仮面ライダー鎧武vsGE2 ~神を喰らう者と禁断の果実~   作:ジュンチェ

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お久しぶりです、気がついたらお気に入り80件とかびっくりしました!

しばらく、ガロ系ばっかりに手をかけてたり忙しくしてたら遅くなりました。では、お待ちかねの極東支部篇です!どうぞ!


極東支部篇
EP19 ようこそ極東支部へ!


★これまでの鎧武GE2…

 

ラケル博士の罠を掻い潜り、新たな力に覚醒していく紘汰に戒斗…そして、ミコノ……

光実との再会を果たした紘汰だったが、隙をつかれて庇ったアリサが負傷してしまう。そんな彼女に迫る影……そして、謎のアーマードライダー。物語は多くの謎を孕みながら、激戦区・極東支部へと物語の舞台を移す!

 

 

 

イメージOP『JUST LIVE MORE』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極東支部・支部長室……

 

 

 

「ようこそ、極東支部へ!ブラッドの諸君!」

 

ジュリウスらブラッド一行に紘汰はビジネスデスクに座る眼鏡をかけた壮年の男…『ペイラー・榊』にへと挨拶にきていた。勿論、これは彼がこのフェンリル極東支部の現・支部長であるからだ。失礼はないようにと思っていたが、案の定…戒斗は勝手に何処かへ行ってしまっていたので手遅れ。まあ、仕方ない……バナナだもの。

 

「いやはや、そんなに畏まらなくていいよ?ここは特別に規律が厳しいわけではないからね。」

 

 

 

別に、ペイラーも気にする素振りは無くゆるりとした雰囲気で狐のような目で笑う。なんだか、胡散臭いというか…腹に何かありそうな人だなぁ、と思う紘汰。今まで逢ってきた大人が大人だったのだから……

 

 

私の趣味☆博士とかガキ嫌いのチェリーとか……

 

 

 

ピーチ?あの人は至ってまともな部類じゃね…?あくまで至って……

 

 

 

 

「さて、前置きはこごでにしよう。現状、この極東支部周辺は大きな問題を2つ抱えている。1つ目は赤い雨による黒蛛病…もう1つは……」

 

「……感応種…ですね?」

 

「そのとおり!流石、ブラッドの隊長、話が早い。」

 

感応種…あまり、この面々には心地よい響きではない。マルドゥーク然り、アラガミの中でも特殊かつ強力な能力を持つ種で先日の戦いではアリサに大怪我をおわせたのも記憶に新しい。

 

「フライアとは主にこの2つについて、連携して研究・対策をしていく予定さ。さ、固い話はここまでにしよう。極東支部の中をゆっくり見てまわるといい。それと、葛葉紘汰くんと…隊長・副隊長は少し残ってくれたまえ。」

 

「「「?」」」

 

暫くして、話は一区切りしてギル・ナナ・ロミオ・アカギは退室し、ジュリウスとミコノ…紘汰が残される。そこで、ふぅ…と溜め息をつくと再びペイラーは喋り出す。

 

「やあ、すまない。君達にはまた別件の話があってね……もう少し、お付き合い願いたい。」

 

「な、何でしょうか?」

 

「……実はコレについてなんだが、恐らく葛葉くんには見覚えがあるはずだ。」

 

「!」

 

そして、彼がデスクの上におもむろに出したのはなんと……戦極ドライバーであった。フェイスプレートがフェンリルの狼のエンブレムの顔半分になっているが、それ以外は紘汰や戒斗のモノと変わらない。何故、ペイラーが持っているのか?

 

「な、なんであんたがコレを!?」

 

「いやはや、ある筋からの技術提供があってね……。正確には君の使っているものとは違う。いわば、ゴッドイーター用の戦極ドライバーといったところさ。そうだね、『GESドライバー』とでも呼んでおこうか。」

 

GE……ゴッドイーター

 

S……戦極

 

 

 

……そのままじゃねえか!

 

そこは良い。ただ、ゴッドイーター用とはどういうことか?

 

 

 

「何故、俺たちにコレを?」

 

「……………君達は今までで、どの神属にも属さない…いや、アラガミと呼ぶにしては異質なアラガミと遭遇したことがあるはずさ。君達は『ドラグレッダー』と呼んでいるようだね。」

 

「「「!」」」

 

ドラグレッダー…確かにあれは反応としてはアラガミだが、異様なものがある。まず、ロックシードに反応・制御…何より鏡を媒介にして移動できる明らかに物理法則を無視した能力。今は龍騎ロックシードを所持している戒斗により従っているが、普通のアラガミならあり得ない。

 

「…手短に言おう。そのドラグレッダーと同様と思われる感応種とも違うアラガミがこの極東支部周辺に現れている。」

 

「…!」

 

「そして、このGESドライバーはそのアラガミたちや感応種を相手にする上での手段の1つ…。これをブラッドにも使って貰いたい。」

 

ドラグレッダーと同類……紘汰の脳裏に浮かぶのは武神ライダーたちの姿。まさか、彼等に由来したアラガミではないか?そうなれば、能力は様々であろう。確かに戦極ドライバーにより、ヘルヘイムの力がゴッドイーターにも使えれば確かに戦力強化にはなるが……恐らく、背後にいるのは戦極凌馬に間違いない。

 

「待ってくれ!そう簡単にユグドラシルとは……」

 

「落ち着きたまえ、紘汰くん。確かにユグドラシルはこれを知っているが、技術提供をしたのは彼等ではない。」

 

「!?」

 

何?おかしい…戦極ドライバーはユグドラシルの技術だ。貴虎、もしくは凌馬がいなくては技術がフェンリル側に流れることはないはず…

ならば誰が?

 

「ちょっと待て、じゃあ…誰が……」

 

「強いて言うなら君達に親い人物かな?まあ、詳しく明かさないように言われていてね……」

 

提供のルーツについては一切、語ろうとしないペイラー。その最中、ミコノはGESドライバーを手にとり…訝しげに見つめる。

 

「これ、実践データは?」

 

「うん?ああ、それなら第1部隊と第4部隊で検証で稼働の確認は完了している。安全性においては、今のところ問題は無いよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、あれですか……頭からオレンジとかバナナを被るんですか?」

 

 

 

 

 

 

「まあね☆」

 

 

「「…」」

 

 

切実な問題…花道・オンステージ。

正直、アーマードライダーなら問題ないあのアクションも、流石にゴッドイーターではダサい。絶対、コスチュームにアーマーが浮いてしまう。その点に関しては『問題はないよ。』と告げる。

 

「まあ、私の趣味☆でデザイン的にカバーが入っているからね★」

 

「「「…」」」

 

不安要素・オンパレード……

そうか、この人は戦極凌馬と同じ部類の人かと心の中で呆れる紘汰。しかし、ジュリウスはある決定的な点について問う。

 

「榊博士、このことはラケル博士には?」

 

そう、ブラッドの責任者であるラケル博士の許可なくてはGESドライバーの使用は出来ない。だが、ペイラーは平然に言い放った……。

 

 

「最近、ラケル博士は忙しいようだし……事後報告という言葉があるじゃないか。ねぇ?」

 

((この、オッサン……))

 

もう、呆れを通り越した境地である。実際、ラケル博士が忙しいのは事実でこそあれど、こう簡単に事後報告って言えるってスゲェ。

 

「まあ、一応…貸しておくよ。ただ、くれぐれも壊さないでくれたまえ。まだ、量産が追いついていないので、貴重なものだ。使用は本人の意志に任せるが慎重に扱ってくれ。」

 

「…わかりました。お預かりはしておきます。敵も待ってはくれませんからね。」

 

「理解を感謝するよ、ジュリウスくん。さ、長く引き留めて悪かったね。君達も極東支部を見てまわるといい。あ、そうそう…ラウンジには行ったかい?そろそろ君達、ブラッドの歓迎会が拓かれるから期待していてくれ。」

 

「お気遣い、ありがとうございます。」

 

「ついでに、葛葉紘汰くん…第1部隊の隊長は君と名前が同じだから、注意してくれたまえ☆」

 

「エェ!?」

 

 

 

 

「改めて、極東支部へようこそ…ブラッドの諸君。我々は君たちを歓迎するよ。」

 

 

 

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フライア高層フロア…

 

廊下…

 

 

 

光実は極東支部へと移送されるアリサの付き添いにとやってきた…のだが……

少し、空気が慌ただしい。仕切りに緑の制服の事務員たちが行ったりきたりしている。

 

(どうしたんだろう?極東支部についたとはいえ、妙だな…)

 

「あ、貴方!」

 

「…?」

 

不思議に思っていると、不意に声をかけられた。振り向くとレア博士が髪を少し乱して息をきらしている様子がそこにあった。何事だろう?

 

「れ、レア博士…ですよね?いったい、どうしたんですか?」

 

「あ、あの…アリサさんを見てない?」

 

「え?」

 

「いないの!まだ動き回れないはずなのに…病室にいないの!彼女が…!!」

 

「!!」

 

 

 

そう……その頃、アリサのベッドは空だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………ただ、紅い1枚の異形の羽根を残して…

 

 

 

 

 

 

 

 

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極東支部・1階 メインフロア……

 

 

油と硝煙……人々が汗水流して働く臭いがする場所。フライアに比べればお世辞にも、綺麗とはいえないが活気はある。出入口の扉の正面にはすぐカウンターがあり、その両サイドには階段…出撃ゲートやエレベーターがあるフロアへ続く。

現在、紘汰とミコノはカウンター前にいるが…問題が目前にひとつ。

 

 

「…」

 

「ジー……」

 

 

((来て、早々かよ……))

 

戒斗がまだ年端もいかないような生意気盛り(?)な少女とにらみ合いをしているではないか。緑がかった長い髪に帽子…カーディガンを着た何処かの学校らしき制服を着たキッと戒斗を睨む少女。一方、腕を組んで全く動かない戒斗。まだ、極東支部に入ってから一時間も経っていないのに……紘汰とミコノは呆れ果てる。

 

「ねぇ…」

 

最初に、口を開いたのは少女からだった。

 

「ブラッドって、本部のエリートなんでしょ?」

 

「知らん。というより、俺はブラッドでもゴッドイーターでもない。」

 

問に関して、戒斗は的確に答えた。間違ってはいない。ただ、相変わらずのバナナであって……

そんな態度に少し、少女が苛つきはじめる。

 

「じゃあ、なんでブラッドの人達と一緒にいるんですか?ゴッドイーターでもないのに……?」

 

「成り行きだ。」

 

「成り行き?ふざけているんですか…!?」

 

 

「おいおい!ちょっと、ストップ!ストップ!」

 

やばい、このままだとヒートアップすると感じた紘汰が割って入り、戒斗と少女を制止。ミコノも少女を止めにかかる。

 

「おい、戒斗…こんな小さな女の子に何、ムキになってんだよ!?まだ、極東支部ついたばかりってのに問題起こすんじゃねえ!」

 

「ふん、あっちから突っ掛かってきた…俺は別に何もしていない。」

 

 

 

 

 

 

 

「……小さい?」

 

 

 

しかし、予想外にも少女のほうが食ってかかってきた。ミコノの腕を振り払い、バッ!!と構えて紘汰たちに宣言するように告げる。

 

「私はエリナ…『エリナ=ディア・フォーゲルバイデ』。極東支部・第1部隊所属のゴッドイーターよ!小さくて女の子だろうと、私はこの極東支部のゴッドイーターなの!馬鹿にしないで…!!」

 

「ば、馬鹿にしないでって…別に………」

 

「とにかく、私は負けませんから……!」

 

「ふん、好きにしろ。」

 

「戒斗!」

 

何か知らないが対抗心を剥き出しに向けられ、戒斗もはやすような言葉をかけて事態は悪化。少女、エリナはスタスタと走り去ってしまった…。さて、どうしたものか……と思っていると……

 

「あの……彼女のことは悪く思わないで下さい……」

 

光実と同じぐらい…いや、少し下だろうか?大人しそうで冴えない雰囲気を持った黒髪に紫のメッシュをいれた少年が現れた。

 

「君は?」

 

「…僕はエレナとは同じ、第1部隊のゴッドイーター『神代ムツキ』です……。エミールはこの間、世話になりました……。あのエレナは負けず嫌いなんで、つい………あんなことを…ごめんなさい…」

 

彼はムツキというらしく、見れば腕には赤い腕輪。どうやら、ゴッドイーターでは間違いないが、なんとも頼りなさそうなオーラを醸し出しているものだ……

 

「ふん、構わん。むしろ、仲良しごっこよりこちらのほうが良い。」

 

「戒斗…!あ、いや、そんな気にしてないんで。」

 

「ま、別に…エリートってわけじゃないんで。そこら辺の所はお気遣いなく……」

 

「あ……良かった……。エミールが言ってたみたいに、強く優しい人達だ………」

 

「「「…」」」

 

なんだろう。このムツキという少年……幸薄そうな顔をしている。エレナとは対照的に吹けば消えそうな彼……思わず、紘汰やミコノも少し口が止まってしまう。

 

「あ、そうだ……ラウンジには行かれましたか?そこのカウンターから向かって左側の階段を登ってすぐのエレベーターから行けますよ……。良かったら、ご案内します…………。」

 

「あ、うん………君、元気?」

 

「……はい、…体調は至って良好です…………」

 

 

こうして、ムツキにラウンジに案内されることになった紘汰たち。そんな彼の背には不幸オーラが見えたとか見えなかったとか……

 

 

 

 

 

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極東支部 ラウンジ……

 

 

 

中央のカウンターを中心にメインフロアとは違い、アットホームなバーのような雰囲気の場所。外を一望できるデカイ窓にピアノ……ビリヤードに談話スペースと和やかな場所だった。ブラッドの隊員たちもすでに、楽しく極東支部の面々と会話をしている。

 

「へえ、こんな場所があるなんてな……」

 

「…!」

 

「?…どうした、戒斗?」

 

紘汰は感心していると、ふと戒斗が硬直しているくことに気がつく。

 

 

 

次の瞬間、あまりにも意外な『再会』が待っていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ボンジュゥゥ~~~~ル!!!!!!!!!!!!!!」

)ギュイイイィイイィィィィィィンン!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターにはいるはずのないドリアンがいた。まるで、当然のように心のエレキギターを鳴らしながらあの例のドリアンがいた…。

 

「凰蓮のオッサン!?なんで、ここに!?」

 

「あら?誰かと思ったら、水瓶座の坊やとバナナの坊やじゃない!こんな所で逢うとは…貴方たちもしぶといわね!!」

 

「…バロンだ!」

 

凰蓮・ピエール・アルフォンゾ……仮面ライダーブラーボ。あのヴァジュラ戦以来、見かけていなかったがこの世界にきていたようだ。

 

「もしかして…貴方たちも、この極東支部に拾われた身かしら?」

 

「いや、俺たちは別に……てか、城乃内はどうしたんだよ!?」

 

そうだ、彼がいるならグリドンこと城乃内もいるはず……

彼の安否を問う紘汰。

 

「ああ、あの子なら……」

 

そして、クイッと凰蓮が指を刺し示した先に……

 

 

 

「お嬢様方、ケーキはいかがですか?」

 

「わーい、ありがとう!」

 

「頂きます。」

 

 

普通にバリバリ仕事をしていた。

ナナとシエルにお盆からケーキを渡し、笑顔で接客。パティシエ見習いとしての彼がそこにあった。

 

「無事だったか……」

 

安堵する紘汰……いくら、成り行きで戦ったことはあったが別に敵として認識しているわけではない。

 

「へぶら!?」

 

 

ガシャーン!

 

《Never give up!!》

 

まあ、つまづいて転んでいつも通りのドングリ通常運転。安心安心……ネバー・ギブアップ。彼の覚醒への道は未だに遠い。

 

「あの、凰蓮さん……知り合いでしたか……?」

 

「まあね、ムツキの坊や。元いた世界では色々と因縁があってね……!」

 

「はぁ……そうなんですか。へぇ……」

 

「それと、男なんだからもう少し元気にしなさい!背筋・ピーーン!」

 

「…せ、背筋・ピーーン……」

 

ここからはムツキ少年とドリアンの奇妙なやり取りをご鑑賞ください。

 

 

「駄目駄目、こうよ!背筋・ピィィーーン!」

 

「せ、背筋・ピーーン……」

 

「ちっがーう!もっと、勢いよく…背筋・ピィィィーン!!!!」

 

「せ、背筋……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガシャアァァァァン!!!!!!

 

「ぐふ!?」

 

「「「「!」」」」

 

 

その時、窓ガラスを割ってラウンジに侵入してくる影。ムツキが弾きとばされ、飛び散るガラスの破片の中…紘汰はある人物がその正体と知り驚いいた。

 

「アリサ!?」

 

白い制服に赤い帽子…間違いなく、負傷して行動不能になっていたアリサだったが神が毛先を残して金色に染まり、瞳も赤色に輝いている。明らかに異質な雰囲気を放つ彼女の周りからは赤い異形の羽根が散っており、息をきらしていた…。

 

「おい、いったいどうしたんだよ!?」

 

『あ?なんだ、お前…?』

 

「え?」

 

おまけに、性格まで豹変しているようだ。これには戸惑う紘汰だったが、隣で戒斗が身構える。

 

「葛葉……どうやら、客のようだ。」

 

すると、割れた窓から1人のライダーが入ってくる……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘラクレスオオカブトをイメージした青を基調にした西洋の鎧風のボディは明らかにアーマードライダーの意匠とは違い、スペードのモチーフが施された『剣』のライダー……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(0w0)ウェェイ……!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさか、貴様もいるとはな……武神ブレイド!」

 

 

 

 

 

To be continued……

 

 

 




さて、Novel大戦ね……
なんかスマホ?の調子悪くて次話の執筆した分が丸々消えました(涙)

ちくしょう!



まあいいや、次回からは極東支部虫祭りです←え?


感想まってます。

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