真剣恋に転生者がINしたら! S版   作:初雪桜

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扉を守るは赤き猟犬

いつから1000文字からの投稿になったの?千文字なくて投稿できないからここに前書きになってしまったよ……ハハハ

えっと近くにネカフェがあるのに最近気がついたのでちまちま投稿していきます。執筆速度はなんか下降していってるけど…仕事で疲れてんねん…ネタもないし

まだ、二百文字くらいあんぞ…しゃべることないねんけど

あと、twitterはじめました。小説のことはツイートしてないけど…あ、一回したか東方の短編で。後であげますけどね。そっちは文字数足りてることを祈ります。足りてなかったらまたこれやな......

ここまでしゃべれば大丈夫かね?んじゃ、本編をどうぞっ!!

 

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2-F

 

「さっき学園長から紹介があったがもう一度自己紹介をしてもらう。五河」

「はい。先ほども紹介がありましたが五河護です。五河と呼んで貰うとありがたいです。それでは短いですけどよろしくお願いします。」

「それでは、連絡事項だ」

 

HRが終わったあとクラスの面々は各々に話し始めたがやはりS組の話をしているようだ

 

「義経たちがS組に入るとなるとまたS組が強くななりそうだね」

「俺たちのクラスに対する圧力が強まりそうだよ」

「仲良くしたいって言ってましたし、きっと大丈夫ですよ!!」

「そう願いたいもんだ。これ以上騒がしいのは勘弁だぜ」

 

こうして川神学園は新たな局面を迎えた

 

時間は過ぎ放課後

 

「なぁ、五河。S組にいかないか?」

「うん。いいよ。」

 

2-S前

 

すぐ入れると思ったけどそんなことはなく赤髪の軍人がいた

 

「検問だ。ここは通れないと知りなさい」

「揉める気はないぜ?挨拶に来ただけだぜ」

「お前たちのような野次馬が多く、2-Sの平穏が乱されると知りなしさい」

「なるほどマルさんは番犬か」

「私は防衛線も完璧だ。諦めて帰りなさい。直江大和」

「直江、俺は先に行ってるわ」

「そう簡単に入らせないと知りなさい」

「どうかな?『バンシングエブリシング』」

 

その一言で俺はトランプ二枚をマルギッテの前に散らしながらS組の教室に入った

 

「なっ!?どうやって」

「なに、簡単な種も仕掛けもない手品さ」

「マルさん、入らせてくれないか?」

「クリスお嬢様!大丈夫なのですか!」

「大丈夫だ。それより入らしてもらえないだろうか?挨拶しに来ただけなのだ」

「……どうぞ」

「お勤めご苦労様です」

「私もまだまだ甘いっ…」

 

無駄に手札切ったな…。

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