メモリーガチャ転生~1日一回ランダムに変わるメモリで生きていく~   作:ユーザーU

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めっちゃ眠い時に書いたから多分どっかおかしい


オレの初変身ンガァ!!(血涙)   By主人公

真田「あぁ…とうとうこの日が来た…」

リルアは今、ラゼルア公園というデカイ公園に居るもう人が集まっていた

なんでも、そこにある建物でなんか演説したりするらしい

そして、今日は国王が死んだ事を伝える日だ

真田「応援しないとな…」

賑やかな城下町を歩いて公園に着いた

なんでリルアと一緒にいないかと言うと2つ理由が有る

まずはリルアが集中して練習したいと建物に居るからだ

二つ目は民衆の中を警戒して欲しいと騎士団団長、直々に言われたからだ

なんでもリルアの側は団長さんが守るらしい

まぁ…オレは楽に済みそうでいい、つーかそうあって欲しい

団長のゴルムさんは硬派で男前な人だった

それはそうと、もうすぐメンタル完全復活した美人さんが登場するだから野次馬ども少しは黙ろうか(怒)

真田「あっガリーさんだ」

ガリーさんが壇上に立った

ガリー「皆さんこんにちは」

こっちにも魔法製マイクがあると知ってビビった時を思い出す

主婦「やっぱジェントルマンね」

主婦2「ステキだわ~」

主婦とかから人気あるのか…ガリーさん

ガリー「次は騎士団長ゴルムの挨拶です」

ガリーは壇上から降りた

確かこの後何も無いから帰るらしい

やべっなんか言ってたの聞いてなかった!!

次は白い鎧に背中に大剣という豪快な男性が出てきた、ゴルム団長だ

ゴルム「こんにちは今日はとてもいい天気ですね、安全は私達騎士団が守りますので安心してください」

主婦「なんかリルア様を狙ってるって噂あったわねぇ」

主婦2「そういえばあったわねぇ」

ゴルム「次は姫からの挨拶です」

リルアと入れ替わりになる時、キモかった

主婦「あっ!!一瞬目がいやらしくなった!!」

主婦「やぁねえ~」

ガリーさんに言っとこ

リルア「皆さんこんにちは」

そこにはすっかりくまだとかが取れて元気なリルアが居た

真田「ふふっ自信ついてそうで良かった」

リルア「今日は大事な話があります」

真田 (…頑張って)

リルア「私の父、つまり国王のゼルリアが死去しました」

周りが一気にざわめいた

リルア「父は暗殺等の他殺ではなく寿命で亡くなりました…そこで私が後を継ぐことになります」

さらにざわめく

リルア「聞いて欲しいです!!私は!!」

周りが静かになりリルアの方を見た

リルア「この国に全力を注ぎたいです!!」

なんだか気合いが入りすぎて文章がよく分かんないけど…ただ本気でこの国の事を考えてる、みんなに気持ちが伝わってる…周りの人も黙って真剣に聞いてる。

真田「ふふっ…最高じゃん」

リルア「つまり!!」

いけ、やっちゃえ

リルア「この国を最高に良くしたいです!!」

リルアの立派な覚悟に笑みが零れっぱなしだった

ただこの素晴らしい時間をぶっ壊しに来たやつが居た

兵士「団長!!、強力な、もっ、モンスターがぁ!!」

ゴルム「!?」

大通りからボロボロで血だらけの兵士が来た

真田「あれは!?」

その後ろならバカ見たいな早さのモンスターが向かって来て兵士の頭は殴り潰された

灰色で頭に大きな角が生えていて腕が太く炎が溢れでている

モンスター「グゥウ!!」

真田「まずい!!、退け!!」

モンスターは壇上へジャンプで飛んで行った、真田は民衆を押し退けて壇上へと向かって行った

ゴルム「ふんっこのゴミめ!!オレは騎士団長だぞ?」

ゴルム (ふっ、ピンチを救うオレにリルア様も惚れちまうんだろうな、クックッやっぱ騎士団長の肩書きは女が集まるから最高だ!!)

ゴルム「ふんっ!!」

大剣を横に振ってモンスターに斬りかかった

ゴルム「はっ?」

モンスターは剣その物を殴った、すると鉄製の大剣はバッキバッキに割れた

ゴルム「あっ…嘘だろ…」

震えている

真田「あの役立たずがぁ!!」

ゴルム「あがっ!!」

実力は確かな筈のゴルムは思い切り殴られ血を吐いて倒れた、ピクリとも動かない

リルア「!?」

モンスター「フシュウゥウ…」

その時駆けつけた真田がリルアの前に立った

リルア「サナダ…くん…」

怪物の目の前に体の炎が集まり炎の球が作られていく

真田はモンスターを睨んでいる

リルア「ッ!!…ぐっ…う…」

真田「泣い…てる?」

リルア「やっと…やっと!!……一歩を踏み出せた気がしたのに!!」

真田「……………………」

リルアを見て、色々な事を思い出した、

ここに来た時変身すんのやだなぁ…とか言ってたなぁ…

何故かお風呂入った時にいつか変身するんだろうなぁ…

だとか、沢山言ってた

今、確信してる…変身するべきは今だと

リルア「!?」

リルアの手を握りしめた

 

なんでもいい…なんでもいい…

守れるんならなんでもいい!!

カッコいいだの

カッコ悪いだの

ホンットにどうでもいい!!

ただリルアを守れるんなら

それで…いい…

 

リルア「あっ…」

手を放して左手にロストドライバーを出現させ、腰に当てた

すると、銀色の帯が出てきて巻き付き、横には必殺技を使うための黒いスロット、マキシマムスロットが現れた

ガイアメモリを心の中で呼ぶと右手にクリスタルの様に透き通った茶色のガイアメモリが現れた

真田「スゥ…」

息を深く吸い

ガイアメモリを前へ向け、中指でボタンを押した

 

コックローチ

 

と言った渋い声が辺りに響いた

そしてたったひとつだけの深紅の右スロットにメモリを右手で装填した

真田「…………」

一層、覚悟は重くなる

両目尻から頬を通って何本もの電子回路のような黒い線が現れた

まるで脈拍の様に茶色の波動は一定の間隔で待機音と共に現れる

ベルトからはホログラムの様にガイアメモリのイラストが英語のコックローチと言う文字と共にでている

 

不思議と…嫌ではなかった

なんか人間なのかよく分からない物になってしかもコックローチ、つまりゴキブリの力を持ったやつになるのにだ

ただ、守れればそれでいい

ほんとこれ大事

 

モンスター「ガァララガァアア!!」

とうとう貯めに貯めたきっと普通なら即死級攻撃の火の球を放って来た

リルア「いやッ!!」

リルアは目を瞑って手を前に、本能的に防御の姿勢になった

 

 

大丈夫

 

 

リルア「え…?」

リルアにとって、その一言が心の奥に不思議な安堵感を感じさせた

 

真田「変身」

 

左手でスロットを右に倒した

 

コックローチ

 

火球は真田へ直撃した

爆音が響き、真田の姿は爆炎で見えなくなった

 

リルア「生き…てる……」

リルアは自分が生きている事に驚いていた

少しだけ煙が晴れ、姿が見えて来る

モンスター「ナン…ダァ…?」

真田?「何だお前、喋れるのか」

さらに煙が晴れて完全に姿が見えた

真田?「何だって聞いたな?、別にただの普通とは逆に初変身が不遇なだけの仮面ライダー(・・・・・・)だよ」

左半身と右半身の間に真っ黒な線が通っている

メインカラーはブラウンで黒っぽい赤のラインが入り、胸には横に灰色のラインがあって真ん中に黒っぽい赤のラインが入っている肩にも同じで肩の丸いアーマー見たいなやつの外側を胸と同じ線が通っている

そしてオレンジの複眼に額に赤い水晶の様なものを中心にメタリックブラックの角が2本生えていた

 

モンスターを指差して言った

真田「お前、許さんぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




仮面ライダーダブルの色違いを想像してくださいなんでコックローチ(ゴキブリ)のメモリでこんなカッコよく?なるんだって思ったひとに言い訳させて貰いますと単純に思い付きませんでした

「」の前に名前付けるのいらないですか?

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