バグキャラになったので移動要塞の最強砲台になろうと思います   作:佐介

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久しぶり


ハジマリノマホウ

レッド「どうしてこーなったー!!!!!!」

と私レッドは上空で重力の通りにフリーホールしています

これは数分前の出来事

俺レッドこと錘鉛 狼牙(すいえん ろうが)が誕生日に幼馴染の白峯理沙とその親友本条楓に貰ったプレゼントNewWorld Onlineのログイン設定をしていた時だった.........。

 

 

 

 

 

狼牙「初期設定かとりあえず髪を白くしとけばいいでしょ名前は苗字が錘鉛だからレッドにしよう 次は、ステ振りかうーん「ガガガガ」ん?」

 

~WARNING WARNING~

 

レッド「は?」

 

~緊急転送~

 

すると急に足元が透け

 

レッド「うわぁぁぁ!!!」

 

そのまま重力の通り下に落ちていき今に至る

 

レッド「オイどうすんだよこれ某妖精のゲームじゃないんだからとべねーよ!」

 

レッド「あなんかでっかい毛玉があるとりあえずそこに」

 

1層 草原エリア

 

メイプル「もふもふきもちいな〜」

 

サリー「ほんとあんたは見ないうちに変なスキルとるんだから」

 

メイ「凄いですね」

 

ユイ「ほんとに アレ?なんか上から」

 

サリー「上?」

 

レッド「うおぉぉぉぉぉぉ」

 

メイ「メイプルさん避けて!」

  

メイプル「え?」

 

ズボッ

 

レッド「た、助かった〜」

 

サリー「その顔もしかして狼牙?」

 

レッド「お理紗じゃん俺ログインしたらなんか空に放り出されてさー」

 

メイプル「狼牙くんログインこっちでは私がメイプルで理紗はサリーっていう名前だから」

 

レッド「あぁすまん俺はレッドよろしくな」

 

メイ「あの人は?」

 

サリー「私たちのリア友だよ」

 

レッド「よろしくな「ゴロ」ん?」

 

メイプル「アレ」ゴロゴロ

 

サリー「ちょメイプル!!レッド!!!」

 

レッド メイプル 「「うわぁぁぁ」」ゴロゴロゴロゴロ

 

ユイ「転がってっちゃいました」

 

サリー「とりあえず追いかけよう」

 

ユイ メイ「「はい」」

 

第1層フォレストエリア

 

レッド「っててメイプル大丈夫か」

 

メイプル「大丈夫えっと1層にこんな森あったっけ」

 

レッド「確かになんか普通の森じゃないな」

その森はゲームに1回もログインしていない俺でもわかるぐらいに普通の森ではなかったのだ

 

レッド「なんかゲームのバグみたいだな」

 

メイプル「確かになんか普通じゃない」

 

レッド「なんだあの台?」

 

メイプル「なんだろう少なくとも私は、見たことないよ」

 

レッド「触ってみるか」

 

メイプル「ダメだってこういうのは無闇に触っちゃ行けないってサリーが」

ピカー

レッド「うわっ」

 

メイプル「眩しい」

 

スキル元素魔法を手に入れました

 

レッド「元素魔法?」




元素魔法主人公ステータス説明次回
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