喪失少年はこのセカイのキャラとの絆を結ぶ   作:エム3

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10話目です。
読者からのコメントで主人公である霊斗くんのプロフィールを書いて欲しいとあったので、前書きに書いておきます。


鬼灯霊斗

パーソナルカラー、赤。誕生日5月23日

身長 175cm 学校 神山高校 学年2-A 趣味 音楽 

特技 基本的なボーカロイドの歌は一度聴くとコピーできる事(歌、楽器問わず)

好きな食べ物 嫌いな食べ物 特になし(味がわからない為)

苦手(嫌いなもの) 他人に迷惑をかける奴(友達には基本甘い)

元の世界で自殺し、神によってプロセカの世界に転生した転生者の一人。
モデルは、知っているかわからないが、白猫プロジェクトのネモ(髪を赤く染め、毛先が黒)自傷行為により、片目に眼帯、腕に包帯を巻いている。だが、学校では腕の包帯はうまく隠し、眼帯は怪我でこうなったと説明している。転生特典により、歌とダンスは一流(プロ並み)前世の世界では親を亡くしており、その悲しみによって自殺。だが、転生した世界では親が亡くなっているが、何故か生きている。それは何故・・・?

神山高校の変人の一人、天馬司とは仲が良い。クラスや学校の女子からモテる。(イケメンなので)同性とも、仲が良い。

こんな感じですかね?今日は、特にメンバーは出ず、ワンダショメンバーだけの登場となります。まあ、この後がワンダショの良い場面のところですし、今回はね?


カイトのヒント

司「あああ・・・!またここに来てしまったぁ・・・・・・っ!」

 

寧々『え・・・!?ここ、何・・・!?』

 

類「いつの間に移動したんだ?」

 

・・・いや、寧々や類はともかく、司・・・頭を抱えるほど、来るの嫌だだったのかよ?

 

司「おい!えむ!さっさと元の場所に戻るぞ!」

 

司はえむに帰る様に諭すが、その時だった。

 

ミク『あれれれ〜?今日はいっぱい来てる〜☆わ〜いっ♪」

 

えむ「あっ!ミクちゃんだぁ!ミクちゃ〜ん!遊びに来たよ!」

 

霊斗「邪魔するぜ?ミク」

 

類 寧々

 

『『ミク・・・・・・?』』

 

俺達が会った初音ミクが俺達を出迎えてくれたのだ。

 

ミク『みんな!セカイにようこそ〜っ☆」

 

カイト「やぁ、また来てくれたんだね司くん、えむちゃん、霊斗くん。今日は新しい友達も連れてきてくれて嬉しいよ」

 

霊斗「カイト、また来たぜ。新しく入ったメンバーも一緒にな。こっちのロボットはネネロボ。こいつを動かしてるのは草薙寧々って名前だ。んで、こっちは神代類。俺達の劇団の最高の演出家だぜ?」

 

寧々『よ、よろしく・・・』

 

類「霊斗君・・・そう言ってくれると僕も嬉しいよ。それよりも、ここはどういう場所なんだい?バーチャルシンガーである彼女達が実現しているという事は、ここはバーチャル空間の中なのかい?」

 

霊斗「んや、実際の所、俺達もよくわかってねぇんだよな。けど、演技のヒントを貰えるとしたら、この2人しかいなくてよ。」

 

カイト「演技のヒント?」

 

霊斗「実は、俺達5人でショーをやることになったんだけどな。主役の動きを俺達、全員がいまいちわかんなくてよ。カイト達に演技のコツとか・・・何かヒントになりそうなこと教えてくれるかなって思ってよ。」

 

カイト「そうだね・・・霊斗くん。ショーの台本とかあるかい?」

 

霊斗「おう。えーっと・・・これだ。」

 

俺は自分の台本をカイトに渡す。

 

カイト「みんな、少し時間をくれるかい?この台本、しっかり読んでおきたいからね」

 

霊斗「わかった。」

 

カイトは台本を読み進めていく。俺達は邪魔をしない様に少し離れた場所で、待機している。

 

類「それにしても、ここは不思議な空間だね。色々と調べがいがありそうだ!演出のヒントが山ほどありそうな場所だからねっ!!」

 

類は演出のヒントを探す為だといい、離れた場所で、このセカイについて調べている。全て演出のヒントにする為だそうだ。ネネロボは俺達といるが、待機状態になっているのか、ピクリともしない。ミクも何処かに行ってしまって俺とえむと司が残っている感じだ。

 

司「むむむ・・・まさかまたここに来てしまうとは・・・!」

 

霊斗「まだ言ってんのか?別にいいだろ?あの二人以外に当てはねぇし。カイトとミクは俺達より多くのショーをやって経験の差もある。アドバイスもらうなら適任以外の何者でもねぇだろ?」

 

司「いや、確かにそうだが・・・」

 

司はまだ納得できない表情だ。内心ではわかってるはずなんだろう。どご、どこか腑に落ちない様だ。

 

えむ「そういえば、霊斗くん。霊斗くんにもこの曲が入ってたんだよね?いつ入ってたの〜?」

 

霊斗「おん?ああ。最初にセカイに来た時、帰ってスマホ見たら入ってたんだよ。んで、一回流してみたら、ここだったわけ。」

 

まさか、俺の携帯にも入ってるとは思わなかったけどな。すると、台本を読み終わったのか、カイトが台本を閉じ、俺に返してくる。

 

霊斗「カイト、どうだ?」

 

カイト「そうだね。台本を見たけどいいショーの内容だよ。それで、司くんの役はこの王子なんだよね?」

 

司「あ、ああ!勇敢で知的!まさに王子の中の王子だ!」

 

カイト「なるほどね。これを僕ならどう演じるかな・・・そうだ。試しに僕がここの演技をしてみるかい?」

 

えむ「いいの?やった〜♪」

 

霊斗「悪いな。カイト。それなら、俺は類の方に行くわ。戻って来れなくなる事はねぇだろうけど一応ついといた方がいいだろ。」

 

司「そうだな!霊斗!類の方は任せたぞ!」

 

霊斗「おうよ。そっちこそちゃんとなんか掴めよ?」

 

俺は司達から離れて、類を探すために、あたりを見渡す。そんな離れてはいないと思うんだが・・・って、お?あそこにいるのは・・・?類だな。

 

霊斗「おーい!類!」

 

類「やぁ、霊斗くん。どうしたんだい?」

 

霊斗「司達が今、カイトからヒントもらってるからよ。一応逸れるとまずいから類のところにきた・・・って、何やってんだ?」

 

類「いやぁ、霊斗くん!実はさっき不思議な生物を捕まえてね!身体は綿でできているんだけど、言語を理解しているんだよ!」

 

類がそう言って、捕まえた生物を見せてくる。そこにいたのは。

 

「ウウ・・・タスケテ・・・」

 

霊斗「この間見た、ぬいぐるみ?」

 

類「持ち帰って研究してみようと思うんだ・・・!中身は一体どうなってるのかな?」

 

類がいつにも増して興奮している。すげぇ楽しそうだな。

 

「コ、コワイヨ・・・」

 

霊斗「いや、置いてけよ。得体の知れないもん持って帰ろうとすんな。」

 

類「えっ?折角捕まえたのに・・・」

 

霊斗「類の作ってる物はどれもすげぇやつばっかだ。それだけでも充分だよ。もし、何か困ってたり、実験とかしたいなら俺が付き合ってやるからよ。それでいいだろ?」

 

類「本当かい!?」

 

類が顔を近づけてくる。いや、近い近い!そんなに嬉しいのかよ?

 

霊斗「お、おう。友達だしな。」

 

類「ありがとう!霊斗くん!さあ!今から司くん達の所へ戻ろう!」

 

そう言って軽い足取りで走っていく類。機嫌良くなり過ぎじゃね?

 

霊斗「・・・意外とわかりやすい性格なのな。あいつ」

 

そう思いつつ、俺は類の後を追う様に、司達の元に戻ると、カイトが司達に演技の見本を見せていた。しかも、演じてるのは俺達のショーの台本の王子役。司にはこれ以上ない、ヒントになるだろう。ネネロボも動き出していて、司達と一緒にショーを見ていた。

 

カイト「『そう!魔王を倒す為に!』こんな感じはどうかな?」

 

司 えむ

 

「「おお〜!」」

 

霊斗「お?ちょうど終わったみたいだな?」

 

寧々「あ、お帰り」

 

霊斗「おう。司、類を連れて戻ってきたぜ。そっちは如何だ?」

 

司「ああ!カイトのおかげで、ヒントは掴めた!これで、俺はさらにパワーアップした王子を演じれるぞ!」

 

霊斗「なら、よかったわ。カイトもありがとな?」

 

カイト「役に立てたならよかったよ。」

 

司「よし!帰って練習の続きをするぞ!」

 

ミク「え〜!もう帰っちゃうの〜?一緒にショーをやろうよ〜!」

 

司は今すぐ帰ろうとuntitledを止めようとするが、ミクは不満があるのか、俺たちが帰るのを止めようとしている。

 

司「断る!スターになる為には、これ以上の寄り道はできないんだ!」

 

ミク「ん〜?つかさくんは、スターになってどうするの?」

 

司「え・・・?ど、どうって・・・ショーをするんだ!そしたら、たくさんの観客が集まる!」

 

ミク「でも、ここでショーをしたら、もっと素敵なモノが見つかるよ?」

 

えむ 寧々

 

「「もっと素敵なもの・・・?」」

 

霊斗「なんだそれ?」

 

ミク「ひーみつーだよー!」

 

どうやら、ミクは教える気はないらしい。

 

司「む!そう言って、ショーに無理矢理出すつもりだろう!オレは騙されないからな!」

 

カイト「・・・残念だけど、仕方がないね。また困った時はいつでも来て欲しいな。司くん。気が向いたら一緒にショーをやろう。そうすれば、キミはきっと・・・」

 

司「え?」

 

意味深な言葉を残したカイト。司は聞き返そうとしたが、その瞬間、俺達を光が包み込む。そして、俺達は、ワンダーステージに戻ってきていた。

 

司「きっと・・・?なんなんだ?・・・まあいいか。」

 

霊斗「カイトには感謝しないとな。演技のヒントをくれたし、この期待には応えないとな?司?」

 

司「あ、ああ!任せろ!スターである俺の進化した演技を見せてやるぞ!」

 

霊斗「その調子でな?類も演出と演劇と大変だと思うが、俺も協力するから頼ってくれよ?えむと寧々も一緒に頑張ろうぜ?」

 

類「もちろんだよ。演出には他の人の意見も欲しいと思っていたところだからね。」

 

えむ「うん!みんなで笑顔がいっぱいのショーをするよ〜♪ね!ネネロボちゃん!」

 

寧々『え?う、うん・・・』

 

司「よーし!練習再開だ!」

 

司の言葉の後、俺達は改めて練習を再開した。司と類は、演出に合わせた演劇の練習、えむと寧々は歌のレベルを上げる為に練習し、俺はと言うと。

 

霊斗「〜〜♪」

 

軽く鼻歌を歌いながら、ワンダーステージの客席を修理していた。最初訪れた時から思っていたが、ワンダーステージは昔からあるステージなだけあり、ボロボロだった。これでは折角客が来ても、楽しめるものも楽しめないという、司の指示のもと、俺が客席の修理を任されたのだ。

類に一度、見本を見せてもらった後、それを元にして、次々と修理している。

 

類「さあ!司くん!このシーンで重要なのは躍動感だよ!肉体を解放するんだ!限界まで足を上げて!」

 

司「だーっ!体が裂けるーっ!オレの肉体よ!持ち堪えろーっ!!」

 

寧々『〜〜♪こんな感じだけど・・・』

 

えむ「やっぱりネネロボちゃん、歌うの上手だよね〜♪」

 

霊斗「うし、こんなもんか。これで最後・・・っと。意外と大変なもんだな。」

 

 

俺は、最後の客席の修理が終わり、体を伸ばす。

 

司「お!霊斗!客席の修理が終わったのか!」

 

霊斗「おう。とりあえずな?俺もこういうの一応出来るからよ。自信はねぇけどな。けど、類の手本を見て出来たって思ってる。サンキューな。類」

 

類「これくらいどうって事ないさ。それより、霊斗くん、その客席をショーに連動させて動く様にしたいんだけどどうかな?」

 

霊斗「そうだな・・・雨の演出の時に、軽く水を客席に・・・とかは出来るかも知れねぇけどな」

 

寧々『いや、お客さんがびしょ濡れになるでしょ・・・無理だと思う』

 

えむ「え〜?面白そうなのに・・・」

 

霊斗「まあ、今回はやめればいいだろ?もっと人気が出た時に、そういう派手な演出をすればいいさ。だろ?」

 

そんなこんなで、練習をし続けて、日が沈みかけるまでに至った。

 

司「本日はありがとうございましたー!!」

 

類「うん。完璧だね。素晴らしい最終リハーサルだったよ。」

 

司「さすが俺!はーっはっはっは!!」

 

えむ「リハーサルでもすっごく楽しかったし!本番もすっごくすっごく楽しみだねーっ!」

 

寧々『・・・うん。』

 

霊斗「宣伝は着ぐるみの先輩達に頼んで充分に出来たし、お客さんもきっと来てくれるだろ。それに、演出は全部、類の案を採用したんだ。盛り上がらないわけねぇだろ?」

 

そう。司は類の提案した演出を全て採用したのだ。危険は伴うが、このショーを派手にする為に採用したらしい。

 

類「司くん、改めてありがとう。」

 

司「類、もう終わった様な言い方は早いぞ!本番はこのメンバーで、練習の10000000倍のショーを見せるぞ!」

 

類「ふふ、また根拠のない数字が出たね。だけど・・・そうだね。いいショーにしよう」

 

司「そうとも!このステージを、俺のスターへの第一歩にするんだ!」

 

寧々『またそれ?スタースターって、飽きないわけ?』

 

司「なんとでも言え!俺はこの舞台に手応えを感じているんだ!きっとスターに近づけるぞ!な!霊斗!」

 

霊斗「まあ、このメンバーなら問題ないだろ。最高のショーになるだろうぜ?」

 

司「そうだろう!そうだろう!はーっはっはっは!!」

 

えむ「はーっはっはっは!!」

 

寧々『なんでえむまで笑ってるの?』

 

霊斗「それに司と同じ笑い方かよ・・・真似してるんだろうけどな。」

 

高笑いをする司。何故か一緒に笑ってるえむ。その光景を微笑みながら見てる類、ため息をこぼす寧々。なんだかんだでいいメンバーが揃っていると俺は思う。

 

司「類!寧々!えむ!そして俺の親友!霊斗!みんなよく俺についてきてくれた!明日のショーは必ず素晴らしショーにするぞ!」

 

寧々『別にあんたについてきたわけじゃないけど・・・ま、明日はみんなが喜んでくれるといいな。』

 

えむ「・・・司くん!霊斗くん!」

 

司「ん?」 霊斗「あ?」

 

えむ「私の方こそ!ありがとう!」

 

司「なんだ?急に真面目な顔して?」

 

霊斗「司はともかく、俺、なんかしたか?」

 

えむ「私、このステージにショーを見にきてくれる人が、みーんなニコニコ笑顔になってくれることが夢だったの!」

 

霊斗「そういや、えむは最初からこのステージにこだわってたよな?」

 

えむ「司くんと霊斗くんのおかげで、明日きっと、あたしの夢が叶うから・・・だから!ありがとう!」

 

司「・・・そうか。」

 

霊斗「けどな?えむ、一つ間違ってることがあるぜ?なあ?司?」

 

司「ああ!そうだな!」

 

えむ「?」

 

霊斗「えむ、俺と司だけじゃない。寧々と類、そしてえむ自身。ここにいる5人とワンダーステージに関連してる全員で。

 

 

 

 

えむ、お前の願いを叶えるのさ。な?二人とも?」

 

えむ「・・・っ!」

 

寧々『・・・まあ、みんなが喜んでくれるなら、自然と笑顔になるだろうし、えむのお願いも叶うんじゃない?』

 

類「そうだね。僕も僕の演出が出てるショーでお客さんが全員喜んでくれる事が、好きだからね。笑顔になってもらうのは当たり前のことなのさ」

 

霊斗「な?」

 

えむ「・・・うんっ!!」ポロポロ

 

・・・心にも思ってない言葉で何言ってんだろうな。俺。まあ、えむが喜んでくれてるならそれでいいか。

 

類「それじゃあ、今日はこれで解散かな?明日は早いからね?」

 

司「ああ。そうだな!それでは明日、この場所でな!」

 

えむ「うんっ!ばいばーいっ!」

 

そう言って、別れる俺達。今日は司は少し用事があるらしく、類と一緒に帰ろうと思ったが。

 

霊斗「類、一緒にかえらねぇか?」

 

類「霊斗くん・・・嬉しいお誘いだけど、僕は少しここに残るよ。ネネロボの充電をしないといけないからね。」

 

霊斗「そうなのか・・・まあ、ステージの途中で動かなくなりましたってのはやべえからな。わかった。あ、それとよ・・・」

 

類「?どうしたんだい?」

 

霊斗「寧々から聞いてるかも知れないけどよ。寧々のやつ。神山高校のやつに絡まれてたことがあってよ。そいつ、また寧々に絡みに来ないとは限らないからよ。気にかけてやってくれねぇか?」

 

類「寧々が・・・?わかったよ。僕の方でも気にかけておくよ」

 

霊斗「頼むわ。んじゃ、明日な?類」

 

類「ああ。明日、頑張ろう。霊斗くん」

 

霊斗「おうよ。」

 

俺は類と別れ、一人で帰路につく。

 

霊斗「いよいよ、明日か・・・まあ、変な失敗とかなければ成功は当たり前・・・なんだろうが寧々に絡んでたあのゴミ・・・気になるんだよな・・・」

 

あれで諦めるとも思えねぇし・・・下手すれば、あんな奴がまだいるって考えると・・・ヤベェな。

 

 

霊斗「一応、頭の片隅に入れておくか・・・今は、明日の事を考えるか。成功すればいいが・・・」

 

 

多少の不安を抱えながらも、俺は明日の演劇の事に集中することを決めて、家に帰り、眠りについた。

 

 

 

そして、それぞれの決意と想いが交わる運命の演劇当日を迎えたのだった。




ご愛読ありがとうございました。
今回は少し長め・・・かな?

オリ主を絡ませる次のグループは?

  • Leo/need
  • モアジャン
  • ビビバス
  • ニーゴ
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