Silver Lining ~ BanG Dream Story~ 作:おたか丸
2週間空けてすみませんでしたぁぁぁ(土下座)
すっごい投稿遅れてしまったのにお気に入り登録者数が上がっていました。登録してくださった皆様、本当にありがとうございます。もうほんと、感謝しかないです。
今回は麻弥ちゃんの話です。本当に良いアイデアが浮かばなくて、ガチスランプでした。何とか完成はしたものの、クオリティガタガタです。麻弥推しの皆様、先に謝っておきます。
それでも大丈夫という方は、今回もどうぞよろしくお願いします。
カウンターテーブルの上でコーヒーミルを使い、豆をガリガリと砕く。細かくなった豆をペーパーフィルターに入れ、そこにポットでお湯を注ぐと、コーヒー特有の香りがふんわりと広がる。2人分のレギュラーコーヒーを淹れてから、両手にカップを持ちゆっくりと移動する。
「お待たせしました、大和さん。コーヒーですよ」
「ありがとうございます山城さん。そこに置いておいてもらっていいですか?」
「分かりました」
Sterne Hafenの地下1階、原稿用紙にペンを走らせていたお客さん――大和麻弥さんに言われた通り、コーヒーカップをテーブルの上に置いた。少し原稿を書いてからペンを置き、大和さんはコーヒーをゆっくりと飲んだ。
「いただきます。……おっ、このほろ苦い感じ、とても美味しいです」
「ありがとうございます。それで、進み具合はどうです?」
「はい。良い感じですよ。今書いているのも、もう少しで終わりそうです」
「それはよかった。じゃあ俺も頑張ってチェックしますね」
「ありがとうございます。ほんと助かります」
今大和さんが書いているのは、音楽機材のコラムだ。うちの押し入れにあったエフェクターを題材に、大和さんは楽しそうにコラムの原稿を書いている。あまり詳しくは知らないのだが、どうやらこのエフェクター、かなりレアな商品らしい。恐らく母さんか父さんが昔に購入したものであるが、マニアからすると相当価値のあるエフェクターだそう。
対して俺は何をしているのかというと、大和さんが書き終わった分の原稿の添削だ。誤字脱字のチェックや、おかしな文章になっていないかの確認をしている。コーヒーを飲みながら添削をしているのだが、今のところミスは見当たらず、チェックというよりはただ面白い文書を読ませてもらっているだけという役得だ。
母さんに頼んで貸し切り状態にしてもらったため、今ここにいるのは俺と大和さんだけ。静かな空間で大和さんがエフェクターのコラムを書いているという状況だ。
どうして俺達がこんなことをしているのか? そのきっかけは少し前にさかのぼる。
◇◆◇◆
【数日前】
CiRCLEの前にあるカフェテリア。涼しい風を浴びながら、俺と穂乃花は先程までの練習風景の録画を見て、今日の練習の振り返りをしていた。
「あちゃー……分かってはいたけど今のところ、やっぱりドラム走っちゃってるね~」
「それでも前よりはかなり良くなってると思うぞ。あと少しじゃないか?」
「ほんと!? リーダーがそう言ってくれるなら自信持てるよ~。……あっ、今のとこ音ちょっと外れてた?」
「正解。ここ思いっきり俺ミスしてる。歌うのしんどくて、ギターもかなり危なかったんだよなー」
「この歌キー高いもんね。リーダー声低いんだし、あんまり無理すると喉痛めるよ~?」
「大丈夫。まだまだいける。練習続けたら何とかなりそうだから頑張ってみるよ」
「……また1人カラオケで特訓?」
「そのつもりだけど……穂乃花一緒に来てくれたりする?」
「もっちろ~ん♪」
「あざまーす」
スマホで撮影していた動画を何度も見直して、お互い気になった点を指摘し合う。ちなみに大河と花蓮は別の用事があって今日は来ていない。こういう時は、今日みたいに集まれるメンバーだけで練習するようにしている。
「やっぱりこの前の1人カラオケ特訓寂しかったんでしょー?」
「その通りでございます。途中急に虚しさが襲ってきた」
「あははっ!? それじゃあ次は誰かと行かないとだね~……ひょいっと」
「ん? なんだその雑誌?」
そして振り返りをした後は、大体は雑談タイムに突入する。ゆったりとダラダラしながら、メンバー同士で他愛もない話をする。個人的にはこの時間が練習の時と同じくらい好きだったりする。
穂乃花は俺と話しながら席を立ち、すぐ近くにあったラックから雑誌を持ってきた。表紙を見せてもらうと、有名な音楽雑誌だった。
「今日の雑談のネタはこの雑誌に決まり~」
「音楽雑誌ね。いいんじゃないか?」
「でしょー? それにね、確かこの中にドラムの演奏法の特集ページがあるんだけど……ほら、見て」
穂乃花がペラペラとページをめくると、彼女が言った通り、ドラムの演奏法についてのコラムがあった。そしてそこには見覚えのある名前があった。
「あれ、これ大和さんが書いたコラム?」
「そう! ほら、麻弥さんってドラム担当でしょ? この前にドラムについての記事を書く仕事もらったらしいんだ」
「それでその雑誌が丁度そこにあった……ってことか」
「その通り! 折角だし、リーダーも読もうよ!」
「おうよ」
そして意気揚々と大和さんが書いたコラムを読もうとした時だった。
「あっ……あのー……」
「「はい? …………って、あれ、大和(麻弥)さん?」
「あはは……お、お疲れ様です……」
声がした方を穂乃花と向く。俺達の座っているテーブルの前に、まさかの大和さんが立っていた。用事があってたまたまCiRCLEに来ていたらしく、丁度帰ろうとしていた時に俺達がコラムについて話しているのを目撃し、こちらに来たとのことだった。
「さあ帰ろうと思ったら、どこからか自分の名前が聞こえたんです。そしたらお2人がジブンの書いたコラムを読もうとしているのが見えたんです。ビックリしましたよ」
「驚かせてしまってすみませーん! ……そうだ! よかったら麻弥さんも一緒にどうですか? 是非このドラムの演奏法について麻弥さんとお話ししたいです!」
「えっ? いいんですか?」
大和さんは穂乃花からこちらに視線を移す。
「もちろんです。俺も大和さんの話、色々聞きたいです。よければ軽く雑談しましょう」
「ありがとうございます。それじゃあ、お邪魔しますね」
こうして大和さんを加えた3人で、音楽雑誌に載せられたコラムを読むことになった。
「こんなにたくさんの演奏法について書けるなんて、流石麻弥さんですねー! あたしも読んでいて勉強になります!」
「ありがとうございます、穂乃花さん! なんだかそう言われると照れますねぇ……フヘへ……///」
穂乃花と大和さんが、ドラムの演奏法について楽しそうに話している。穂乃花曰くかなりマニアックな演奏法について解説されているらしく、大和さんの知識量に驚くばかりだ。同じドラム担当ということで話が弾むためか、大和さんはとても楽しそうだ。その証拠に、あの特徴的な笑いが出ている。
「それにしても、雑誌に載せるコラムのお仕事ってすごいですね。これからパスパレとして活動していくわけだし、こういった仕事も増えていったりするかもですね」
「それなんですけど……丁度昨日、また次のコラムのお仕事頂いたんですよー!」
大和さんは満面の笑みでそう言った。どうやら既に次の仕事をゲットしていたみたいだ。
「ほんとですか!? すごいじゃないですか麻弥さん! それでそれで、次は何について書くんですか?」
「次は音響機材についてですね。ジブンが選んだ題材について自由に書けということで、今回はエフェクターについて書こうかと」
「いいですねー。機材についてのコラムなんて、大和さんが一番楽しめるお仕事ですね」
「そうなんですよぉ……フヘへ♪ ……もう最高です……///」
「「(何この先輩かわいい)」」
嬉しすぎて顔がフニャフニャになっている大和さんを見て、俺達は思わず心の中でそう呟いた。
「……とは言うものの、実は1つ悩んでいることがありまして」
「悩み?」
「はい。具体的にどのエフェクターについて書くのか、まだ決められていないんです。折角書くんだから、これだ! って感じるものを題材にしたいんですよ。色々探しているんですけど、まだピンと来るものが見つかっていなくて……」
大和さんは難しそうな顔でそう言った。機材が大好きな大和さんを満足させられるものは、簡単に見つからないみたいだ。
そんな大和さんを見て、彼女の隣に座っていた穂乃花がふと口を開いた。
「ねえねえ貴嗣、Sterne Hafenのスタジオの物置に何かあったりしないの? スピーカーとかエフェクターとか、色々あったりするじゃん?」
「あぁ、確かに。母さんが昔趣味で買ったコレクター品とか、全部あそこに保管してる」
「あ、あの物置の中にまだ他にもレア機材が入っているんですか!?」
大和さんは驚きと期待を込めた表情で、こちらにグイッと身を乗り出してきた。そう言えば打ち上げの時、大和さんは押入れに置かれていたスピーカー(激レア商品らしい)に挟まって幸せそうな表情をしていたなぁ……と思い出した。
「レア機材かははっきりとは分からないですけど、母さんが昔から大事にしている機材が色々あるんですよ。だから凄い掘り出し物とかあったりするかもしれません。良かったら今度うちのお店に来て探してみますか?」
「い、いいんですか……!?」
「はい。もちろんです」
俺がそう答えると、大和さんは先程穂乃花と話していた時と同じように、嬉しさでみるみるうちに顔が緩んできた。マニアからしたら限定品なんてたまらないものだ、まだ見ぬ音響機材たちのことを考えたら、もう楽しみでしょうがないんだろう。
「じゃあ今度お店にお邪魔させてもらいます! 山城さん、ありがとうございます!」
「どういたしまして。ピンと来る機材、見つかるといいですね」
「はい! あの狭い空間に
「「(何だこの可愛いアイドル)」」
この可愛らしさは正しくアイドル、なんてことを考えながら、俺と穂乃花はフニャフニャになっている大和さんを眺めて癒されていた。穂乃花に至っては「麻弥さん可愛いです~♪」なんて言いながら、大和さんの頬をムニュムニュと触って楽しんでいた。見ていた感じすっごい柔らかそうだった。
この後はうちに来る日と時間帯を決めた後、また少し演奏法やバンドについて雑談した後に解散となった。
◇◆◇◆
【現在】
以上が事の経緯だ。予定通り、大和さんは今日のお昼過ぎにうちに来てくれた。
大和さんは物置の中から、無事に彼女の琴線に触れるエフェクターを見つけることができた。大和さん曰く、これも5年前に数量限定で生産された貴重な機材らしく、保存状態も完璧とのこと。素晴らしい掘り出し物を見つけた大和さんは、その勢いのままここでコラムを書き続けているというわけだ。
「――よしっ。書けた」
最近あまり飲んでいなかった苦めのコーヒーを飲んでいたところで、大和さんがそう言った。
「お疲れ様です。やっと完成……って、すごい文章量ですね……!」
「あはは……ちょっと書くのが楽しくて……気付いたらこんなに書いちゃってました」
大和さんの手元にあった原稿を見て、思わず驚いてしまった。その用紙には、びっしりと文字が書かれてあったのだ。
文章の内容も先程までのものとは違い、専門用語もかなり多いマニアック向けのものになっていた。勿論全く内容が分からないわけではないし、専門用語には注釈を添えて意味を小さく書いていたりする。俺のような音響機材に詳しくない者が読んでも十分楽しめる内容だと思った。
眼鏡を掛けて(細かい字を読むとき、俺は眼鏡を掛けるようにしている)、大和さんが書いた文字にペンをなぞらせて読んでいく。誤字脱字は無いかと確認するが、今回も特に気になる部分は無かった。大和さんに教えてあげよう。
「完璧な記事だと思いますよ。誤字脱字は無いし、違和感を感じる表現も無しです。バッチリじゃないですか。流石大和さん」
「そ、そうですか……ありがとうございます……」
「?」
俺がそう伝えると、大和さんは少し困ったような顔をした。どうかしましたか? と聞くと、大和さんはゆっくりと口を開いた。
「その……内容についてなんですけど……本当にそれでいいと思いますか?」
「内容? はい、別にこれで問題ないと思います。確かにさっきの記事とは違って内容がマニアックだなぁとは思いましたが――」
「そう。そこなんです」
大和さんは少し大きめの声で、俺の言いかけた言葉を遮った。
「書き上げてからこんなことを言うのも良くないんですけど……今読んでもらった記事、専門用語ばっかりのとてもマニアックな内容なんです。つい楽しくなって色々書いちゃって……その……こんなのアイドルらしくないなって……」
「アイドルらしい……?」
新しく出てきた言葉を復唱する。これまた難しい言葉だ。
「山城さんなら、どっちの記事を使いますか?」
「先に書いた初心者向けの記事か、今書いたマニアック向けの記事か、ってことですよね?」
「そうです……山城さんの意見を聞かせて欲しいです」
両手に2つ記事を持って、交互に見る。少し考えてから、自分の意見を大和さんに伝える。
「俺ならマニアック向けの記事を選びますかねぇー」
「えっ……ええっ!?」
「おうおう、そんな驚かなくても」
「す、すみません……予想外だったので……初心者向けの記事にするって言うと思ってました……」
「それも考えましたけどね。でもやっぱり、こっちのほうがいいです」
「……その理由を聞かせてくれますか?」
「ええ。勿論」
姿勢を正して、大和さんを真っ直ぐ見る。
「これは完全に個人的な好みなんですけど、こっちの記事の方が『楽しさ』が伝わってくるんです。大和さんが機材について楽しく書いているのが、すごく想像できるんです」
「楽しさ……」
「大和さんの『機材大好き!』って気持ちが伝わってきて、読んでいる側も楽しくなってくるんです。だってこっちの大和さん、めっちゃ生き生きしてますもん」
「……!」
大和さんはハッとなる。そんな大和さんに、笑顔を作って話しかける。
「大和さんの悩んでいた気持ちも分かっているつもりです。アイドルらしくないっていう言葉の意味も、なんとなく感覚で理解できます」
「……はい」
「でもやっぱり、大好きなことに関しては、難しいことなんて考えずに突っ切るのもアリだとは思います。ほら、やっぱり『自分の好きなこと』を貫いているほうが、何でも魅力的に見えるじゃないですか?」
「好きなことを……貫く……」
大和さんは俺の言葉を呟いて、ゆっくりと自分の中で考えている様子だった。
「ありがとうございます、山城さん。……ちょっと気が楽になりました」
「どういたしまして。1つの意見として参考にしてくれると嬉しいです。どっちの記事を選ぶのかを決めるのは大和さんですから」
「はい。ジブンも家に帰って……じっくり考えてみますね」
そして先程までの困り顔とは違い、ふんわりと優しい笑顔を見せてくれた。
その可愛らしい笑顔は、どこからどう見てもアイドルだった。
◇◆◇◆
山城さんのカフェにお邪魔させてもらってから数日後、ジブンはコラムの原稿を提出した。編集部の人達にもチェックしてもらったけれど、誤字脱字等のミスは1つもない、素晴らしいとのことだった。山城さんが入念にチェックをしてくれていたおかげだ。
肝心の内容なんだけど……あの後1人でじっくりと考えた結果、ジブンはマニアック向けの記事を載せてもらうことにした。
初めは初心者向けの記事を提出しようと思っていた。ジブンの趣味全開の記事は内容が難しいし、何より「アイドルらしくない」と思ったから。でも山城さんの意見を聞いて、その考えも変わっていった。
後になって気付いたけれど……あの時のジブンは山城さんに「マニアック向けの記事で行きましょうよ!」と言って欲しかったんだと思う。山城さんならジブンを理解してくれる――機材オタクである自分のありのままの姿を受け入れてくれるって、期待していたのかも。
自分の中では「そんなのアイドルらしくない」って決めつけていたけれど……やっぱり自分の「好きなこと」を否定するのは嫌だった。山城さんはもしかしたら、ジブンのそんな気持ちに気付いていたのかもしれない。だって彼は、千聖さんと同じくらい人をよく見ているから。
何だか山城さんと千聖さんって、考え方は正反対だけど、結構似ているところが多いと思う。周りをしっかり見ているし、気配り上手だし、とても鋭いし。
「(……だから千聖さん、山城さんのこと気に入ってるのかも?)」
とまあ、ちょっと話が逸れちゃったけれど、「『自分の好きなこと』を貫いているほうが、何でも魅力的に見えるじゃないですか?」って言葉が、ジブンの背中を押してくれた。機材オタクという自分の一面を出していいのか不安だったけれど、山城さんのおかげで、勇気を出して一歩踏み出せた。
そしてコラムを載せてもらって雑誌が発売されて数日後の今日、ジブンは事務所に呼び出されていた。
「お疲れ様です、麻弥さん。急に呼び出したりしてすみません」
「お疲れ様です! いえいえ、大丈夫ですよ! それで、お話というのは?」
「この前のコラムあるじゃないですか? 実はですね……それがすっごく評判なんです!」
「ええっ!?」
スタッフさんの一言に驚いてしまった。
あんな専門用語だらけの記事が好評なんて……。
「それでですね、そんな麻弥さんの記事を『IDOL×IDOL』の編集さんが目をつけてくれて……是非麻弥さんにコラムの連載をってお話を頂いたんです!」
「あっ……『IDOL×IDOL』って……超有名なアイドル雑誌じゃないですか!? そ、そのコラムをジブンが……!?」
「そうです! 初回は自己紹介も兼ねて、麻弥さんが実際に使用している機材についてコラムを書いてほしいとのことなんですが……どうでしょうか? 勿論、最終的には麻弥さんの意思で決めたいと考えています」
「ジブンの……意思……」
ひょんなことから舞い込んだ大きな仕事。こんなに大きな仕事、今のジブンが出来るのだろうか?
……でもこういう挑戦の積み重ねによって、「アイドル」としての自信を持てるようになるかもしれない。何事もやる前から尻込みなんて良くない。折角の機会なんだ、やってみよう。
「ジブンは……是非やってみたいです!」
「ありがとうございます! すぐに資料持ってきますね!」
不安もあるけれど、楽しみでもある。この大きな仕事に挑戦することで、アイドルとして成長できるはず。
この仕事を取ることができたのは、ジブンの「機材が大好き!」という気持ちを貫いたからかもしれない。もしそうなら……ジブンは山城さんに大きく助けられた。彼のおかげで、ジブンの「好き」という気持ちを貫いて良いんだって、少し自信を持てたから。
「……そうだ! 山城さんにこのことを知らせよう!」
携帯を取り出して、メッセージを打つ。
背中を押してくれたことの感謝を込めて、そしてこれからもよろしくお願いしますという気持ちを込めて、ジブンはメッセージを送信した。
読んでいただき、ありがとうございました。麻弥ちゃんとのお話でした。
個人的に結構不完全燃焼なので、リベンジと言うことでまた別の機会で麻弥ちゃんのストーリー書くかもしれません。イベントストーリーも参考にしようかなと考えてます。もしリクエスト等あれば、是非ご連絡ください。跳んで喜びます。
残るメンバーはあと2人。多分来週には更新できると思います。早くパスパレ編終わらせて次に行かなければ……頑張ります。
それでは次回もよろしくお願いします。
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