Silver Lining ~ BanG Dream Story~ 作:おたか丸
現在Chapter 3の下書きを進めている影響で、2~3日に1回のペースで更新させて頂いております。出来るだけ連日投稿できるように、頑張って参ります。
新たにお気に入り登録をしてくださった皆様、ありがとうございました!
Afterglowキャラエピソード4人目は、モカちゃんです! 人気投票では1位に君臨しているモカちゃんのエピソードということで、プレッシャーが半端ないですが、楽しんでいただけると幸いです。
それではどうぞ!
手動のコーヒーミルで豆をゆっくりと挽き、できた粉をカップに入れる。熱いお湯を入れると、フワっと美味しそうな香りが漂い、入れているこっちが飲みたくなるがそこは我慢。
「はい。俺お手製のモカコーヒーです」
「わーお、モカちゃんにモカコーヒーだ~」
出来上がったコーヒーをカウンター席に座っているマイペース少女――青葉モカに差し出す。この種類のコーヒーを飲むのは初めてらしく、人気の理由であるその甘い香りを目の前の銀髪少女は堪能している。
だがその香りに騙されてはいけない。
「それじゃあいただきまーす。……!?」
モカは一口飲んだところで目を大きく開けて、すぐさま目をすぼめてカップをテーブルに置いた。
「さて、初めてのモカコーヒーの感想は?」
「うう……なんかすっぱいよぉ~……」
「ふふっ。いいリアクションじゃん」
その香りからは想像ができない酸味にびっくりしたようだ。初めてこれを飲んだときの俺と全く同じ反応をしているのを見て、少し笑ってしまった。
「独特の酸味だろ? これが美味しいって思う人もいるんだぞ?」
「そうなの~……? モカちゃんみたいにキュートであま~い味だと思ったのにー……」
「どっちかっていうとフルーティーな味だからな。ほら、このパンケーキで口直ししな。酸味のおかげでより一層甘く感じると思うぞ」
「ほんとー? じゃあ貴さん、食べさせて~」
「またか? この前は打ち上げだからやったけど、今は俺店員なわけで……」
「あーん」
「聞いちゃいねえな」
ガルジャムの打ち上げの時みたいに目を瞑り、可愛い口を精一杯開けてパンケーキが入ってくるのを待っている。
しょうがないと思いながら、俺は失礼しますと言ってからお皿をこっちに寄せ、ナイフとフォークでパンケーキを一口サイズにする。
「はい」
「もぐもぐ……う~ん、甘くておいし~」
フニャリとした柔らかい笑みを浮かべて満足そうにしているモカ。美味しく食べてくれたのならよかった。
「そういや、なんで今日はうちに来てくれたんだ? ……はい、もう一口」
「ありがと~。あーん……ぱく……んん、
「何言ってるか分からないから先に食べちゃいな」
「
「デート?」
「ふっふっふー。まずはこれをご覧いただこー」
そう言ってモカは鞄から1枚のチラシを取り出した。なになに……“スイーツ食べ歩きイベント”? それにこの写真は……隣町か。
「ほえー、大きな通りに出店がいっぱい来てイベント会場みたいになるんだな。……言いたいことは分かったけど、Afterglowの皆で行かないのか?」
「はじめはそのつもりだったんだけどねー、皆予定入っちゃったんだー」
「Oh」
「でも1人でいくのは寂しいから、貴さんが予定空いてるなら一緒に行きたいな~って」
確かにでっかいイベントっぽいし、この中に1人で行くのは中々のチャレンジャーだよな。ひまりちゃんとか絶対行きそうだが、予定が入ってるのなら仕方ない。
確かその日は午前中にホープの定期診断があるが、それ以外に特にこれといった用事は無かったはずだ。
「その日午前中は予定入ってるから、午後からでもいいか?」
「だいじょーぶだよー。……ってことは、あたしと一緒に行ってくれるってこと~?」
「おう。俺でいいなら」
「……やったあ♪」
モカは嬉しそうに笑う。こんなに満面の笑みを見せてくれたのは今日が初めてだ。モカってこんな感じのニコっとした笑顔ってあんまり見たことがないから、ちょっと新鮮だ。
「じゃあもうここで集合時間とか場所とか決めちまうか」
「さんせーい。ここに美味しいパンケーキと、モカちゃんコーヒーもあるしね~」
「ははっ。そうだな。じゃ、決めていきますか」
お腹も満たされて少し眠たくなる時間帯。ゆったりした雰囲気を楽しみながら、俺達は当日の予定を決めていった。
◇◆◇◆
そしてイベント当日。
この町の名物でもある、駅から中心街に続く大通り。気持ちいいくらいに一直線なこの通りは、昔からイベントやお祭りなどに使われることが多いそうだ。電車を降りて駅から出るとすぐなので来やすいという長所もあり、毎回多くの人がイベントごとにここを訪れるようだ。
「おおっ、もう結構人がいるな」
「だねー。やっぱりみんな食欲には勝てないってことだね~」
県外の有名なお店も来ているらしく、それらを目当てに色んな場所から人が来ているようだ。納得の込み具合だ。
イベントの参加券を手に入れるために、俺達は駅から受付へと向かった。
「はい! 学生さん2名ですね! それでは参加券と地図、スタンプラリーカードをお渡ししますね! 商品を購入する際にこの券を見せていただくことで、割引を適用できます」
「分かりました。ありがとうございます。……このスタンプラリーっていうのは?」
渡された紙を見ながら、スタッフさんに尋ねる。
「これは1つ商品を買っていただくたびに1つスタンプが押されます。スタンプを10個集めていただくと、次の商品を1つ無料で食べることができるようになっています」
「なるほど。分かりました。説明していただきありがとうございます」
「いえいえ! イベント楽しんでいってくださいね!」
スタッフさんは丁寧に説明してくれた。10回買えば次の1回はどこのお店でも無料で食べることができるってわけか。
……あれ?
「ムムム……ッ!」
……唸ってます唸ってます。
「どうしたモカ?」
「貴さん……無料だよ……無料で1つ何でも食べていいんだよ」
「おう。そうらしいな」
「ゼッッッタイ10個以上食べようね」
「……いつになくガチだな」
どうやら無料というワードがモカに火を付けたらしい。メラメラと目に火が宿り、やる気に満ち溢れているように見える。普段のマイペースさが嘘のような迫力だ。
やはり食欲は人を変える、そう学んだ瞬間だった。
*
「まずはどこから行く? モカの行きたいところからでいいぞ」
「ほんと? じゃあまずは~……このアイスクリーム屋さんに行きたいなー」
「オッケー」
地図を見ながら最初に行く店を決める。まずはアイスクリームを食べたいそうだ。
店に並んでいる間にメニューを見ながらどのアイスを注文するか話し合う。
「どのアイスも美味しそうだな。そうだなー……俺はバニラアイスかな」
「バニラおいしいよねー。じゃあモカちゃんは、このチョコチップアイス頼んじゃお」
そうこうしているうちに自分達の番が来た。2人で注文を言った後券を見せ、割引をしてもらう。本当は高いお店らしいのだが、今回は一般的なアイスクリームの値段で買うことができた。
「ん~おいしい~♪」
「おいしいなこれ。アイスが口の中で溶けて味が広がる感じがたまらん」
「そうそう。まるでモカちゃんとチョコアイスが1つになるような……」
「ははっ。間違いない」
「……貴さんのバニラアイスもおいしそうだねー」
そう言いながら俺のアイスをジッと見ているモカ。モカのアイスは……と言いかけたのだが、それは彼女のカップが既に空っぽになっているという事実によって遮られた。
もう食べちまったのか。
「……はいよ」
「えへへー。いただきまーす」
なんかモカといると毎回この流れだなと思いながら、俺はバニラアイスをスプーンですくい、モカの口元に持って行く。モカは嬉しそうに笑いながら、スプーンをパクリと咥えた。
「どう? おいしいか?」
「サイコーだねー」
サムズアップで答えるモカ。どうやらお気に召したようだ。
「残りも食べる? って言っても少ないけど」
「いいの~?」
「充分堪能したからな。それに俺小食なんだ」
「小食だったんだ~。でもそういうことなら……あーん」
「結局俺が食べさせるのね」
モカが元来甘えん坊なのか、それとも俺が甘いのか、はたまた両方なのか。
頭の中に素朴な疑問を思い浮かべながら、俺はせっせとモカにバニラアイスを食べさせるのであった。
……やっぱり食べるの早くね?
◇◆◇◆
最初のアイスクリーム屋さんの後、俺達はのんびり楽しく食べ歩きをしながら、順調にスタンプラリーを進めていった。
ケーキやパン、クレープやサンドイッチといった美味しいものを食べながら、気になるお店を見つけたらそこに行くの繰り返し。
どれもこれも美味しいスイーツ……だと思っていたのだが、現実はそうではなかった。
色々あったんだけど、一番ヤバかった10番目のお店の話をしようか。
*
「貴さん。あのお店行ってみたーい」
「あそこ? どれどれ……『千味ビーンズ! 当店特性の製法で色んな味を楽しめる! 中にはヤバイ超レアな味も……!? さあ! あなたもレッツチャレンジ!』……」
「絶対楽しいと思わない?」
「ヤバイ超レア味ってなんだよ(困惑)……まあ行くか」
そして手に入れたのは、ちっちゃなビーンズの形をしたお菓子。
「「いただきます」」
意を決して口に放り込む。
噛んだ瞬間、体に電流が走った。
ほんの一瞬、体中の感覚が無くなり、何も感じなくなった。
痺れて体が動かなくなり、その表現しがたい味が口の中にムワっと広がった。
な……なんだ……この味は……?
「……ん……さん……貴さん!」
「……! モカ……?」
「大丈夫? さっきから呼んでたんだよー?」
「まじか……全く聞こえなかった……」
「もしかして、超レアな味ってやつー?」
「分からない…………あれ? モカは大丈夫そうだな」
「あたしのは紙にビターチョコレート味って書いてたー。すっごい苦かったー」
モカは舌をベーっとだしてマズかったアピールをする。
紙に味が書いてあるのか。どれどれ、俺のやつは……。
「…………あれ?」
「どうしたの?」
「……何も書いてない」
「えっ?」
「何も……書いてない」
俺はモカに自分の紙を見せる。気持ちいいくらいに真っ白な紙だ。
「ちょ、ちょっと君」
「はい?」
なんで何も書いてないんだと思っていると、別のお客さんから声を掛けられた。
「今何も書いてないって言ったかい……?」
「えっ? ああ、はい。見ての通り、何も書いてない……ですよね?」
さっき体の感覚がバグったこともあり、自分の視力が信用できなかった(視力が信用できないとかいうパワーワード)ので、その人に紙を見てもらう。
「……!!」
見せるや否や、驚いた顔で俺の紙をまじまじと見始めた。
「ま、まさか……超レア……!?」
「え、まじで?」
「す、すごいよ君!! まさか一番レアな味を当てるなんてっ……!!」
「は、はあ……」
どうやらこの人、ずっとこのお店を追っているらしいのだが、この超レアの味というものをまだ当てたことがないらしい。それを俺が当ててしまった……というわけだ。
「よければ写真撮ってもいいかな……?」
「大丈夫ですよ。……そんなに欲しいならあげますよ?」
「いやっ、それだけはしないよ! 自分で当てるって決めているんだ!」
「さいですか……」
すごいすごいと言いながら写真を撮っているその人の勢いに、俺は圧倒されてしまう。そして紙を返してもらった後、さっきから気になっていたことを聞くことにした。
「すいません。この超レアな味って結局何味なんですか? 俺食べてみたんですけど、何が何だが分からなくて」
「ああ、それはね……」
そのお客さんはよくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに、意気揚々と話し始めた。
「この世のマズいと言われている発酵食品全部を掛け合わせたものだよ」
「」
「だから超レア味って言うしかないね」
「は、ははは……」
とんでもない代物だなおい。
――ん? 待てよ?
「あの、もう1ついいですか? 実はこれ食べた時、痺れてしまって全く動けなくなって。絶対発酵食品以外にも混ざってますよね?」
「その通りだよ!」
「それにはほんのちょっとだけ
*
「貴さん、大丈夫~?」
「ゼンゼンダイジョーブ」
「?」
さっきの人の話は聞かなかったことにしておこう……。
「(テトロドトキシン……猛毒……俺は信じへんぞ……)」
「……ほんとにだいじょうぶ~?」
「ああすまん。それより、ほらモカ、スタンプ溜まったから1つ無料でもらえるぞ」
「やった~。これも貴さんとモカちゃんのスーパーコンビがあったからこそだねー」
モカはスタンプラリーの紙を見て楽しそうにしている。幸せそうだし、このまま持っといてもらおう。
「さて、次は行きたいお店があるんだっけ?」
「うん。ここからもうちょっと歩いたところにあるお店のパフェだよ~」
モカに聞いてみると、この前ひまりちゃんと行った喫茶店とはまた別のお店らしい。
「さあ、そうと決まれば行こうか」
「イエーイ。レッツゴー」
移動しようとしたその時だった。
「わわっ!」
「モカ……!?」
お昼の時間帯を過ぎ急に多くなってきたお客さん。移動している人が多すぎて、モカが別のお客さんとぶつかってしまった。
「モカ。ケガしてないか?」
「うん……。イタタ……尻もちついちゃった……」
「ほら、つかまって。ここにいると他のお客さん多いし危ないから」
一旦俺とモカは大通りの外に出てベンチに座る。こけたことで服が少し汚れてしまっているので、可能な範囲で汚れを取る。
さすがにお尻はセクハラになっちゃうから無理だけど。
「よかったー。大きなケガはなさそうだな」
「うん。ありがとう貴さん。……あれ?」
「どうした?」
「……スタンプラリーの紙が……ない……」
モカは鞄や服のポケットと探すが、どこにも紙は入っていないようだ。
「さっきぶつかった拍子に落としちまったか……でもこの人の量じゃ探すのは危ない」
「うぅ……そんな……折角2人でお店回ってスタンプ集めたのに……」
モカの目に涙が浮かんでくる。
「ごめん貴さん……あたしのせいで……」
謝ってくるモカをなだめるために、俺はモカの頭に手を優しく置く。
「全然大丈夫。別にモカは何も悪くない。今まで大事に持っててくれてありがとうな」
「ううっ……」
「ほーらよしよし。大丈夫。大丈夫」
モカの頭を撫でる。ゆっくりと、落ち着かせるように。サラサラの銀髪だ、日ごろから丁寧に手入れしているのだろう。
「グスっ……」
「よーしよし。モカは優しいなあ」
撫で始めて5分くらいだろうか。ようやくモカも落ち着いてきた。
「どう? ちょっとは落ち着いた?」
「うん……。グスっ……ありがとう、貴さん……」
「どういたしまして。……そうだ。モカ。ちょっとここで待っててもらえるか?」
「えっ? うん……いいけど、どこいくの?」
「ちょっとお手洗いにね」
モカの目はまだちょっと腫れてる。移動するのはもう少し後のほうがいい。
俺はスマホと財布を持って、人混みの中に再び入った。
◇◆◇◆
「やっぱり優しいなー」
彼がいい人っていうのは知っていた。
あたし達の練習を見てくれてたし、あたし達がバラバラになっちゃった時も助けてくれた。
頭をゆっくり撫でてもらいながら大丈夫、大丈夫って言ってもらって……改めて貴さんは優しいんだなーって思った。
怒られて当然のことしちゃったのに……なんであんなに優しいんだろ……?
「おまたせーモカ。すまんすまん、遅くなった」
そんなことを考えていると、彼が帰ってきた。
「……えっ? 貴さん、手に持ってるそれって……」
「おう。買ってきたよ。パフェ」
「ひょっとして……買いにいってくれてたの……?」
どうやらお手洗いに行くっていうのは口実で、本当はあたしが行きたいって言っていたお店に行って、2人分のパフェを買ってきてくれたらしい。
ニカっとはにかむ顔が眩しい。いつもは優しそうに笑う貴さんだけど、たまーにこんな感じで子どもみたいに笑うんだよね。
「まさか……自腹で……!? た、高かったんじゃないの……?」
「ああ、金は気にすんな。あんまお金使わないから溜まってるし」
「あ、あたし、自分の分払う……んぐ」
言い終わる前に口に何かを突っ込まれた。甘くておいしい味が広がって、幸せな気持ちになる。何をされたのかはすぐに分かった。
「どうだ? クリーミーな甘さがたまらないだろ?」
「あ、あの……」
「おおっと。財布出すのはなしだ。これは俺がしたくてやったこと。2人で一緒に楽しく食べる。オッケー?」
強引に話を遮られてしまった。普段見せない荒っぽい部分に、思わず黙り込んでしまう。
「……貴さん、もしかして実はゴリ押し好きだったりー?」
「さあ、どうでしょう?」
いたずらっぽく笑う。楽しそうな彼を見て、あたしも少しずついつもの調子を取り戻してきた。
「さあ、溶けないうちに食べちゃおうぜ」
「うん。そうだねー。じゃあ貴さん、はいあーん」
「おう今度はモカがやるのね。……あーん」
「美味しいでしょー? なんたって超絶美少女モカちゃんのあーんだからね~。高くつきますぞー?」
「ははっ、最高に美味いよ」
ひーちゃんがデレデレしたり、つぐが恥ずかしそうに話してるのを見てからかうのは楽しいけど……2人みたいにこうやって隣にいるのも、中々心地よいですな~。
「貴さーん」
「どした?」
彼の綺麗な銀色の瞳を見ながら、ありがとうの気持ちを伝える。
「今日はデートしてくれてありがとね~」
「ああ。どういたしまして。俺も楽しかったよ」
「えへへ~♪」
お互いニコッと笑い合う。それと同時に、ほんの少しだけドキッとしてしまう。
ドキッとはするけど、少しだけ。別に貴さんのことを好きになったとか、そういうのじゃないと思う。
一緒にいて安心する人……そうだな~……お兄ちゃん的ポジション? 素直に甘えられる人っていうのが、私の中での貴さん。
「えーい」
「どうした? 急にもたれかかってきて」
「なんでもないよ~♪」
「そっか」
「そうでーす♪」
お話をしながら、のんびりと最後のパフェを食べる。それからは何事もなく、穏やかな時間が過ぎ去った。
色んなことがあった今日のデートは、こうしてゆったりと終わりを迎えた。
読んでいただき、ありがとうございました。モカちゃんのお話でした。
ポピパ編でのおたえもそうだったんですが、性格や行動、口調がとてもユニークなキャラクターのストーリーを書くのは、個人的にすごく難しかったりします……。今回も「青葉モカ」というキャラを文章でどう表したらいいのかを、ガルパのストーリーを何回も見て試行錯誤を重ねました。
人気投票1位というプレッシャーもありましたが、個人的にはヒイヒイ言いながらも楽しんで、モカちゃんというキャラを描くことができました。ご意見やご感想があれば、どうぞ気軽にご連絡ください。
次回は蘭ちゃんのお話となります。出来るだけ早く更新できるよう頑張ります。
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