Silver Lining ~ BanG Dream Story~ 作:おたか丸
タイトルの通り、主人公達オリジナルキャラクターの紹介です。
軽いネタバレを含みます。ご注意ください。
オリジナルキャラクター設定集(ネタバレ注意)
〇主人公とその仲間達
◆
出身地:和歌山県
誕生日:10月20日
学年・クラス:花咲川学園高校 1年A組
身長:175cm
好きなもの:大体のもの(好奇心旺盛なため)
嫌いなもの:人が悲しむこと、もの
好きな食べ物:鮭の塩焼き、、炒飯、フライドポテト
嫌いな食べ物:辛いもの全般
趣味:映画鑑賞、読書
家族構成:父、母、妹(真優貴)、ホープ(ミニチュアダックスフンド)
所属バンド:Silver Lining(ギター・ボーカル)
本作の主人公。和歌山県出身であり、中学3年間をイギリスで過ごす。高校進学と同時に帰国、家族と共に東京に引っ越してきた。日常会話程度に英語が話せる。普段は標準語を話すが、感情が高ぶったりツッコミをするときは、思わず関西弁が出ることも。
キリッとした顔に黒髪短髪という、どの学校にも1人はいそうな真面目な高校生。優しそうな垂れ目と、綺麗なホワイトシルバーの瞳が特徴的。
真面目だが柔軟な思考を持ち、心優しく思いやりのある性格。人の話をじっくり聞き、“嬉しい”や“悲しい”といった気持ちに共感できる少年。年上の優しいお兄ちゃん的存在。
女子高生1人を抱きかかえたまま全速力で走ったり(9話)、ライブをした直後に香澄やこころ、はぐみといったテンション高い系の人達と休憩なしで踊っても大丈夫だったり(10話)と、すごい体力の持ち主。ちなみにこころには文字通り振り回されたらしいが、それでもついていけてたらしい。体力のステータスがMax説を提唱したのは美咲である。
Silver Liningのリーダーであり、ボーカル兼ギターを担当。極めて精密な演奏技術と綺麗な歌声を持つ貴嗣は、バンドにとって無くてはならない存在。
双子の妹である真優貴とはとても仲良し。休日には2人きりで出かけることも。忙しい真優貴のために、出来る限りの時間を共有しようとする気持ちがあるからこそである。その才能を遺憾なく発揮し、見る人を感動させる真優貴のことを心から尊敬している。
母である
□地声は結構低め。良い声と評されることが多いが、キーが高い歌は彼にとって天敵。いつも必死に練習しているらしい。
□使用するギターの色は黒(モノトーン)。 小学生の頃から使っている、大切なギター。
□バンド内の役割は、主に各パートのスコア作り。他にも練習日管理やライブハウスへの予約等、リーダーらしく仕事は多岐に渡る。
□誕生花は
◆
出身地:東京都
誕生日:4月24日
学年・クラス:花咲川学園高校 1年A組
身長:180cm
好きなもの:水泳、トレーニング
嫌いなもの:文系科目
好きな食べ物:ラーメン
嫌いな食べ物:生もの
趣味:水泳、ベース、ギター
家族構成:父、母、兄
所属バンド:Silver Lining(ベース)
貴嗣が高校に入ってからできた最初の友達で、大切な親友。ムキムキの体格に180cmの大きな体が特徴的。
物心ついて頃からスイミングスクールに通っており、高校生になった今も水泳を続けている。水泳の影響で髪が日焼けしており、元々黒髪だがこげ茶っぽくなっている。貴嗣と同じく清楚な短髪だが、大河のほうが少しだけ長い。瞳の色は水色。
とても陽気で活発な性格。社交的で、初対面の人とでもすぐに仲良くなれる。その人柄の良さもあって、非常に人脈が広い。がっしりとした体とスポーツマンらしいイケメン顔で、女子生徒からの人気も高い。
Silver Liningというバンドの原点である人物。高校に入ってからバンドがしたいという想いが大河にあったからこそ、Silver Liningが生まれた。
バンドではベースを担当。その筋力から放たれる重低音はとても心地よい。ちなみにギターも弾くことができる。
□ギターとベースは母から中1の時に譲り受けたもの。サンバーストカラーのベースを使用する。
□バンド内ではその社交性とコミュ力を活かし、アポ取りや会場の下見、ライブの情報収集や申し込みを担当する。広い人脈と情報網を活かして、多種多様な情報を素早くメンバーに伝達する。
□10年以上水泳を続けているが、水泳部には所属していない。彼なりの理由があるらしいが……?
□ラーメンは醬油派。でもなんだかんだ全部好きらしい。練習終わりにバンドメンバーとラーメンを食べに行くのが、彼にとっての楽しみの1つ。
□誕生花はガーベラ。花言葉は「親しみやすさ」、「限りなき挑戦」、「前向き」等。
◇
出身地:東京都
誕生日:6月28日
学年・クラス:花咲川学園高校 1年A組
身長:156cm
好きなもの:ドラム、ファッション、恋バナ
嫌いなもの:あんまりないかも
好きな食べ物:焼肉
嫌いな食べ物:ピーマン
趣味:絵を描くこと
家族構成:父、母、祖父母、妹
所属バンド:Silver Lining(ドラム)
高校が始まっての最初の席替えで、大河の隣になった少女。キーボード担当の花蓮とは幼馴染で、小学校から学校が一緒。穂乃花がいたから花蓮が加わった。肩にかかるくらいの茶髪を、普段はポニーテールにしている。瞳の色は琥珀色。
その明るくサバサバした性格と雰囲気から体育会系と思われがちだが、今までずっと美術部。生粋の文化系。運動はむしろ苦手な方。
お洒落が好きなJK。私服姿が可愛いと評判で、ビジュアルも良く、その性格もあって男子の間では人気がある。
幼い頃から絵を描くことが好きで、中等部の頃から美術部に所属している。その腕前は折り紙付きで、何度も作品を表彰されている。特に得意なのが水彩画で、初めて穂乃花の作品を見た者は感動のあまり立ち尽くすらしい。
バンドではドラムを担当。力強いが非常に丁寧なプレイングで、メロディー隊の演奏を大河と共に支える。
□花蓮とは家が隣同士。お泊り会は日常茶飯事。
□バンド内ではその美的センスを活かして、ライブで着る服の組み合わせを主に担当。最近公式アカウントを作ったことで、SNSに詳しい穂乃花が主に管理することになった。イン〇タのストーリーを投稿しているのは穂乃花のことが多い。
□10歳の妹がいる。姉妹の仲は非常に良い。
□人の恋バナを聞くのが大好き。ドラム繋がりで、最近は沙綾の話を聞くのにハマっているそう。
□誕生花はゼラニウム。花言葉は「尊敬」、「信頼」、「真の友情」。
◇
出身地:東京都
誕生日:12月24日
学年・クラス:花咲川学園高校 1年B組
身長:154cm
好きなもの:ピアノ、友達と遊びに行くこと
嫌いなもの:自分にとって大切な人が嫌な思いをすること
好きな食べ物:パスタ
嫌いな食べ物:こんにゃく
趣味:ピアノの演奏、音楽鑑賞
家族構成:父、母、うどん(フェレット)
所属バンド:Silver Lining(キーボード)
穂乃花の幼馴染。とても落ち着いており、謙虚で常に他人を気遣う、礼儀正しく心優しい少女。黒髪セミロングを、普段は三つ編みにしている。瞳の色は青色。
5歳からピアノを続けており、コンクールで金賞を取ったことも。各々が高い演奏技術を持っているSilver Liningだが、花蓮はその中でも頭1つ抜けている。ギターボーカルという立ち位置もあって貴嗣が注目されることが多いが、担当楽器の熟練度や演奏技術――すなわち「上手さ」という点では、花蓮がトップである。
ピアノの練習に集中したいということで、中学校では部活に入っていなかった。だが高校生になった今は「何か部活をしておけばよかった」と思っており、何か新しいことがしたいと考えてたところに、バンドの話が舞い込んできた。
その清楚な見た目と、育ちのいいお嬢様のような気品ある雰囲気から、穂乃花と同様男子からの人気が高い。Silver Liningの活躍もあって、噂ではすでにファンクラブがあるとか……?
バンドではキーボード担当。文句なしの演奏技術で、貴嗣と共に演奏を彩る。皆と音楽を奏でている時間が、花蓮にとって何よりの楽しみ。
□家族であるフェレットの名前は「うどん」。名前の理由は、アルビノで真っ白な見た目だから。花蓮の性格もあって非常に懐いているが、フェレットは1日の大半を寝ているため、触れ合える時間が少ないのが唯一の不満点。
□バンド内では演出を担当。ピアノの演奏を通じて培ってきた高い表現力と想像力で、ライブを最大限に盛り上げる演出を生み出す。そのアイデアに貴嗣達は毎回驚かされる。
□落ち着いた性格だが、意外にもノリがいい。仲良くなった人には冗談も言う。
□「誠実な人」と言ったり、フォークダンスで楽しそうに踊っていたりと、貴嗣に対して好意的な態度を見せている。友情の類なのか、それとも……?
□誕生花はノースボール。花言葉は「誠実」、「冬の足音」、「高潔」。
〇オリジナルバンド
◇◆Silver Lining◇◆
花咲川学園の生徒である山城貴嗣、須賀大河、松田穂乃花、高野花蓮によって結成されたバンド。名前の由来は英語のことわざである“Every cloud has a silver lining.(どんなに辛い時でも必ず希望はある)”から来ている。Silver Liningとは「銀の裏地」、転じて「希望の兆し」という意味。
各々の演奏技術のレベルが非常に高く、かつ完全に調和している音、演奏が特徴的。花咲川学園の文化祭の有志発表で初ライブを行い、そのレベルの高さで見るものを圧倒し場を盛り上げ、その興奮を文化祭の目玉イベントのフォークダンスへと繋げた。
特にオリジナルの衣装を作ることはなく、演奏時には私服をコーディネートする。演奏する曲はカバーだが、オリジナルのアレンジと貴嗣の歌声によって、全く別の曲に聞こえると好評である。
ライブの際は全員がお揃いの菱形の銀色のネックレスをつける。
〇その他
◇
出身地:和歌山県
誕生日:10月20日
学年・クラス:花咲川学園高校 1年C組
身長:163cm
好きなもの:お仕事、演じること、音楽
嫌いなもの:ネガティブな気持ちになっちゃうもの
好きな食べ物:炒飯(兄が作ってくれるものが1番好き)
嫌いな食べ物:苦いもの全般
趣味:カフェ巡り、仲良しの人とのお出かけ
家族構成:父、母、兄(貴嗣)、ホープ(ミニチュアダックスフンド)
貴嗣の双子の妹。腰まで届く栗色の髪に、兄と同じホワイトシルバーの瞳を持つ。目も貴嗣とそっくり。髪型はその日の気分によって変える。
常に他人を思いやって行動する優しさと、見る人を元気づける明るさを兼ね備える。いつも元気一杯ではあるものの、人を非常に良く見ており、その場の雰囲気にあった行動を取ることができる。
小学3年生の頃に子役オーディションを受け見事合格。高校に進学した現在まで、色んな分野で活躍している現役女優である。
幼い頃から勉強が良くできたり、習い事で技術を習得するのが早かったりという、所謂天才。女優としてもその溢れる才能を活かし、素晴らしい演技を披露する。文句なしの美少女なので、モデル撮影や出演依頼等が跡を絶たないが、高校進学に伴って学業優先ということで、マネージャーさんが上手くしてくれている。
天才ではあるものの、陰での努力は欠かさない。才能を鼻にかけることなく、何事にも真摯に向き合い、努力で才能を支えるその姿勢は、他の多くの芸能人からも尊敬されている。
双子の兄である貴嗣のことが大好きで、「お兄ちゃん」と呼んでよく甘えている。大好きではあるもののブラコンというより、1人の人間として兄を尊敬している部分が強く、お互いのことを一番理解し信頼している、最高のパートナーといった関係。これといった才能がないが故に凄まじい努力を重ねている兄を、誰よりも尊敬しているし、大好き。
□ちなみにスタイルもかなりいい。ひまりや燐子みたいに大きくないが、それでも出るところはハッキリ出ているという感じ。たまに貴嗣に抱き着いて反応を楽しんでいる。
□自身が努力を怠らないのは、いつも陰で努力を重ねていた貴嗣を一番近くで見ていたから。その黙々と努力をする姿に、真優貴は憧れた。
□一番好きな食べ物は貴嗣が作ってくれたパラパラの炒飯。忙しい自分のために、貴嗣が一生懸命練習してくれた料理だから。
□C組なので、こころや美咲と同じクラス。特に美咲は高校に上がってから初めてできた友達で、よく2人で遊びに行ってる。
□同じく元子役、女優という経歴を持つ、ある先輩をとても尊敬している。事務所も同じ。
◆ホープ
ミニチュアダックスフンドの2歳。男の子。貴嗣が中2の夏季休暇の間帰国していた際に、山城家が新しい家族として迎え入れた。名前は言わずもがな、“希望”を意味する英語から。
クリーム色の毛並みが美しい、大人しく人懐っこい性格。主に貴嗣と真優貴がお世話をしており、2人が愛情を込めて育ててきたため、人が大好き。だが最初はかなり臆病だったらしい。
真優貴と母である真愛が忙しいため、散歩は貴嗣と一緒に行くことが多い。朝の散歩が5時からなので、貴嗣の起床時間が朝の4時になっている。
その綺麗な毛並みと性格、そしてニパーと笑う可愛らしい姿で、今日も出会う人達を癒している。
◇
貴嗣と真優貴の母。
真優貴とそっくりな栗色の髪と、アクアマリンの瞳が特徴的。貴嗣の垂れ目は母譲り。見た目だけなら真優貴が一番お母さん似。
おっとりとした、包容力のある性格。常に優しく微笑んでおり、アルバイトの人達と店を切り盛りしながら、毎日貴嗣と真優貴、そして2人の友達を見守っている。
少なくとも30代のはずだが、どう見ても大学生にしか見えないほど若々しい。
オリキャラ設定集はまた付け足していくかもです。
読んでいただき、ありがとうございました。
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