喪失少年はこのセカイのキャラとの絆を結ぶ   作:エム3

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19話目。
今回は、イベスト混ぜたクライマックスまでの繋ぎ。次の話は、ニーゴとワンダショ、オリ主を交えた話。別の転生者を出す予定。

もちろんクズをね。そして、やっぱり駄文注意。


仲直り

霊斗が奏と話していた時、私と類ははセカイへと来ていた。霊斗と類が少し言い合いになってしまった事をカイト達に話し、相談する為に。

 

カイト「そうか・・・そんな事があったんだね」

 

類「ああ・・・どうすればいいか、見当もつかないんだ。自分では、遠慮も手加減もしてるつもりはないんだけどね」

 

カイト「手加減や遠慮か・・・それじゃあ、今まではした事がないんだね?」

 

類「うん。まったくね。むしろ、手加減ができないあまり、遠巻きにされているぐらいだったよ。」

 

カイト「遠巻き・・・?どういう事だい?」

 

寧々「類は昔から、色んな人とショーをしてたんだけど・・・類の考える演出についていけないって人が多くて・・・」

 

類「僕から離れてく人が多かったのさ。もちろん、僕のアイディアを見て、『できたら面白い』って言ってくれる人も少しはいたんだ。けど、そんな人達も、僕が次のアイディアを持ってくると、段々煙たがる様になってしまってね」

 

類「そんな事を繰り返すうちに・・・気づいたら1人になっていたんだ。」

 

寧々「・・・・・・」

 

あの時の類の顔・・・今でも覚えてる。無理に笑った様な顔をしてて・・・1人でやってるって言ってすごく辛い表情をしてた。けど・・・

 

 

寧々「・・・でも、類がちゃんと、仲間のことを考えてたって事、私はわかってるよ。類はいつも、とんでもないこと言い出すけど、いつもちゃんと、やってくれる人が怪我をしない様にって考えてた。危険に見える演出も、類のこと信じてれば怖くない。小さい頃はよく一緒にやってたから・・・わかるよ」

 

類「ふふっ、ありがとう。寧々。いずれにせよ・・・僕にとっては、何よりショーが一番なんだ。僕の演出を楽しく演じてくれる司くん達と一緒にやるショーが、何より好きだ。だから・・・遠慮なんてするはずがない。」

 

カイト「ああ・・・なるほど。そういう事か。類くん、君は・・・今の場所が気に入ってるんじゃ無いかな?」

 

類「え?」

 

カイトが納得した表情して話した言葉に、呆気に取られてる類。

 

カイト「司くん達とやるショーが、自分のやりたい事が思い切りできるショーだって、そう思ってないかい?」

 

類「それは・・・」

 

言い淀む類。たしかに、類の演出に司や霊斗は応えてくれている。ワイヤーアクションの時も、今回やるショーで奈落を使った演出だって、司は了承してやろうとしていた。観客や私たちが笑顔になるスターになるって。どんなに危険でも。

 

類「・・・・・・」

 

カイト「思い当たる節があるかい?」

 

類「ああ・・・あの時、司くんを助けて、霊斗くんが奈落へ落ちた時・・・昔の仲間の様に、司くんや霊斗くんが・・・離れていくんじゃ無いかと、無意識に思ってしまったのかもしれない。僕はどこかで・・・全力でショーをやれるあの場所を・・・失いたく無いと思ってしまっていたんだね。」

 

類「驚いたな・・・自分がこんな風に感じてしまうなんて・・・居場所を失うことを恐れて、本気で応えてくれる役者に向き合えなくなるなんて、演出家失格だね」

 

苦笑し、少し落ち込んでいる類。そんな類にカイトはある言葉を告げる。

 

カイト「・・・これは、ここにいるみんなに聞いて欲しいんだけど・・・」

 

『・・・?』

 

カイト「ショーが大好きだからこそ、全力でできる場所と、受け止めてくれる仲間がいて欲しい。その仲間な傷ついてほしく無いと思う。それは当たり前のことだと思うよ。でも、君達の1番の目標はみんなを笑顔にするショーを作ること。だから・・・その想いを持ったまま、一緒に乗り越えてみたらいいと思うよ。きっと、司くん達は、その想いも受け止めてくれると思うよ。」

 

寧々「私もそう思う。司は・・・なんて言えばいいのかな・・・?ショーバカ?だし、類もショーバカでしょ?だから、司は類を1人にしないよ。私もえむもそう。霊斗だって・・・きっと。」

 

類「寧々・・・ふふ。本当に、頼もしい役者ばかりだよ。それなら、期待に応える演出を考えないと、ダメだね?」

 

いつもの類に戻った・・・かな?カイトに相談しに来てよかった。

 

寧々「それなら・・・霊斗に謝らないとね?」

 

類「そうだね。霊斗くんだけじゃなくて、みんなにも」

 

カイト「どうやら解決したみたいだね?」

 

寧々「うん・・・ありがとう。カイト」

 

カイト「ううん。逆に、頼ってくれて嬉しかったよ。また困った時はいつでも相談に来てくれていいからね?」

 

カイトの言葉に頷き、私達はセカイから帰る為に、私たちの曲を止める。眩い光が私たちを包み込んだ。

 

 

 

一方その頃、帰る途中の司を私はは追いかけている。

 

えむ「司くーん!待ってよー!ぷきゅっ!?」

 

突然止まった司くんに私はぶつかってしまう。うぅ〜、結構痛い・・・

 

えむ「きゅ、急に止まったらあぶないよー!」

 

司「・・・なぁ、えむ、何で霊斗があんな風に類に言ったか、わかるか?」

 

えむ「・・・え?うーんと・・・類くんの演出が変わっちゃったから?」

 

司「そうだな。大元は恐らくそれで間違いない。だが、それだけじゃないと俺は思う。多分・・・あれは自分に対しての言葉でもあったと思うんだ。」

 

自分に対して・・・?司くんの言ってる事、ちょっと難しい・・・

 

えむ「霊斗くんが自分に対して・・・?」

 

司「ああ。霊斗が怪我をしたから、類がやりたい演出をしなくなった事は間違いない。怪我をさせない為に、類は演出を安全なものに変えようとしてたんだろう。だが、それでは類が笑顔にはならない。霊斗はそれがわかっていたはずだ。だから、あんな風に言ったんだ。あいつは、仲間や友を大切に思う奴だからな。俺みたいなやつを親友だって言ってくれたやつだ。」

 

えむ「・・・司くんは霊斗くんの事、信じてるんだね。」

 

司「当然だろう!俺の親友だぞ!!もう一度、俺とショーをすると、最初から待ってたやつだ!信じるに決まっている!

 

司「それに!類も寧々も、もちろん、えむ!お前も俺の大切な仲間で友達だ!必ず仲直りをして!最高のショーをすると俺は信じている!」

 

えむ「・・・うん!!私も信じてるよ!」

 

やっぱり、司くんはすごいなぁ!2人の事も考えて・・・仲直りするって信じてる・・・そんな司くんを、私は信じてるよ!

 

 

霊斗side

 

翌日、目が覚めた俺は、顔を洗って、ワンダーステージに向かう。あんな事があった手前、乗り気ではなかったが・・・謝る為にもいくしかないだろ。俺が着いた時、その場にはもうすでに全員が揃っていた。

 

えむ「あ!霊斗くん!おはようー!」

 

司「遅いぞ!霊斗!」

 

霊斗「・・・おう。おはよう。昨日は悪かったな。急に帰って・・・」

 

えむ「ううん!私はぜんっぜん大丈夫!!けど・・・」

 

類「・・・・・・」

 

寧々「類・・・」

 

類が無言のまま俺を見つめている。俺も類の前に立ち、類の目を見据える。

 

霊斗「類・・・昨日は・・・」

 

類「霊斗くん。実は今日、霊斗くんにお願いがあるんだ。」

 

霊斗「・・・は?お願い?」

 

急に何言ってんだ・・・?類のやつ・・・?

 

類「僕が昨日思いついた演出を、霊斗くんで試してみたいんだ。もちろん、事故がない様に、マットを敷いたり、できる限りの配慮をする。」

 

霊斗「演出・・・ね。」

 

類「それでも、何が起きてもおかしくない。僕は役者に限界を超えて欲しいと思ってしまうからね。・・・それでも、僕の考えた演出でショーを・・・やってくれるかい?」

 

少し不安そうな表情の類・・・昨日、あんだけ俺が好き放題言ったのに、何か言うわけでもなく、新しい演出の提案をしてくるあたり・・・昨日何かあったわけか。吹っ切れるわけが。

 

 

・・・だったら、俺の返答は決まってる。

 

霊斗「当然。お前がお前のやりたい演出を提案してくるなら、俺はそれに応える。お前が・・・ワンダーランズ✖️ショウタイムの演出家なんだからな」

 

類「ふふっ、霊斗くんらしい言葉だね。」

 

俺の言葉に笑みをこぼす類。どうやら・・・本当に元の類に戻ったな。

 

類「といっても、この演出は霊斗くんじゃなくて、司くんの時なんだけどね」

 

霊斗「いや、俺じゃないのかよ!」

 

類「もちろん、霊斗くん用の演出もあるよ?まずは司くんからなのさ。実は、前々からやってみたいと思って準備をしてたんだよ。これなんだけど」

 

類が手に持っているのは一つのボタン。

 

司「ボタン?」

 

類「これを押すと・・・」

 

カチッと類によってボタンが押される。すると、ステージの奥に、ステージの屋根を越えるのではないかと思えるほどの、壁が出来上がる。

 

司「な、なんだ!?ステージの奥に、壁ができたぞ!?」

 

寧々「い、いつの間にこんなもの・・・」

 

霊斗「ステージの天井越えるんじゃねぇか?」

 

えむ「・・・む?あそこにハシゴがかかってる!上まで行けちゃいそうだね!」

 

えむが指を指す所にはたしかに、一番上まで登れそうなハシゴがある。

 

霊斗「マジだな・・・っておい、ちょっと待て。まさかとは思うけどよ・・・司にこのハシゴ登らせる気か?」

 

類「ふふっ、さすが霊斗くんだ。ご明察だよ。これを使うのは、ハロウィンショーのクライマックスシーン。死者たちによって穴の底に落ちた園長は、死者たちから逃げながら、死に物狂いで、穴を這い上がる。」

 

類「このショーの山場の一つだ。劇的に見せたい。けれど、ただ奈落に落ちて出てくるだけじゃ面白くない。そこでだ。観客に見える穴を作る事にしたんだ。」

 

えむ「観客に見える穴?」

 

観客に見える穴・・・ステージの奥に作られた壁・・・ハシゴ・・・

 

霊斗「・・・ステージ全体を穴の底に見立てる・・・か?」

 

類「その通り!司くんがゾンビロボットに捕まり、奈落に落ちた後、ステージ上は暗転!その間に、司くんにはこの壁の一番上にまで登ってもらう。あまり時間はないから急いでね。そして、明転と共にジャンプ!穴の底・・・ステージの上に着地して欲しい。落下した後は、また這い上がる為に、またハシゴを登ってもらうけど、もたもたしてたら、ゾンビロボットに引き摺り込まれるから急いでね。」

 

寧々「類・・・流石に危なくない・・・?あの高さからジャンプするなんて・・・」

 

えむ「とーっても楽しそう〜!!」

 

寧々「あのね・・・」

 

寧々が心配するのも無理はない。これは今までのものよりも危険な演出だ。だが、これができればショーが盛り上がる事は間違い無いだろう。

 

司「・・・まったく、簡単にいってくれるな。暗転中に登るのも一苦労だぞ。しかもロボットに妨害されながら、だと?」

 

類「でも司くんなら・・・できるだろう?」

 

司「ああ!当然だろう!俺はスターになる男だぞ!早速やるぞ!ゾンビロボットも準備しろ!!」

 

寧々「ほ、本当にやるの・・・?」

 

えむ「司くーん!頑張って〜!!」

 

意気揚々と練習する為に準備をする司そして類。応援するえむ。心配そうにしながらも、どこか嬉しそうな寧々。

 

・・・この光景だよな・・・この場所は。

 

その後は、類の提案した演出を試し、時間は夕方へと進む。練習をしていた時の類の表情は、昨日とは違い、心からの笑顔だった。

 

えむ「類くん、すごく楽しそうだったね。」

 

寧々「うん。そうだね」

 

司「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・も、もう一歩も動けん・・・!」

 

類「お疲れ様。司くん。どうだったかな?新しい演出は?」

 

司「な、何度も死ぬかと思ったぞ・・・!だが・・・未来のスターに相応しい演出だったな!これなら、観客もスタンディングオベーションをしてくれるだろう!」

 

霊斗「いや、そこまでするか・・・?けどまあ、類の本当にやりたい演出を見れた気がすんのは事実だな。やり甲斐もあったし。」

 

俺にも何個か新たな演出が追加されていたが、やり甲斐もあったから問題なしと判断したし。

 

霊斗「類、お前、今度からは遠慮すんなよ?お前はお前のやりたい演出を提案してくれればいい。」

 

類「霊斗くん・・・それなら、もう一個新しい演出を付け加えてもいいかな?今度、人1人入るくらいの水槽を持ってくるよ」

 

霊斗「いや、ちょっと待て。やるっていっても限度があんだろ?その水槽で俺に何やらせるつもりだ?」

 

類「え?いやー、大した事じゃないよ?水槽からの脱出をしてもらおうかなと思ってるだけさ。」

 

霊斗「どこのマジシャンなんだ?俺は?」

 

えむ「えへへっ♪霊斗くんと類くん、2人とも仲直りできてよかったね!」

 

寧々「うん。2人とも楽しそうだし・・・ちゃんと、受け止めてもらえてよかったね。類・・・」

 

その後、俺達は打ち合わせを終えて、解散となった。

 

 

その日の夜。俺はuntitledを起動して、セカイにいる。ある物を持って。

セカイに入ると、その場所の近くには、朝比奈さんと一緒にいた白いミクがいた。

 

ミク(ニーゴ)「・・・霊斗」

 

霊斗「おう。えーっと・・・朝比奈さん達は?」

 

ミク(ニーゴ)「みんなは・・・まだ来てない。」

 

霊斗「そか・・・なら、待たせてもらっていいか?ちょっと、渡したい物があるんだよ。」

 

ミク(ニーゴ)「・・・うん。」

 

ミクの了承を得て、俺は適当に座ると、ミクも何故か俺の隣に座る。

 

霊斗「何で俺の隣に?」

 

ミク(ニーゴ)「・・・・・・」

 

問いかけても反応なし。何なんだ・・・?そんな状態で、待っていると、

 

「あれ?霊斗先輩!今日もきてたんだ?」

 

霊斗「ん?おー、皆さんご一緒で。」

 

声のする方へ顔を向けると、奏、東雲、暁山、朝比奈さんの全員が集まってきた。

 

奏「霊斗、今日はどうしたの?」

 

霊斗「あー、いや、別に大したもんじゃないんだけどよ・・・ほい。」

 

俺は一人一人に今日、俺が持ってきた物を渡す。

 

まふゆ「何・・・これ?」

 

霊斗「俺がバイトしてるフェニックスワンダーランドの入園チケット。その日、俺がやってる劇団でショーをやるから、奏達にみにきてくれないかなって思ったから。」

 

瑞希「え!?僕達が行っていいの!?」

 

霊斗「いや、逆に何で来たらダメだと思ってんの?つか、仲間に渡されたんだよ。『みんなにこれを配る!自分の友達に配るんだ!』って言われたからよ。俺、あんま友達まだできてないからよ。奏達に来てもらえればと思ったんだが」

 

マジで、俺、司達を除いたら、奏達しかいないし・・・ちなみに俺がもらったのは4枚。だから、ここに来たってのもあるけど。

 

瑞希「せっかくだし、僕は行こうかなぁ〜?霊斗先輩が、ショーをやってる所見てみたいし♪」

 

絵名「・・・まあ、もらったから見に行くわ。あんたが、ショーなんて、想像できないし」

 

奏「・・・私は、曲作り続けたいかな・・・」

 

瑞希「ええ〜?折角、霊斗先輩がくれたんだよぉ〜?見に行かないの?」

 

まふゆ「・・・私も行こうかな。霊斗がくれたし。」

 

瑞希「ほらー、まふゆも行くって言ってるし、奏も行こうよ♪」

 

奏「・・・・・・わかった。(霊斗の事・・・少しは知っておけば、霊斗を救える曲を作れるかもしれないし)」

 

どうやら、全員来てくれるらしい。何つーか・・・こういう感じのは来ない感じがしたけどな。

 

霊斗「助かる。サンキューな。それと・・・これ、この前の詫びも兼ねてんだ。」

 

まふゆ「詫び・・・?」

 

霊斗「この間はすぐ帰って悪かった。昔の事、思い出しちまってな・・・思い出したくもない事を。」

 

絵名「まあ、あんたにも色々あったって事でしょ?そんなのいちいち気にしてないわよ。」

 

瑞希「うんうん♪僕も気にしてないからさ。あ、けど、今度、ショッピングに付き合ってもらうからね?埋め合わせに♪」

 

・・・暁山、気にしてないって言ってが、買い物に付き合えって・・・意外と気にしてるよな・・・まあ、それぐらいならいいか。

 

霊斗「わかった。買い物ぐらいなら付き合ってやるさ。奏も朝比奈さんも、何かあったら、俺に言ってくれ。出来る限りのことするからよ。」

 

奏「うん。ありがとう」 まふゆ「・・・・・・」

 

・・・何だ?朝比奈さんがずっと俺をみてる・・・無言で。気になってしょうがねぇ・・・

 

霊斗「ど、どうしたんだ?朝比奈さん?」

 

まふゆ「・・・何で、奏だけ名前呼びなの・・・?」

 

霊斗「・・・は?」

 

絵名「そういえばそうね。何で私達は名前呼びじゃないのよ?」

 

霊斗「いや、奏は初めて会った時から奏呼びだったし・・・気にした事なかったな」

 

奏「私も気にした事なかった。」

 

奏の言う通り、全然気にした事なかったな。普通に呼んでたし。

 

瑞希「それなら、僕達も名前で呼んでよ!みんな、先輩と仲良くしたいんだよ♪」

 

霊斗「・・・わかった。絵名、瑞希、まふゆ。これでいいか?」

 

瑞希「うん。それでよし!」

 

絵名「まあ、知らない仲じゃないし、別にいいわよ?よろしく、霊斗」

 

まふゆ「うん・・・よろしく、霊斗」

 

奏達と少し交流した後、俺はみんなに別れを言って、セカイから俺は帰還した。ショーが行われる日、ある事件が起こることを知らずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご愛読ありがとうございます。

オリ主を絡ませる次のグループは?

  • Leo/need
  • モアジャン
  • ビビバス
  • ニーゴ
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