ホロライブラバーズ トロフィー「夢覚めぬ者」獲得RTA 作:うろ底のトースター
猛り爆ぜたので初投稿です。
夜の永いRTA、始まってんだよなぁ。
前回はガスコイン神父を倒して終わったんですよね。実はあのガスコイン神父、DLC最初のボスだったんですよ。
だから
──「あれ、さっきまで月なんてなかったのに」
「それに蒼い・・・、さすがは悪夢だね」
お、月が変化しましたね。
この悪夢の中では、イベントの進行度で月が変化します。
ガスコイン神父を倒すまでは[色のない新月]。そして今は[蒼い三日月]ですね。
あと3回月は変化しますが、それはその時に。
──「それで、獣狩りを知ったわけだけれど、
あなたは着いてくるの?」
「・・・行くよ、船長にもできることがあり
そうだからね」
来るのかぁ(諦め)。
気を取り直して進んで行きましょう。この先で4つほど武器が拾えますので、今のうちに回収しておきましょう。
──「うっ、来るだけで啓蒙が開くなんて・・・」
「ここが本陣というわけね」
来ました[昏い悪夢の教会]、外に出ると聖堂街に出ます。ここからは敵を倒しつつ武器とアイテム回収をするので、倍速。
そして、み な さ ま の た め に 〜
聖堂街の話と、取れる武器やアイテムの話をしたいと思います。
まず聖堂街ですが、今はまだどこに行こうとイベントは進行しません。ここが真の姿を現すのは、もう一度月を変化させる必要があります。
ただここで取れる強化アイテムが非常に美味しいので、通常プレイではここでの周回をおすすめします。しかし、今回はあまり武器の強化をしないので、多分月が変化するまでもう来ません。
そして、ここで取れる4つの武器ですが、
1つ目は[獣狩りの曲刀]、変化前は重量のある曲刀、変化後は素早い攻撃のできる大鍘刀と、少々溜めが長いものの高い攻撃力を持つ武器です。
2つ目は[獣肉断ち]、変形前は振りの速い打撃武器、変形後は獣に特攻を持つ大振りの蛇腹剣として機能します。ぶっちゃけ某オサレ漫画の蛇尾丸です。
3つ目は[爆発金槌]、一撃一撃の威力が高い小型の炉を持ったハンマーで、変形の変わりに撃鉄を起こし、次の一撃の威力と範囲を強化できます。ロマン武装です。
4つ目は[回転ノコギリ]、変形前は扱いやすいメイス、変形後は巨大な丸鋸として機能します。多段ヒットが魅力の武器で、獣に特攻を持ち合わせています。
というように、どれもそれぞれ違った強さを持った比較的良い武器なのですが、器用に補正が掛かるのが[獣狩りの曲刀]だけなので多分他のは使わないです。
あとは、武器の強化に使う[血石の欠片]と[血石の二欠片]と、おお、[ノコギリの狩人証]がこんなところに・・・。
この狩人証はランダムドロップなのでありがたいですね。
では、帰りましょう。
──「うっ、割り切ったとは言え、やっぱり
慣れないなぁ、この獣狩りの感覚」
「・・・帰りに飲み物買ってこっか」
「うん・・・」
「それじゃあ、私はこっちだから」
「うん、おつぬい〜」
「ヨ〜ソロ〜」
・・・家に着いた。
ポストに手紙がある。
ヌ?なんでしょうか。
古い招待状を手に入れました。
ファ!?マジかよ・・・。
これはDLCのランダムイベントの1つです。ただこれ、初期の発生確率が5%と非常に低く、1年経つごとに10%づつ加算されていきます。なのでこんな序盤に来るのは珍しいってレベルじゃないんすよねぇ。
・・・ぶっちゃけシステム的な何かを感じざるを得ないです。
うーん、でも武器が貰えるので行っておきたいところなんですよね。
行くか(ケツイ)。
──辺りが霧に包まれ、いつの間にか家の前に馬車
が止まった。私は、馬車に乗った。
多分もう2度と来ない新ステージ、カインハーストです。見てもらえれば分かる通り、そんなに移動していないにも関わらず見渡す限りの銀世界、作中での言及はないものの、おそらく次元が歪んでいるのでしょう。
さて、このステージで出てくる敵MOBは皆、[血族]と呼ばれる特性を持ち合わせていて、『教会の〜』とある武器が特攻を持ちます。
[教会の石槌]が輝きますね。
では経験値を稼ぎつつ城内に入っていきましょう。城内では優美なドレスを着た幽霊や、腰の曲がった小間使いなどの敵がいます。一体一体は弱いのですが、何より数が多いため囲まれると瞬殺されます(4敗)。
そうこう言っている間に城に着きましたね。
お、開いてんじゃ〜ん(城門)。
オッスお願いしまーす(侵入)。
──濃く、そして甘い血の香りがする。
な ん で 流 血 鴉 が い る ん だ よ
え〜、コイツの名前は[カインの流血鴉]、ライバーを除くと作中最強のNPCと名高い敵MOBです。右手には血を纏う妖刀[千景]を、左手には[教会の連装銃]を持った手強い敵で、走者もできれば極力戦いたくない相手です。
お前さんフラグ建てなきゃ来ないはずダルォ?なんでここで出てくんだよ。
しかし今回は器用全振りのレズちゃん、とりあえずモツ抜きしとけば死ぬでしょう(適当)。
では、イクゾー・・・。
コイツの気をつけなければならない点は2つ。
1つは連装銃による射撃です。火力がおかしいのでレズちゃんが受ければ多分8割飛びます。
2つ目は[千景]変形後の、仮名称[血刀状態]の居合切りですね。多分死にます、はい。
それでは、絵面が地味だったので倍速です。
──「うっ!」
「ふふふ、あぁ、いいわ。脳髄が蕩けるほど
甘い血・・・。なんて、甘美・・・!」
「がぁっ!」
「でも足りない・・・!足りないの!
もっと私に
「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふふ、ふはは、あははははははははは!!」
うわぁ、レズちゃんの狂気がすごい・・・。というか、いくら器用に特化させたとはいえ、まさか3回モツ抜きして終わるなんて、キミ強すぎ。
では今回はここまで。
ご視聴ありがとございました。
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私は、孤児院で育った。
玄関辺りに捨てられていたらしい私は、本当の両親から名を与えられず、院長の苗字である[叶不]を取って名前を付けられた。
そこから少し経ってから、私の異常が現れ始めたらしい。
泣きはせど、笑わない。
不快しか持ち合わせていない、空っぽの人間だった。
そんな私を気味悪がって、孤児院の大人たちは、腫れ物のように扱われ続けた。幸い私は、欲望などもなく、食料と飲み水を与えていればあとは静かな子供だった。
『我々は、君の入学を許可する』
16歳の春、あの学園から入学許可証が送られてきた。大人たちはさぞ喜んだだろう。
住み慣れた我が家を手放すというときにも、まるで怪物でも見ているかのような大人たちの目が不快で仕方なかったがために、挨拶もそこそでさっさと出ていった。
再度言うが、私は、空っぽの人間だ。
いや、空っぽの人間だった。
『君は幸運だ。まさにヤーナムの血の医療だけが、君を導くだろう』
『・・・貴公、貴公こそが、獣だ・・・』
どうやら私は、快、という感情を知ったらしい。
血を浴びて歓喜し、涙を流して悦んだ。
嗚呼、嗚呼!
私はこの血刀と同じだ!
血濡れることでしか満たされない!
私は獣?それとも狩人?
いえ、もうどうでもいいことね。だってどちらにしろ血に酔って、狂っているもの。
だからせめて、狩りを手伝ってくれるあの人たちの前では、良い狩人でいましょう?
ねぇ、[千景]?
狂気[
[血族]以外からの被ダメージ1.5倍。
戦闘中、回復魔法を受け付けない。
スキル[血の歓び]
内臓攻撃時、HP上限の50%を回復。
死亡時、10%の確率で蘇生。
[千景]によるスリップダメージを無効化。
Twitterの使い方を学ぶために失踪します。