女王の秘密   作:白天竺牡丹

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中学生編
人物設定


黒崎(つむぎ)

 容姿 黒髪(短い)。碧が混ざった茶色の瞳

 年齢 15歳

 身長・体重 165.2㎝・51㎏

 性格 冷静。有言実行。男勝り

 好物 オペラケーキ

 一人称 あたし

 生誕日 8月19日

 最近の悩み 腹筋が割れないか心配

 座右の銘 明日ありと思う心の仇桜

 

 幼少期:静岡で過ごす。

 5才の途中からしか記憶がなく、曖昧(あいまい)

 父と2人暮らし。

 父親:研究所勤務

 人格と存在を否定され続け、理不尽な言葉と物理的な暴力という虐待を受ける日々を送るが、飯代と称したお小遣いは少額くれる。この頃の楽しみと言えるものは、お小遣いの貯金とサブカルチャー観賞。

 母親:民間警備会社 東海支社勤務

 夫婦喧嘩後に別居。護身術。最低限の読み書きと算数を習う。しかし、そこに愛情は皆無で殺伐としており、『いてもいなくても変わらず、別に困らない存在』と認識している。

 上記の家庭環境で育ったため、『自分は愛されていない。死んでも誰も悲しまない』と冷めた価値観を持つようになった。

 7歳になる年(2003年)の3月頭に、父子で海外へ観光に行く。母は仕事の都合で行けなかったが、父が同意書やら面倒な手続きを行ってくれた。

 

 秋山小:宮城に移住

 習い事:バレー

 影山とは同級生。

 転校前年(2005年)の4月から父親からの暴力がなくなり、母とは音信不通になる。

 転校初日に影山から誘われる形で、地元のバレーボールクラブに入る。初めて親に意見を言い、反抗したきっかけになった。

 ポジションは、ローテーションで色々体験した結果、最終的にセッターにした。

 

 椚ヶ丘中:両親が離婚し、父の仕事の異動で共に東京へ行く。

 習い事:渋谷区のバレーボールクラブ。中目黒のクラヴ・マガ教室。その他2つ。

 元女子バレー部所属。優勝経験あり。

 中2の総体優勝後に、父親の介護という理由で退部する。(介護要因は交通事故)

 お互い罵倒するという冷めた親子関係は変わらず、在宅介護を頼むことになる。その一環で介護のやり方を必死に覚え、通信教材で古武術介護を習得した。介護の影響で、週明けの遅刻や授業中の居眠りが重なり、これがE組へ落とされる要因になる。

 年が明けて3月に入りE組に通い始めたが、寝たきりの父の容態が急変し死亡。死因は、くも膜下出血。人生で初めて忌引きを取るが、『清々した』という気持ちが大きかった。

 

 父の死後:知人の家に世話になる

 母の家を知らないいため、幼少期に縁があった山鹿(やまが)夫妻宅に身を寄せる。

 

 山鹿武彦

 元傭兵。アラビア語とフランス語が堪能。

 中学に通い始めてから毎週日曜日に、妻と共に紬に柔術を教えている。

 

 山鹿美空

 心理学の資格を持つ3児の母。

 夫から上記の言語を習っていた。

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