ホロライブラバーズ トロフィー「夢覚めぬ者」獲得RTA   作:うろ底のトースター

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ラバーズニキ増えてきたなぁ。
いいゾーこれ。




獣狩りの初陣-2

最初の壁を超えていくホロライブ、始まってんだよなぁ。

 

前回は[聖職者の獣]を狩るための下準備をして終わりましたね。その際フレアに会うというガバがありましたが、ノーカウントというものだ。(パッチ)

 

ノコギリ鉈ヨシ!体力ヨシ!水銀弾ヨシ!

 

イクゾー!デン!デン!デデデデン!カーンッ!!

 

前回で[聖職者の獣]までの道筋が分かっているので、今回はゴブリンは無視です。

 

では、目的地まで3.64倍速。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な ん で 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か ?

 

 

──「やっぱり来た・・・」

 

  死ぬ前に獣狩りを手伝おうとしていた人だ。

 

  「あなたは、確か・・・」

 

  「不知火フレアだよ」

 

 

ん?ちょ、待てい!(江戸っ子)

エンカウントしたどころかなんか前世の記憶持ってないですかこれ?

 

 

──「あの怪物、狩りに行くんでしょ?」

 

  「ええ、あれは、私の敵だから」

 

  「なら私も行くよ。今度は、間違えない」

 

  不知火フレアが仲間になりました。

 

 

チャート壊れちゃ〜う!

ここでフレアを仲間にしても、正直守りきれる気がしないのでちょっとマズ味です。タゲを取り続けるにはスタミナも体力も心許ないですよ。

 

それにしてもどうしてフレアに前世の記憶が残ってるんですかね?もしかして、[聖職者の獣]を見て啓蒙得ちゃったからでしょうか。

 

それはさておき、このまままた死ぬのもタイム的に辛いので、さっさと倒しに行きましょう。フレアのことは行ってから考えます。(脳死)

 

 

──「・・・来る」

 

  「ガァァァァァァァァァ!!」

 

 

開幕飛びかかりは余裕で回避。ここで[加速]が効いてきますよ。回避速度が上がり、無敵時間が伸びるので、多少のガバはリカバーできます。

 

さて、こいつの狩り方ですが、基本は細い右腕側から殴っていきます。右腕の攻撃力は低いので、万が一食らっても即死ということにはならないからです。また、太い左腕の攻撃を誘発できれば、大きな隙にもなります。

 

退く気はないので大丈夫だと思いますが、もしフレアにタゲが向いた場合は、タメ攻撃をぶち当てれば多分タゲを取れます。タイミングは気合と直感で何とかしましょう。

 

そろそろフレアの援護射撃が始まりますかね。こいつの弱点属性は炎なので、フレアの魔法はかなり刺さりますし、怯みも取れる可能性があります。キャラ構成が防御向きだったらありがたかったんだけどなぁ。

 

 

──「いくよ!」

 

 

お、来ましたね火魔法。

 

 

──「ガァァ!?」

 

 

ファッ!?火力高スギィ!一撃で1割近く持っていきましたよこのエルフ!

 

おいおいこれじゃヌルゲーじゃねえか・・・うん?

 

あ、タゲが移るっぽいですね。したらば、溜めて打ち込んでやるぜ。

 

 

──「グァッ!?」

 

 

痛そうだねぇ。

他の女を見るからそうなるのよ・・・。(ヤンデレ)

 

はいタゲが戻ってきましたのでまた右から攻撃していきます。

 

おっと、跳躍入りましたね。これは落ちてくるタイミングが分かっていれば余裕で回避できます。

 

着地すぐは隙だらけなので今のうちに殴っておきましょう。火力支援も入っているのでどんどん削れていきます。いいゾォこれ。

 

そろそろHPが半分削れますね。そこからは少し行動パターンが変化するうえ、火力増加を行ってくるので余計注意が必要です。ただ、火力増加の行動中はまた隙ができるのでダメージ稼ぎにはもってこいです。

隙だらけだなこいつ・・・。

 

そうこう言っているうちにHPが半分を切り、火力増加を行いそうですね。さっさと殴りに行きま

 

 

──「ガァァァァァァ!!」

 

 

キャンセルするのやめろォ!(建前)やめろォ!(本音)

 

危ねぇ死ぬとこだった。

 

こんな行動見た事ないです。フレア参戦したからなんすかねぇ。だとしたらやっぱり狩りに仲間を連れてくるのはマズ味・・・?

 

 

──「・・・そこ!」

 

  「ギャアッ!?!?」

 

 

ウマ味!フレアの魔法で[聖職者の獣]がパリィ待機状態になりました!

 

それでは失礼して、手づかみで、獣のモツを、ゲットだ!

 

 

──「さようなら」

 

 

You Hunted

 

 

や っ た ぜ !

 

啓蒙が、うん、おいしい!

 

 

──剣の狩人証を手に入れました。

 

 

お、目的の物が手に入りましたね。今回手に入れた[剣の狩人証]のような[狩人証]系統のアイテムは、夢の中で使者たちに渡すと武器が貰えます。

このアイテムの場合は[教会の石槌]と[教会の連装銃]ですね。石槌は、変形後の火力が現状最強なので、今後獣以外を相手する時はこちらを使っていきたいと思います。

 

しかし、意外となんとかなるものですね。タゲ取りが上手くいってよかったですよ。

 

 

──「ねぇ、なんであんなのと戦ってたの?」

 

  「・・・あれが獣で、私が狩人だからよ」

 

  このまま色々と聞かれるのも面倒だ。

  さっさと帰ってしまおう。

 

 

ほんとレズちゃんコミュニケーションしないなぁ。こちらとしてはありがたい限りだけど。

 

ではお家に帰りましょう。

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・あれが獣で、私が狩人だからよ』

 

そう言う彼女の目には、感情(ひかり)がなかった。まるで虚無感に支配されているような、そんな目だった。

 

でも、怪物の頭蓋へ手を突っ込み、中身を引きずり出して大量の血を浴びた直後の彼女は、

 

笑みを、浮かべていた。

 

彼女はこれから、あんな獣を何度も倒しに、いや、狩りに行くのだろう。そして少しだけ満たされては、また空っぽになってしまうのだろう。

 

奇しくも私は、彼女の地獄の一端を知ってしまった。

 

「・・・助けないと」

 

自分の命を棄ててまで私を助けてくれたんだ。

 

今度は、私が助けないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

──家に着いた。・・・少し疲れている。

  もう寝た方がいいだろうか。

 

 

獣狩りはさすがのレズちゃんでも疲れるみたいですよ。

でも残念、今日はもう1戦やってもらうよ。

 

夢の中でなぁ!

 

 

──[火薬]のお香を使った。

 

 

 

 

  「・・・ここは」

 

  目が覚めると知らない場所にいた。どうやら

  廃墟街のようだ。火薬の臭いがするあたり、

  街全体が焼かれたのだろうか。

 

  「ほう?」

 

  曇ったような声がした。

  見ると、灰色の狩装束の男がいた。

 

  「貴公、良い狩人だな」

 

  どうやら臭いはこの男からするようだ。

 

  「無慈悲で、血に飢え、狩りに酔っている

   だからこそ、」

 

  私の脳は、同じ狩人であるこの男を、

 

  「私は、貴公を狩らなければならない」

 

  狩れ、と言っている。

 

 

はい、[古狩人デュラ]戦です。

 

こいつは左腕の散弾銃で牽制し、右腕に装備した、爆裂機構で鉄杭を撃ち出して相手にぶっ刺すロマン武装、パイルハンマーで止めを刺すという戦法を使ってきます。

パイルハンマーを振る機会が少ないため、パリィを取るのは難しいですが、パイルハンマーのチャージ中にバックスタブが取れるので問題ないです。

 

開幕は大概散弾銃を撃ってくるので、タイミングを読んで回避で近づいて行きます。[加速]があるので非常にスムーズな滑り出しです。

 

近づいたときのデュラの行動は、バックステップからの銃撃、その場で銃撃、パイルハンマーによる迎撃の3択です。

 

バックステップをした場合は同じように接近していき、パイルハンマーで攻撃してきた場合はパリィ。

 

そして銃撃をしてきた場合はわざと受けます。こうするとデュラは確定でチャージをするので、バックスタブとモツ抜きで2度おいしいです。

 

今回は、その場で銃撃ですね。わざと受けて、タメ攻撃を誘発。即背後に回って、

 

 

──「ぐぁぁ!?」

 

 

うん、おいしい!

これで3分の1削れるのは非常に良きです。

 

行動パターンは変わらないので、これを繰り返せば勝てます。

因みに、下手にこちらから攻撃すると、

 

 

──「くっ!」

 

 

このように逆にパリィされます。欲張りすぎなんだよ!

 

ただ逆にあちらの攻撃も誘発できましたね。パリィしてあげましょう。これで半分ですね。全然勝てますし、タイムも好調です。

 

 

──「はぁっ!」

 

  「チッ、2人目か・・・」

 

 

待って聞いてない(困惑)

 

こいつは面倒なことになりましたよ。まさか銃槍持ちが参戦するとは・・・。銃槍というのは、その名の通り銃と槍を合体させた仕掛け武器ですね。

 

銃撃もできてリーチも長いとかちょっとキツいっすねー。

 

でもいい感じに銃槍狩人とデュラとの距離が離れてるので、銃槍狩人を優先して狩るようにしましょう。

 

こいつは引き撃ちが多いですが、[加速]持ちに勝てるわけないだろいい加減にしろ!

 

溜め突き攻撃はデレ行動、丁寧にパリィしておめぇのモツに(右腕を)ぶち込んでやるぜ!

 

えぇー、一撃ぃ?

レズちゃん器用高すぎて引くんですけど()

 

残りのデュラもしっかり調理していきましょう。

これは、パイルハンマーを振って来ましたね、はいパリィ。

 

残り4分の1はゴリ押しで削りましょう(適当)

だってそっちの方が速いので。

 

これにて、調理完了です。

 

 

──「・・・貴公、貴公こそが、獣だ・・・」

 

  「私が、獣・・・?」

 

  「気づいていないか、貴公、笑っているぞ」

 

  それが、この男の最期の言葉になった。

  思わず触れた頬の肉は、つり上がっていた。

 

  [火薬の狩人証]を手に入れました。

 

 

はい、思いもよらないところで、レズちゃんの感情に動きがありましたねぇ。

 

・・・まさか獣にならないよね?

 

それでは今回はこれで終わりです。

ご視聴、ありがとうございました。




コメントをくれると走者が泣いて喜びます。

コメント下さい・・・(乞食)


Othuyegさん
誤字報告ありがとうございました。
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