真剣恋に転生者がINしたら! S版   作:初雪桜

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【場所】
『技・スペル名&神の声』
「セリフ」
(心の声)
地の文の。は主人公の心の声
です。
技や武器は後書きにて説明します
では、どうぞ



プロローグ

2009年5月より少し前の事だ

 

【天使の鼓動的な場所の校舎の一室】

 

『久しぶりだな。』

 

あぁ、久しぶりだな。俺はあっちの世界で寿命が尽きて死んだはずなんだけど?

 

『そうじゃ、寿命が尽きて死んだ。だけどまた此処に呼ばれた、その意味は分かるか?』

 

多分だけど、精霊とかを救ってきたからその功績か何かじゃないのか?

 

『なんだ、解っているじゃないか。そうだそれでまた転生できるんだよ。てか、なんで喋んないんだよ。』

 

心読めるんならこっちのほうが楽。ふーん。それで次の世界は何所?知らない場所には逝きたくないから?

 

『字が間違ってるぞ?』

 

これで合ってる。死にそうな世界に行きそうだからな。

 

『まぁ、間違ってないがな』

 

くそ、嫌になってくるな。さっさと言えよ、心の準備がいるんだからな。でも、やることは一緒だけどな。

 

『今回の世界は真剣で私に恋しなさいSの世界だ。特典は今までのと、一つだけ加えれるぞ。気は自動的に入るが、世界観の問題で。』

 

なら、気を司る程度の能力でいいよ。

 

『十分チートだと思うのだが。それとまた東方か?』

「前もらった能力のほうがチ-トだ!!!使い勝手よかったけど。それとまた東方なのは、真恋といえば気だろう、だから美鈴の能力にちょっと強化しただけらしい。」

 

作者>ちょっとそういう事言わないでよ!!しょうがないじゃないか、浮かばなかったんだから。ほら、さっさと話を進める

 

はいはい、解りましたよ。

 

『そういえばそうだったな。じゃぁ、そろそろ向こうの世界に送るぞ』

「あぁ、いつでもいいぜ」

『また、あのバットなんだけどな』

「待ってくれ。少し、時間をくれ。」

『やらん』

「なら迎え撃つ!!」

 

結局、迎え撃ったはいいが一時間後に一発も殴れずに打たれた。

くそ、次こそは一発でもいいから殴ってやる!!

 

と思いながら次の世界に逝った

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