仮面ライダー鎧武vsGE2 ~神を喰らう者と禁断の果実~ 作:ジュンチェ
ごめんよぉぉぉ!!!!まさか、あと少しでお気に入り100件なんて思わなかったんだ!感想、わりと少ないから需要ないかと思って久しぶりに確認したらびっくり!
だが、中編!!申し訳ないが中編!読者の皆さん…1ヶ月待たせた上にごめんよぉぉぉ!!!!!!
では、久しぶりの出番のシドが飯を食ってるだけの話…どうぞ!料理描写はぶっちゃけ気にしないでね★それテーマの小説じゃないから☆
極東支部・ラボラトリ廊下……
「…」
自販機の周りの椅子に座るアリサ……。具体的に掴めない自分の違和感…それが、理解できずにいた。何もない自分の腕を眺めるが、やはり白い腕はいつものまま……
「私は…いったい……」
おかしい。なにかが、おかしい……漠然とそれだけはわかるのに、そこからグルグルと抜け出せない。そんな時であった…
「おーい、アリサ!大変だ、大変だ!?」
「こ、コウタ!?」
騒がしく、ドタドタとコウタが雪崩れ込んできてアリサに飛びついてきたのは……
「はぁ……はぁ…とにかく、早くラウンジに来てくれ!」
「ちょっと!?コウタ、コウタ!?」
とにかく、焦る彼はアリサを力任せにラウンジに連行していった…。
……そのあとに、赤い羽が落ちていることも気がつかず…
EP22『ナナとおでんパンと料理対決』
「これより、闇料理対決をはじめるよ。敗者は闇の掟により、料理人としての資格を剥奪になる。お互い、正々堂々と勝負をするように……」
ラウンジにて、ペイラーが仕切る中、ムツミとミドリヤの料理対決は始まっていた。まず、ムツミが用意したのは人参や玉ねぎといった一般的な食材……さらに、愛用の狼を模したフェンリルマークの包丁。手慣れた動きで食材を加工し、すぐに野菜たちを小間切れにしていく……
一方のミドリヤはというと……
「はあああっ!」
ドンッ!
「「「!?」」」
何処からだしたのか分からないが、見るからに特上の品とわかる肉を出現させ…自身のバックからズラリと並ぶ包丁から何か怪しい邪気を放つ一本を選び、こちらも加工にはいる。
「馬鹿な……あの独特の艶、あれは沢芽牛相当する肉のもの。この世界に何故……」
「貴虎、わかるのか!?」
「というか、このご時世にあの肉とか……貴族とか特権階級じゃないとお目にかかれないわよ。ゴグッ……」
貴虎の目利きによれば、かなりの肉。というか、この終末寸前の某肩にお人形博士が喜びそうな世界でよくこんなものが手に入ったものだ。
「貴族ときいて……」
「エミール、うるさい!」
また何処からともなく、エミールがわいてきたがエリナに退場ノックアウトされた。
「…」
そんなことはどうでも良いとして、これは食材の質においてはムツミは圧倒的に劣勢ということになる。
(確かに、食材の質では負けるかもしれない。でも、それが全てじゃない。)
かといって、敗けを易々と認める彼女ではない。ここで秘密兵器の出番。
「奥義・両手中華鍋!」
「「「おお!?」」」
鍋……というにはあまりにも異彩。普通のお家ではまずお目にかかる機会はない、丸い底に両サイドについた鍋。ムツミの忙しい中でも数をこなし、かつ火を食材によく通すために使う切札…両手中華鍋。明らかにまだ幼い少女の手に余るそれをシャッシャッと振って操って野菜をいためていく…。
「ほう?小娘……その齢でそれを操るか……しかし!」
だが、ミドリヤも技術はしなやかであった。高級の肉を美しい包丁捌きで切り出した後……フライパンに豪勢な酒類等を味付けに使い、炎をあげる!
「炎の刻印……」
「ジュリウス、どうしたの…?てか、どっからわいてきたの!?」
いつの間にか、現れたジュリウスが奇妙なことを言っており、ミコノがツッコミを入れたが……最近、ジュリウスが炎を見るとおかしくなるのは何故だろう。
「驚かせてすまない、副隊長。ただ、そこで読書をしていたらサカキ博士に声をかけられてな……」
確かに本は持っている……『貴婦人とユニコーン』?何の本だろう?コイツといい、上司といい訳がわからんと思うミコノ。
「ジュリウス、ここ宇宙世紀じゃねえよ。」
「葛葉さん?」
……なんだか、待ってる人たちが段々カオスになってきたので調理場面はここで区切ろう。まあ、これ以上、放置を重なれると凌馬まで出てきそうだし、全体のテーマが別に料理でもないし。
「はい、お待ち!極東支部ラウンジ名物・スタミナチャーハン!!」
まず、最初に料理を出したのはムツミ。極東支部のラウンジお馴染みのスタミナチャーハン。思わず、ガツガツと食べたくなる芳ばしい香りの一品。
これを、一口…口に含んだ審査員のペイラーは一言。
「ふむ、流石はムツミくん……美味しいよ。流石、極東支部ラウンジのシェフだ。」
「ありがとうございます。」
評価はまず良し。ついでに、紘汰やミコノの分もあったので彼等も食事タイム。確かに、美味。
次にミドリヤの料理は……
「……肉のソテー。味は喰えば解る。」
「…!」
煌めくソースと肉汁のソテー。高級かつ上品に輝くソースに皆がゴクリ。あのペイラーすらもおののきながら、一口……
(これは……!)
以下、ペイラーの回想……
××年前…
【おかーさん、今日はすごいお店に来たね。】
【…今日はあなたのお誕生日だからね。今日は奮発しちゃった!さ、お食べ…!】
【わーい!お肉だ~!】
「なんか、今…誰得にもならん、回想が…」
ミコノさん、そういうこと言わないであげてください。
「ああ……まさに、あの時の…母と行ったあの料亭…その時の思い出の味。素晴らしい……」
「……この勝負、ミドリヤくんの勝ちだ。」
「フッ…」
「そんな!?」
そして、下された判定。ミドリヤの勝利……
同時にムツミの愛用している包丁がフワリと彼の手におさまった。
「貴方の魂……しかと貰い受けた。」
ドックン
「……あ」
すると、ムツミが意識を失い…グダッと倒れた。すぐに、ナナが駆け寄って助ける中…貴虎はサカキが残していた料理に手をのばす。
「…これは」
……貴虎のイメージ…
確かに美味だ。美味だが……掘りおこされるのは幼き日の屋敷でのつまらない食事。執事がいて、光実はまた習い事か何かでおらず、無駄に広い食堂でだされる料理。思い出したくもない記憶だが……このソテーを口にすると、肉を食む度に記憶が鮮明になる。
「シェフ・ミドリヤ……この料理は……」
「私が長年に渡り、修行し……独自に編み出したものです。勿論、レシピは非公開ですが……」
この奇妙な料理がどうにも、引っ掛かったがミドリヤは意気揚々と貴虎をかわしてその場を後にする。
「ムツミちゃん……そんなにショックだったなんて……」
「所詮、小娘は小娘!その分際で厨房を持つなど100年は早いわぁ!ハーハハハハハッ!」
悔しげに唸るナナだが、術は無し。
この日から、天使のような少女はラウンジのカウンターから消失して…悪魔のような男がその腕を振るうことになったのである…。
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それから、暫くして……
フライアではある噂が流れていた…。
「お姉様、ご存知です?極東支部に新しい腕の良いシェフが来たとか?」
「ええ、グレム局長もわざわざお忍びで行ったらしいわ。」
この博士姉妹も、廊下の通りがてらにそんな話題で話をしていた。
「本当、気になるわね。このご時世で食べ物の話題となると……今度、2人で行ってみる?」
「ウフフ……そうですね。どうせなら、クジョウ博士も誘いましょう。あの人には栄養も必要でしょうから。」
「………そうね。あの人、あまり健康そうな生活は送ってなさそうだから。そうだ、どうせならユグドラシルの戦極博士も……」
「…却下です。」
他愛ない話…。それを物陰から伺ってニヤリとしていたのは極東支部にいるはずのミドリヤ。そこに……
「久しぶりですね……『メホンベリャ』。」
「ほう?貴方ですか……」
貴族風の金髪の青年が現れる。あのサガラと一緒にいた青年だ。ミドリヤは感嘆といった顔をしながら、影になって見えない顔をしげしげと見つめる。
「今更、私に何か用でしょうか?」
「ロシュオ フェ ジュショイジエジョ ベリャガウベリャフェム ファ アミョイ ション シャファディショエ フェン フォフェカ ジョシュボリャムフェンエブリョ?」
「ミュショデェ ファ ロフォデェ ファンフォ デュンエグルンム ジャ ……。今の俺は自分の可能性に気がついたのだよ。」
途中、明らかに人外の言葉を交えながら会話は進む。最中、笑うミドリヤに青年は眉を潜めた……
「可能性?」
「……私の力があれば、この世界の天下をとれる!ロシュオとも、貴様と同じ神と祀りあげられた奴とも違う方法で!私の料理で!!」
その時のミドリヤの顔はゲスの笑顔だった。青年はこれに苦々しい顔をすると、ゲネシスドライバーを手にとる……
「おおっと、生憎…野蛮な戦いをするつもりは無いのでね。」
「!」
しかし、察したミドリヤはクラックを背後に出現させ……その場から退散したのである。青年はゲネシスドライバーをしまうと植物に包まれ、『ブラッド』の制服へと服装を変えた。
「…メホンベリャ、貴方もまた…堕落者ですか。」
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「おい、はやくしろよ!」
「…もう、俺一時間くらい待ってるぜ…まだかよ!後がつかえてんだ!」
ムツミが極東支部ラウンジから去り、今やラウンジは行列のできる高級レストランさながらだった。あの活気ある大衆食堂…ではなく、上品な憩いの場に……
そこには、極東支部やフライア問わずに人々が集まるが、どういうわけか皆がピリピリしつつあった。
「ふむ、確かに美味という言葉が相応しい料理だ。だが、それ以外は特に変わった感覚は無いのだが……」
「…そうか。お前が言うのなら確かか……」
テーブルの一角にて……
貴虎はあの料理対決の違和感を確かめるために凌馬やシドと来たのだが…。当の凌馬は料理を食して変わったところはないと判定。腑におちないところだが、仕方ない。むしろ、凌馬はあくまで研究者であって美食家でもなんでもない。
「ま、うまけりゃそれで良いんじゃねぇか?てか、以外と人気の割には素っ気ない味で驚いているんだが……」
シドも大したことはないと、完食してうぃ~…とオッサンらしく伸びる。彼も違和感の欠片も感じていないようだ…
「ふむ。俺の考え過ぎか……すまない、時間をとらせて。」
「良いさ、大将のおごりで飯代が浮くならこれほど嬉しいことはないさ。んじゃ、行くかプロフェッサー……ガキどもに見つかると面倒くせぇ。」
「ああ。そうだね……久しぶりの君との食事、楽しかったよ貴虎。」
結局、貴虎の考え過ぎと落ち着いた食事会は幕を閉じ……ラウンジを後にしようとした一行。が、凌馬はカウンターにいるある人物に気がつき、歩を変えた。
「おや?君は……確か、リッカくん?」
「あ……凌馬さん。こんにちは。」
赤いゴーグル……高級レストラン風になってしまったラウンジにはあまりにも似つかわしくない作業服の少女。前日、凌馬と遭遇したエンジニアの少女・リッカだ。
「知り合いか、凌馬?」
「ああ。彼女はこの極東支部の若き天才エンジニア……リッカくんだよ。先日、わけあって顔を知る仲になった。」
「ほお…?こんな若くて可愛くて立派なエンジニアたぁ良いもんだな。どうだ、ウチらに来ないか?こっちは華が無くていけねぇ……」
「シド、冗談は大概にしろ。」
「そうだよ?湊くん、怒ると恐いんだから……」
シドにカウントされないピーチエナジー…これはいかに。本人いたら、ボコられるのは確実だろうに…。本人がいないのは実に幸いだ。ふと、そんな中で凌馬はリッカの皿にあるものに気がつく。
「おや?君はあまり食が進んでいないようだが…」
「あ、…実はあまり今の食事は口にあわなくて…」
リッカは実はミドリヤが来てからというもの、ラウンジにあまり足を運んでいなかった。理由はやはり、慣れ親しんだムツミの味が忘れられないからだろう。
ただ、スペックでいえばムツミよりミドリヤのほうが上。技術も食材も…
『食材』も…?
「待てよ?」
フェンリルといえど、食材の基準はユグドラシルのある世界にはまず及ばないし、まず高い質の物を仕入れるルートは限らているし、コストもバカにならないはず。
なら、この食材の出所は?
(まさか。)
ここで、飛躍した仮説が凌馬をよぎる。突拍子もないが、確かめてみたくなる。
「リッカくん、すまないが残りのこれを私にくれないか?責任をもって処理をしよう。貴虎、僕は一旦…ユグドラシルに戻る。調べたいことができた。」
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「はぁぁ……」
トボトボと極東支部の居住区画を歩くナナ。やはり、ムツミのことを思うと胸が痛む。今までいた居場所を突然、奪われて…おまけに極東支部全体の雰囲気もピリピリとしたものに変わってしまい、人の暖かさが少しずつ失われつつあった…。
だからこそ、どうにかしたいが自分のおでんパンではミドリヤに太刀打ちは出来ないだろう。そんな無力さが、彼女の心を苛む…。
「どうしたら良いんだろう……ねぇ………おかあさん…」
ーージュゥゥゥ~
「…?」
その時、ナナの感覚は確かに穀物を炒める独特の香ばしい香りと弾けるような音を耳にした。いったい何処からだ?確かに、それぞれの部屋には台所があるので調理は可能なはずなのだが……それにしても誰が?
「ここ……」
ある部屋の前……そうだ、ここは紘汰の部屋。極東支部の計らいでブラッドと同様に用意された一室。ここから、例の音と心なしか、団らんの声がする……
とにかく、部屋に入ってみると………
「ふむ、やはりこれが極東支部の味だな……」
「ふん、今回ばかりはエミールに賛成ね……あの料理はどうも落ち着いて食べれないわ。」
エミールにエリナが……
「んまぃい!」
「…やっぱり、この味ですよね。」
紘汰にムツキと……
………もう見られないはずのムツミのそれと同様の料理をほうばっているではないか。
「あ、ナナも来たんだ?」
「副隊長!」
「…ってことはナナも『ムツミちゃん料理同盟』かな?」
「え?」
ミコノの姿もあり、どうやら何かの集まりらしい。
「あ、もしかして知らなかった?ここで、ムツミちゃんの料理復帰を願って独特にその再現を試してるの。いわば、ムツミちゃん派って奴。」
成る程、いわばミドリヤの料理が気に入らない連中の集い。でも、料理をしているのは誰だろう…?いくら、ムツミが幼かったとはいえ相応の技術を持つ彼女の料理を再現するとなれば凰蓮か…戒斗か?まさか、ドングリということは……
「お待ちしてましたよ、ナナさん。」
「アカギさん?その格好……」
いや、予想の斜め上……アカギであった。エプロン姿にフライパン…なんと、彼が調理をしていたのだ。
「はい、私がミドリヤに処分寸前にされたムツミちゃんのレシピを回収して、再現をしてみました。まあ、あと一歩……というところなのですがね。」
「意外……アカギさん、料理できたんだ……」
副隊長もそうだが、グレム局長が独自に引っ張ってきた彼も謎の人である。いつものにこやかな顔の下にはどんな過去があるのやら……
ーーギュイィィィ~ン!!!!
「ボンジュール!あら、貴方も来たのね、おでんガール?」
「凰蓮さん!?貴方も!?」
さらに、ギター音を鳴らし…ドリアンもやってきた。
「フフッ、実はあの娘の料理は私もお気に入りでね…。ま、プロとまではいかないけど……正直、アイツの料理だと力が入らなくてね。食べた気しないし、力が入らないのよ。たまには気取った料理は良いけど、自分の技術を振り回すだけのあの男はどうも気に入らなくてね。わかる?」
凰蓮の言葉に皆が頷いた…。やはり、ミドリヤの横暴なラウンジの乗っ取りに運営は確実に反感をかっているらしい。
ほんの少し、感動を覚えたナナだったが…そんな彼女を見計らいアカギは口を開いた。
「ナナさん、私たちは…アカギのあの横暴を許すつもりはありません。このままでは、ラウンジを軸に極東支部全体が懐柔されるのは時間の問題です…。そこで、我々はある『切り札』を用意したいと思います。」
その時、彼は思いもよらぬことを提案した。
「ナナさん…貴方の『おでんパン』を完成させませんか?」
To be continued…
☆おまけ……ナナがくる少し前
ミコノ「…料理☆」←コーンフレーク
エミール「おおお……料理…話には聞いていたが、なんと奥が深い……」←本読んでるだけ
エリナ「料理なんてレシピ道理やれば猿でもでき……あつっ!?」←鍋で火傷
紘汰「くそ、目にしみる!?玉ねぎ、絶対に許さねぇ!!!!」
シエル「あれ……たまご…焼き…」←フライパンにどう見てもスクランブルエッグ
アリサ「orz」←最早、料理ですらない黒いナニカができた
ギル「まあ、これくらいならな……」←明らかに美味しそうな和風朝食セット
紘汰「!?(嘘だ……)」
アリサ「!?(ギルに……)」
シエル「!?(料理で負けた……)」
ミコノ「お嫁にもらってください☆」
ギル「 ふ ざ け ん な 。」
…極東支部って……まともなのヒバリちゃんだけじゃね?はっ!?つまりタツミは勝ち組か!?
ムツキ「そういえば、ヒバリさんって料理できましたっけ?」
ヒバリ「え!?」
いやはや、ニーサンあまり目立たねぇなぁ…
それでも料理対決は次回でラスト!そして、紅蓮のオロチが倒せねぇ!!!!絶対に許さねぇ!
そんな中ですが、私のホムペ『紅蓮の図書館』にて大コラボ小説をやってるとですがご存知の方はいると思います。主役は紘汰やシエルとかではないんですが、既存作品のジュンチェキャラ少なくね?ってことで補充メンバーを考えています。
そこで、追加ジュンチェキャラのアンケートをとりたいと思います。面子は……
・絶許オレンジ(ガイムGE2)
・BANANA(ガイムGE2)
・おでんパン(ガイムGE2)
・ハルオミ&誤射姫(ガイムGE2)←多分、ハルオミはアーマードライダー化
・ピクニック隊長(ガイムGE2)
・腹ペコ騎士王・青(GARO GB)
・アーチャー(GARO GB)
・ヘルマン(GARO GB)
・遠坂凛(GARO GB)
・リアン(IS GARO)
・アグリ(IS GARO)
・鈴音(IS GARO)
・箒(IS GARO)
このうち、3人を考えてます。あくまで参考なのですが良ければ感想欄にメッセージ下さい。では!
あ、感想まってます!