異世界転生!?良いじゃねえかやってやる!   作:マスターP

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赤竜

前回のあらすじもどき!(っ°ө°c)

頭を水に突っ込んで寝て(謎)

果物を食べるがハズレばっかし(つд`)

伏線張ろうとしたらカオスが薄れる始末(泣)

俺はぁ、俺は2話に満足しておらんぞぉーーー!

今回からようやくモンハン要素出てくるよ!

そんなこったで本編どうぞ!

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ここは異世界の王国

 

ん?(´ω` )何やら深刻な雰囲気ですねー

 

国王「うーむ…」

 

家臣「「「「…」」」」

 

国王「…近頃…竜の森にて赤竜が暴れていると…」

 

家臣「はい…そうです。」

 

家臣「このままでは、搬送中の新種の魔鉱石がおじゃんなりますよ!」

 

国王「その魔鉱石は、どういった効果があるのかね?」

 

家臣「はい、その魔鉱石は火に対する耐性が高く幻と言われる煉獄の魔石への道導を示すと言われるものです。」

 

国王「手にするだけで大いなる力を手にすると言うあの魔石か?!」

 

家臣「はい、そうです。」

 

国王「むぅ…確かに困るなぁ」

 

家臣「やはり、ここはギルドに依頼を出すのが宜しいかと…」

 

国王「うむ、では早速依頼を出す。反対の者は?」

 

家臣「「「「…」」」」

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さぁ場所は変わって王国の町にある冒険者ギルドどす♨️

 

政府速達屋「ギルドマスター依頼でーす!」

 

ギルドマスター「はーい。ん?私にですか?」

 

政府速達屋「いいえ!緊急の依頼です!何やら国王関連の依頼らしくて…」

 

ギルドマスター「なるほど…で、どうゆう依頼ですかな?」

 

政府速達屋「竜の森で暴れている赤竜の討伐です。」

 

政府速達屋「新種の魔鉱石の運搬が出来ないそうで…」

 

ギルドマスター「分かりました。早速緊急依頼としてクエストボードに張っておきます。」

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冒険者A「ん!?何だ!この依頼!?」

 

冒険者B「どうしたんだ?」

 

冒険者A「み、見ろよ…この依頼報酬金が100万だぜ!?」

 

冒険者C「また、冗談かよ…」

 

冒険者A「いや!本当!本当なの!」

 

冒険者B「ん~、どれどれ…」

 

冒険者C「やれやれ、見てやるよ…」

 

冒険者B、C「「本当だ!」」

 

冒険者A「言った通りだろぉ~!」

 

冒険者A「こんな一攫千金のチャンスはねぇ!」

 

冒険者B「でも、ドラゴンだぜ?」

 

冒険者A「こんなチャンスないだろ!ドラゴン倒してよ役目でしょ!」

 

冒険者C「そんな役目はない。」

 

冒険者A「( ;∀;)」

 

冒険者A「行こうよぉ~」( ;∀;)

 

冒険者A「ふぇん、ふぇん、グズ、ズルル」( ;∀;)

 

冒険者B「だぁ~!分かった分かった!行くよ。」

 

冒険者C「行くから鼻を拭け。」

 

冒険者A「ありがとう!心の友よ!」

 

受付でクエストを受注し森へ向かう…

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森に行ってしばらく森は燃え、溶けた鉄が転がる地獄になっていた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険者A「どうしてこうなった…」

 

俺らはドラゴンを舐めていた…

 

奴が吐く炎に当たったら装備が溶解してしまったし…

 

生身に当たってしまうと塵すら残さない…

 

冒険者A「あんなのギルドの依頼でどうこうできるやつじゃない…」

 

冒険者A「とっ、とりあえず戻って報告かなんかしなくちゃ…」

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国王「…」

 

家臣「「「「…」」」」

 

国王「あの赤竜は、ギルドではどうしようもないと言うのかね?」

 

家臣「はい…やはりここは、偉大な成績を持つ者に頼むしかなさそうです…」

 

国王「しかし…この王国にはそのような人物はいない…」

 

家臣「他の国から要請するしか無さそうですね…」

 

国王「うむ、では早急に要請する反対の者は?」

 

家臣「「「「…」」」」

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どうもこんちわ?こんばんは?

マスターPでございます!

今回は真面目モードでストーリーを進めてみました!

次回は、主人公がでてきます!

そろそろ主人公の名前決めたいなぁ~( ;∀;)

ついでに赤竜は主人公がブッチンプリンさせたドラゴンです。

それではご閲覧ありがとございます!

次のお話で会いましょう!

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