいです。過ぎたことは仕方がないことですから」
まぁ今度から気を付けよう。あれ?じゃなぜ夢じゃ無いのなら俺はここにいるのかと疑問に思った。
「それはあなたが死んだからです」だから、心を読むなって言ってるでしょうが!....ん?死んだ?Whoだれが? Where どこで?Whenいつ?Why なぜ?Howどのように?
「止めて下さいあなたの世界の4w1hは知っていますから」
いや、What誰が?が入っていないから、今のは3w1hですけども...
「そんな細かい事知りませんよ!」
あれ?何か最初より言い方変わってない?
「とにかく、貴方は自宅で亡くなりました。本来ならそのまま天国が地獄に行くのですが、今回のあなたの死因はこちらの不手際つまり私達のミスなので、どちらかを選んで頂きます」
「選ぶとは?」
「異世界に転生するか、天国に行くか、地獄にいくか、好きな世界に転生するのかを選んで下さい」
天国も良いけど、どんな所かは分からないし、地獄なんて論外だし、ん?
「質問しても良いですか?」
「何ですか?」
「異世界と、好きな世界は何が違うんですか?」
「あぁその事ですか、それは異世界は剣や魔法がある世界、所謂ファンタジーな世界です。そして好きな世界はあなたの世界の漫画やアニメ、ライトノベルの事です」
あぁそういうことなら選ぶ世界は一つしかないよな?それはつまり僕の「僕のヒーローアカデミアの世界ですね!」
「だから!俺の心を読むなって言ってるだろうが!!」
「だって長くなりそうだったから...」
強く否定したいけど、本当に長くなりそうだったから何も言えない(泣)
「じゃ次は個性を決め手下さい、何でも良いですよ。例えば、時を止めるなど、好きな物を選んで下さい後、新しく作っても構いません」
何でも良いのか、どんなチートにしようかな?さっき神が言ってた時を止める?いやいやそれじゃつまらない。あっ!この個性にしよう
「神様、決めました。俺はこの個性にします。それと、これにこれをしてこうして下さい」
「分かりました。これをこうして、こうするのね?....完成しました。その他には何かオプションなどは付けますか?」
「いいえもう大丈夫です。じゃ行ってきます」
俺はそう言って神様にウィンクした。
「すいません後、5分くらい掛かるようです」
と、神様が申し訳なさそうに言った。俺は10秒前の俺を殴れば良かったと後悔した。
5分後
「はい。準備出来ました。もう行けますよ今回はウィンクしないんですか?」
その言葉を聞いて俺は顔を赤くしながら転生した。赤ちゃんだけにw
神「ダサッw」
今回はこれくらいで良いですか?お願いします。では次回お楽しみに。それじゃバイバイ