真剣恋に転生者がINしたら! S版   作:初雪桜

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計画と転校生 1-3

「ほー、Sクラスか命知らずだな」

「そのセリフは原作では此方のセリフであろう!!」

「しょうがないだろ。作者お前のことあまり好きなキャラじゃないんだから。作者の真剣恋Sキャラソートでワースト5に入ってるんだぞ、お前は」

「ホントなのか!作者!!」

 

作者>ほんとだよ。その家柄が高ければ偉いみたいなの嫌いだから。だから、準に言わしたんだよ。準は心よりは好きだからな。そんなに今後も出番ないよ心も。必要な時は出てもらうけど

 

「作者がいじめるのじゃ!!此方の出番をそんなになくしたいのであろうか!!」

 

作者>うん!!この小説は好きなキャラは贔屓するけど嫌いなキャラはとことん出番ないからな。大丈夫だってこの小説を読んでる人が自分の好きなキャラを宣伝してくれたら嫌いなキャラでも出番増やすつもりだから宣伝がなかったらそこまでだけど…まぁくればだけど。宣伝は感想か作者へのメッセージに書いて送ってね

 

「「「「「「この作者最低だ《なのじゃ/なのだ~》!!」」」」」」

 

作者>それじゃ話進めるよ~

 

「ま、待つのじゃ!!作者!!」

 

作者>心はブラックアウトしました

 

「まず源義経。武蔵坊弁慶。両方女性じゃ」

「うげぇ、マジで弁慶女verかよ」

「僕みたいな体格の人なのかなぁ」

「誰が得するんだよ。ノーサンキューもいいとこだろ」

「では両者、登場」

 

二人の女性がスタスタと歩いてきた

 

「こんにちは。一応弁慶らしいです、よろしく」

「結婚してくれーーーーーーーーー!」

「生き様を知った時から愛してましたーーー!」

「あんたら、アホの極みだわ……」

 

確かにな。阿呆としか言いようがない……。

 

「しかし、なんてーの…清楚とか見ちまうとアタイら自身が汚く思えてきてさー今度はあんな色気溢れるのきちまって死にてぇ系」

「ホントにね…なんだか自信なくしちゃうよ」

「…ん、ごほん、ごほんっ」

「義経ちゃん、落ち着いて…大丈夫」

「ん。義経はやればできる」

 

なんか、子供に言い聞かせてるみたいな感じがするんだけど。義経とかいうの子は大丈夫なのか…。

 

「よし!義経だ。性別は気にしないでくれ。義経は武士道プランに関わる人間として恥じない振る舞いをしてこうと思うよろしく頼む!!」

「おおおー、こちらこそよろしくだぜ!」

「女なのは気にしないぞ!むしろ俺たちにはご褒美だZE☆」

 

二人目、キモイぞ!!☆つけんなよ。男がやったらキモイだけなんだから。

 

等々の男たちの怒号が大地を揺らした

 

「気持ちのいい挨拶だな。話が合いそうだ」

「確かに。お前も初めは真面目なタイプだと思ってた」

「なんだ、大和。今は違うとでもいうのかっ!!」

「挨拶できたぞ、弁慶!!」

「義経まだマイク入ってる」

「…失礼」

「緊張しすぎないことだね」

「しきりに反省する」

「女子諸君、次は武士道プラン唯一の男子じゃぞ」

 

へぇ~、男子もいるのか。どんな奴だろうか。

 

「ほう、女子ばかりでは味気ないと思っていた」

「…まぁ、これが問題児なんだけどなー」

「2-S、那須与一<なすのよいち>!でませい!」

「与一と言えば…おそらく弓使いだぞ京」

「女の子じゃないなら、弓使いでキャラかぶりもアリ」

「どんな男だ。ダルやヒロみたいな奴だったら爆発しろ」

 

全員が固唾をのんで、登場を待った

 

「ああ?なんだ、出てこねーじゃねぇか」

 

しかし、一向に姿を現さない

 

 

「あわわ…与一は何しているんだ…皆との和が…」

「後で、与一にはアルゼンチンバックブリーカーだな」

「武蔵坊さん、聞きたいことがあるんですけど」

「なんだい。答えれることならいいよ」

「那須君の性格は?」

「ちょっと、いやかなり痛い子かな」

「という事は、中二病という事かな」

「そういうこと」

「なら、あそこかな。学園長少し時間をください那須君を連れてくるので」

「よかろう、許可する」

「では。ちゃんと受け止めてくださいね」

 

そう言い終わると同時に、時間を止めて屋上まで歩いて行った

屋上に着くと同時に時間を動かした

 

「見つけたと。やっぱりここにいるのか」

「誰だ、お前は!組織の人間か!」

「メンドイなこれは。強制で連行しますか」

「何を言ってやがる」

「よっと。ほれ、さっさと行くぞ。急降下だがな」

「どういうことだ!!ってうわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

屋上から与一と一緒に俺は飛び降りた

 

「危ないじゃろうが。どうやって屋上までいったんじゃ?儂にはみえなかったんでな」

「ちゃんと言いましたよ学園長、しっかりと受け止めてくださいと。それはまだ言えませんですが何時かは言いますが歩いて屋上までいきましたよ」

「ならよかろう。那須与一自己紹介せい」

「俺は那須与一だ。俺に近づくな俺は慣れ合う気なんてないからな」

「こら、与一!!ちゃんと皆と仲よくしないといけないぞ」

「ふんっ!俺は慣れ合う気なんてないんだよ」

「喧嘩はそれぐらいにしとけ関係者の紹介が残ってるんだから」

 

関係者だから九鬼家の人間だろうから派手にやると思うからな。

 

「は~、おいしい」

「おいおい、武蔵坊さんここで瓢箪の中身は知らないが飲んじゃダメだろ」

「川神水だよ。自分がこ~いう人間だと認識してもらうといつでも好きな時に飲めるじゃないか」

「そういう事な。なら、なんか条件あるのか?」

「あるよ。学年で4位以下なら即退学を条件にしてるよ。念書も提出したしね」

「そ~なのか~。ならいいや。引きずり落としたくなる奴はいると思うぞ」

 

ほら、Sクラスの奴等はそういってるじゃないか。

 

「いいじゃないか。競争意識の向上になって」

「確かに、そうだね」

「(お、早くもライバル視…プランの効果が出てるいるな。いいぞ、どんどん競って高め合ってくれ疲れない程度にな…オジサンも楽でいいや)」

「皆に不快を与えたかもしれないが…仲よくしていきたい。よろしく頼む」

 

そういうと義経は深々とお辞儀をした。

清楚もたおやかに頭を下げる

弁慶はしゅたと、手をあげる程度だった

与一はそっぽを向いていたが

 

「あとは武士道プランの関係者じゃな。ともに一年じゃ」

「!お友達をゲットするまたとない好機ですね松風」

「イェア!寂しい心を狙い撃つぜ!」

「二人とも1-Sじゃ!さぁ、入ってくるがよい」

「私のクラスね。使えそうな奴だったら部下にしようっと」

 

それは無理だろ、絶対に九鬼家の奴だしね。

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