SDガンダム可笑しなジェネレーション   作:ひきがやもとまち

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単なる思い付きをパパッと書いただけのものですが……色々あって執筆マシンが直ったばかりのため調子を戻そうと出してみた次第。
特に意味ない代物ですので、ツッコミとかはご勘弁を。言われても多分、答えようないと自分でも思ってます故に…。


SDガンダム可笑しなジェネレーションZERO

第1話『宇宙を駆けるFREEDOM』

 

オルフェ「みんな決めてほしいんだよ。自分にできること、望まれることを。彼女は、そんな世界を導く光だよ。その傍らに立てるのは同じく世界を導く者だ。私ならできる」

 

ハマーン「フッ・・・愚劣なことを言う。ならばジオン再興に手を貸せばいい、その上で世界のことを共に考えよう!」

 

シロッコ「生の感情を出すようでは、俗人を動かすことは出来ても我々には通じんな。小っぽけな感傷は世界を破滅に導くだけだ、少年ッ!!」

 

オルフェ「なんだとぉ!?」

 

 

 

 

第2話『宇宙を駆けるFREEDOMジェネレーション』

 

オルフェ「あなた達は自分より劣っているから、その相手を選んだのだ! 劣った者達に囲まれ崇拝されるのが、そんなに心地よいか! なんと身勝手で冷たい女と男だ!」

 

シロッコ「フッ・・・オルフェか。デスティニー・プラン再興だなんだと言っても、貴様は結局はラクス・クラインとの痴話ゲンカがお似合いなのだよ!」

 

ハマーン「ほざけオルフェ! お前とても次元は同じッ。新人類を称して傍観者を決め込んではいるが、ラクス・クラインの尻ばかりを追い回し・・・・・・」

 

オルフェ「なんだとぉぉぉッ!?」

 

 

 

 

 

第3話『すれ違う天使』

 

アスラン「止めに来たんだ、こんな馬鹿なことは。それでもプラントは、こんな混乱を終わらせようと頑張っているんだぞ! なのにお前達は無意味に混乱を拡大させるだけじゃないか!」

 

イオリア「私たちはソレスタル・ビーイング。どのような理由があろうとも、私たちは全ての戦争行為に対して武力によって介入します」

 

デュランダル「やめたまえ。折角ここまで来たのだ。そんなことをしたら世界は、また元の混迷の闇へと逆戻りだ。私が言っていることは真実だよ?」

 

イオリア「私たちは自らの利益のため行動しません。戦争根絶という大きな目的のため立ち上がったのです。戦争を幇助する国、組織、企業等も我々の武力介入の対象となります」

 

 

 

 

 

第4話『選ばれた・・・誰?』

 

デュランダル「だが誰も選ばない。人は忘れる。こんなことは、もう二度としないと。こんな世界にしないと、一体誰が言えるんだね?」

 

シャア「この私、シャア・アズナブルが粛正しようというのだ! デュランダル!」

 

フロンタル「フフ、失敗を恥じることはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ」

 

クワトロ「・・・サボテンの花が、咲いている・・・」

 

 

 

 

 

第5話『蘇る逆シャア?』

 

アムロ「なんで、こんなものを地球に落とす!? これでは地球が寒くなって人が住めなくなる! 核の冬がくるぞ・・・!」

 

アズラエル「核は持ってりゃ嬉しいコレクションじゃない、強力な兵器なんですよ。兵器は使わなきゃ。高い金払って造ったのは使うためでしょう?」

 

アムロ「そりゃ、エゴだよ!」

 

アズラエル「撃たなきゃ勝てないでしょーが! 分かったら、とっとと撃って終わらせてください。こんな戦争は」

 

アムロ「くぅ・・・っ。ララァ、僕を導いてくれ・・・!」

 

 

 

 

 

第6話『逆襲の―――×××』

 

シャア「そうか・・・だが、この暖かさを持った人類が地球さえ破壊するんだ! それを解るんだよアムロ!」

 

アムロ「解ってるよ! だから人々に人の心の光を見せなけりゃならないんだろう!?」

 

シャア「フッ・・・だが、君の言う世界と私が示す世界、皆が望むのはどちらだろう?」

 

アムロ「なんだ!? この感じ・・・シャア――いや、デュランダルか!」

 

シャア「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でも、それ以下でもない」

 

アムロ「また!? 見苦しいヤツ!!」

 

シャア「見苦しい見苦しくないという問題ではありません、それが人の世だと言うことです。姫・・・いや、アムロ君」

 

アムロ「今度はフロンタルか!? えぇい! だが―――ボクたちに勝てるつもりかい? 旧人類たちよ!」

 

シャア「なに!? この感じ・・・まさか! リボンズ・アルマーク! イノベイター化したと言うのか!」

 

アムロ「小官は、アンドリュー・フォーク准将であります! この度の遠征は連邦開闢以来の壮挙であると信じます!」

 

シャア「こ、今度は異なる世界のナニカを肉体に入り込ませたというのか!? おのれ、アムロッ!!」

 

 

 

*NTなんでも有りカルト伝説

 

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