ホロライブラバーズ トロフィー「夢覚めぬ者」獲得RTA 作:うろ底のトースター
すみません。
ブラボにハマった勢いと深夜テンションで書くからこんなことになるんだ・・・。
ライバーとラバーズしないRTA、始まってんだよなぁ。
前回はるしあちゃんに当身して終わりましたね。
では、今回でバトルロワイヤルを終わらせていきましょう。
さて、これからの動き方としては、攻めに転じていこうと思います。理由としては、全体の人数が半数以下になったからですね。こうなると経験値うおっほんMOBが攻めて来なくなります。
お、船長を見つけました。すれ違いざまにMOBを殴りつつ近づいていきましょう。
──「美少女ちゃん!?」
「名前、教えたわよね?」
はい、マリン戦です。
船長は基礎スキルに〘大胆不敵〙を持ち合わせてます。これは相手の体力より自分の体力が多いなら、スーパーアーマーを持つというスキルです。
レズちゃんはダメージを受けていませんが、元々体力に1ポイントも振っていないので、多分船長よりも体力が少ないです。
スーパーアーマーが発動するということは、パリィが取れない、ということではありません。ただ、突進技と一部の強攻撃はパリィできないのでそこは注意ですね。
また、散弾銃も注意が必要です。一撃喰らえばあとは連撃でクソザコ体力が消し飛んでしまうからですね。気をつけましょう(2敗)。
それでは、さっさと接近してさっさと当身していきます。
──「こっち銃持ってるんだけど!?」
「だから近づいてるのだけど」
真正面まで来ましたね。ここまで来ると船長は二刀流に切り替え、近距離戦を仕掛けてきます。距離を置き過ぎると散弾銃に戻すので、あまり離れないように弱攻撃を誘いましょう。
今ですね。
今回はMOBを気にせず当身します。少なくなってるからね。
──「強過ぎでしょ・・・」
これにてマリン戦は終了ですね。
次はフレアを狙っていきたいと思います。
フレアは今回の戦闘では1番の鬼門になると思います。理由としては、パリィが出来ないからですね。
というのも、フレアの攻撃は基本が火魔法になり、近接攻撃が極端に少ないです。無理矢理近づいて攻撃を誘ってもいいのですが、RTA的には非常に時間がかかります。
なので、フレアがMOBに気を取られている間に後ろから当身というのがセオリーとなっております。
しかし、とある理由であまりフレアの友好度を下げるようなことはしたくないので、真正面から行きます。
あ、フレアを見つけました。
攻め込んでるMOBが吹っ飛んだのを見計らって、
突撃ィーーー!(日本兵)
──「初めまして、さようなら」
「会って早々勝った気?生憎簡単に負けてあげ
られな───」
「突撃ぺこぉーーー!!」
「「!?」」
ぺこーら乱入!?チョットマッテクダサイヨオヤッサン!!ソリャナイデショウ!?
いやぁキツいっす、マジで。
前話から余裕でネームドNPCを倒してると思ってる人は滝行してきてください。結構綱渡りなんですよこれ、一撃受ければ即オワタなんでね。
加えて、ぺこらはできるだけ一対一で戦いたい相手なんですよ。
パリィタイム自体はあるのですが、ぺこらが速すぎてかなり遠くでパリィしてしまう、なんてことがよくありますので実質的な時間は約0.1秒ですね。
つまりは、パリィしにくい相手が2人襲ってきたってことですね。
辛い、辛い・・・。
ふーむ、これは、チャート変更ですね。
はい、負けてしまいましょう。
と言うのも、ラスボスやその他必須イベントまでにバトルロワイヤルは何度もあります。また、最初のバトルロワイヤルよりも難易度は高くなりますがタイムへの影響は小さいです。
今回のバトルロワイヤルは経験値稼ぎの意味合いが強いので、負けてしまってもモーマンタイです。
あとは2回目以降のバトルロワイヤルで私が頑張れば・・・はっ!
その時、
今回調子いいよ・・・
もっと楽になるかも・・・
ゲールマンの狩りを知るが良い!(決意ガンギマリ)
歴戦(n走目)の走者が2人に負けるわけないので勝ちます。
───────────────────────
身の毛のよだつようなさっき受けて、咄嗟に勝ち残ってたエルフと手を組んだはいいものの、
あれ、一体なんなんだぺこ!?
ペこーらが何回突撃しても隣の子が何回魔法使っても、全っ然当たりゃしないぺこよ!?
「ハッ!」
「ぺこっ!?」
なんで踏み込んで攻撃できるんだぺこ!?
「ふっ!はっ!シィッ!」
「ちょ、ちょっと待つぺこよー!!」
この一撃一撃が正確すぎて、避けるのも一苦労だぺこよぉ!
「・・・そろそろかしら」
「え?」
急に右に回避して、一体どうしたん・・・あ。
後ろから来る魔法を避けたんだぺこか〜。
魔法の射線上にペこーらが来るように立ち回ってたんだぺこね〜、多数を相手にする時勉強になるぺこよ〜。
「───あっついぺこぉぉぉぉーーー!!??」
「えぇ!?ご、ごめん!」
「隙ありよ」
「あぅっ・・・」
うわぁ、背後から急襲して一気に気絶させやがったぺこ。えぐいぺこ。
んでもって、かな〜りマズイぺこね、これ。
「さて、後はあなただけね」
あっちは無傷で息切れもしてない、こっちは火魔法をしっかり喰らって人数有利もなくなった・・・
無理じゃねーかぺこ?
・・・ダメ元で、突撃してみるぺこか。
「腹は決まったようね」
「行くぺこよ」
両足に力を込めて!
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
「速いわね、でも、ごめんなさい」
「ギャン!?」
やっぱり、当たる直前で弾丸を喰らい、突撃が止められてしまったぺこ。
後はもう、
「私の勝ちよ」
気絶するだけ、ぺこ・・・。
───────────────────────
これは嬉しい!いや美味しい!
物語後半で効いてきますよここの勝利は!
しかし、ここで少し問題発生ですね。
かなり時間をかけての勝利だったので、ここから後2連勝しないと下手をすればタイムがプラスになってしまう可能性があります。
加えてあまり時間を置かずに結構強いボスと戦うことになるので、それで先駆者ニキみたいに入院イベントが来てしまうと連勝記録が最初からになってしまいます。
が、レベル的に余裕がありますし、走者もかなり調子がいいので大丈夫でしょう!(一級フラグ建築士)
では今回はここまで!
ご視聴ありがとうございました!
ちょっと短いのは許して・・・。
幼年期が始まったので疾走します