個性 「テラフォーマーズ」のヒーローアカデミア    作:ポップス

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第2話

 さて、体を見るに3才くらいからのスタートか...転生する瞬間に神様に笑われたことは一生の秘密にしとこう。一応詳細は神様に伝えたけど、どうなっているのかを確認しないとな。そう言ってこの世界の母親と一緒に公園へ行った。

 そうしてその辺に生えている草と遊んでる様に見せて俺は個性の使い方を学んでいた。うん、やっぱりこれはチートだな。まず最初にテラフォーマーズの主人公「膝丸(ひざまる)(あかり)」のバグズ大蓑蛾(オオミノガ)同じ太さの蜘蛛の糸と比べ約2.5倍の荷重に耐えることが出来るそれが人間大になればとてつもない結果を生み出すことになる。 このバグズこれは捕獲、拘束用だなと思い、この日は家に帰った。そして家に帰り考えた。俺はいくら前世の記憶があるからって、武術を習っていた訳じゃない。なら当分の目標は色んな武術を学ぼう。そして月日が流れて、今俺は、中学3年生になった。

今は空手、ボクシング、ムエタイを全てマスターしている。そして学校の担任から

 「えーお前らも3年生ということで、本格的に将来を考えていく時期だ!今から進路希望のプリントを配るが!皆だいたいヒーロー科志望だよね!」

「はーい!!」

クラス中の皆が大きな声で返事をする。

「皆色んな学校があるから真剣に選べよ!」

「はーい!」

また、クラスの人達が返事をする。さてと、俺は雄英を受けることは決まってはいるが、どうするか迷っている。推薦枠か、一般入試にするかを選んでいる途中なのだ。そう考えていると、担任から相談室に来いと言われた。

「何ですか?俺を相談室に呼んで?」

「君は前に推薦でいけるか聞いて来たでしょ。行けるみたいだけど、どうする?」と、言われたけど楽して雄英行くなら推薦だけど、やっぱり原作だとロボットを破壊してポイントを稼ぐから少し面倒なんだよな~いや、待てよ何を迷っているんだ?この世界に来て個性も持ってる、前世の記憶もある、多少の中二病もある。なら当然ド派手に暴れてやるぜ!!と、また心の中で喋った

「決まった様だね」

「はい!俺は一般入試を受けます!」

「あれ!?今の笑いは推薦ラッキ~これで、面倒ごとを避けられる嬉しいっていう笑顔じゃないの?」

「いえ、違います」

「まぁ自分が選ぶ分には良いけど、せめてヒーロー科は落ちても言い訳するなよ!これがラストチャンスだそ!ほ・ん・と・うに一般入試で良いのか?」

「はい!」

「わかったよじゃこれで提出してくるよ」

そして、入試試験当日

 ここが雄英か~実物を見るとさらに大きいな、じゃさてと、行きますか。まずは筆記試験これは余裕だった。問題は実技試験。

 まずはプレゼントマイクが何か話していたが、特に何も、原作を見ているのでプレゼントマイクの話は割愛して、

俺は試験会場に行った。

「試験会場はたここか広いな、あっ、ごめんない」

「邪魔だ、カスッ」

何だコイツ口悪ッてお前爆豪じゃないか!、この世界に来て始めて原作キャラ会ったぞ!どちらかと言うと、切島と会いたかったけど、同じ試験会場だったのか。なんか変な感じだなまぁ良いやそんなこと考えているうちに

プレゼントマイクが「よーいスタート!」と言い実技試験が始まった。

 少し反応に遅れたが、大丈夫でしょ、コイツなら....じゃやるか、そうして心の中でこう叫ぶ

「バグズサバクトビバッタ

 




今回はここまでです。やっと爆豪が出てきましたね!そして、私は作中でも分かる通り切島推しです。あの男くさい感じが好きです。後、誤字脱字を直して、少し文章力と、語彙力をUPさせないといけないですね。出来たらこう書いた方が良いよなど、教えてくれると助かります。次回はバトルシーンです。(うまくいくかな?自分の文章力的に)
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