Idoro ZONE OF THE NEIGHBORS 作:りょうp提督
突然現れたラプター3機に対して即座にイドロを展開、空に上がる。相手はこちらを見つけた途端に攻撃をしてきた。
「おうおう、引き撃ちとはいいAIしてんな!だがその程度では遅い!!」
シールドを展開しつつ一気に接近、パドルブレードで胴体を真っ二つにする、
「なっ!!」
しかし相手のシールドによってガードされ、こちらの攻撃が通らない。しかも攻撃の隙にほかの2機にバーストショットを撃ち込まれてしまう。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?この野郎!!」
慌ててショットで撃ち返すが簡単に避けられてしまう。バーストショットを受けた俺はあることを思い出した。
「そういやイドロって1次装甲しかないんだったな...てことは回避もしくはシールド受け。
攻撃はガントレットかグラブで吹っ飛ばさないとかぁ」
正直初心者ができる戦い方じゃない気がしなくもないが、そこはノリと勢いでカバーする。
あとダクソの経験で。
「よっしゃイクゾォォォォぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
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戦い始めて数十分が経った。
何とか1機撃破することが出来たが、俺の体力は限界に近づいていた。
それもそのはず、中高生とろくに運動せず家でゲームしまくっていたのである。
「ハァ…ハァ…こんなことなら体力もっとつけときゃ良かった...」
言ったところで後の祭り。
気を引き締めて戦闘を再開しようとした時、リングレーダーに新たな反応が追加された。
そちらの方角を向くと、離れたところからこっちに飛んでくる人型が5機確認できた。
「ん?あの機体どっかで....」
そう思いズームしてみる。
・・
・・・
・・・・
知ってるなんてもんじゃなかった、俺の推しだ。
あの黒いカラーリング、デカいレールカノン、
ここからでも分かる銀髪のパイロット、間違いないシュヴァルツェアレーゲンだ。
「隣にいるのはラファールとブルーティアーズか?」
なんてこったパンナコッタ。転移先がインフィニット・ストラトスなのはいいとして、なんでイグニッションプランの合同演習の時なんだよ。
「あっ!?待てゴラァ!!」
そんなことに気を取られていると、残ったラプター2機がまた空間の裂け目から逃げていった。とりあえず撃墜したラプターの残骸を回収する。
「此方は欧州連合軍、そこの未登録のIS、直ちに武装解除し投降せよ。繰り返す、直ちに武装解除し投降せよ。さもなくば撃墜する」
シュヴァルツェアレーゲン、もといラウラから警告が届く。このままって訳にも行かないので一応返信する、
「了解した、そちらの指示に従う。撃たないでくれよ」
「!?貴様男なのか?」
・・・しまった変声機使うの忘れた。
全然書けない...