ちなみに前回の間に司令は【いくつかの保管が難しい聖遺物】を回収しました。その内の1つは4期で登場の予定デス!
「イグナイトを制御したな? その力……とくと見せてもらうぞ!」
レイアはそう言うや否や高火力のエネルギーを放って来た!
「あのエネルギーの出力はイチイバルでも偏光するのは骨が折れる! 絶対に受け止めようと思うなよ!」
「わかりました! クリス先輩も存分にお願いします!」
調はフィーネに頭を下げて
「調!? なんデスかそのトンデモは!?」
「フィーネの使っていた障壁を私でも扱えるようにしたの。これで切ちゃんや皆を守れれば……ってね!」
「面白いな月読調! マスターや花嫁様の記憶でもお前がその力を自力で制御した姿は存在していない! 故に私も興奮が隠せないぞ!」
レイアは更に近接用のトンファーを生成した。その存在が切歌の突撃を止めざるを得ない。
「アイツ……完全に遠距離の使い手だと思っていたデスが迂闊に懐に入ったらぶっ飛ばされていたデス……」
「だな……遠近両方に秀でているとなると……中々難しいな……」
「一応撃ち合えるクリス先輩を軸にするなら……切ちゃんと私でどれだけ注意を引けるか……」
「彼我の戦力の分析を出来るのは立派だが……固まっているならば派手に隙だらけだぞ! 」
ミスティック・コイン!
エネルギーをコインへと変えて放つレイアの射出速度はクリスを超えていた。しかし……
「ハッ! あたし達の連携を嘗めるなよ! 」
BILLION MAIDEN!
クリスも負けじと連射を以てレイアとの撃ち合いを開始した。そして迎撃し損ねたコインは……
「任せてください! 私が防ぎますから!」
調が障壁を展開してクリスを守りながら……
α式 百輪廻!
更に丸鋸を展開してお返しと言わんばかりの手数で攻める。そしてこの攻撃には……
「地味にクリスの射撃と相まって視界を覆うか! 中々の攻撃密度だ!」
「そしてあたし達は
「刈り取ってやるデェス!」
双斬・死nデRぇラ!
2人がかりでレイアの視界を奪い……切歌の攻撃への反応を遅らせた。そして射撃に徹したレイアは受け身を取れず……その一太刀を浴びた。
「やるな! この私に良い1撃を与えるとはな!」
「そしてトンファーは使わせ無いデェス!」
切歌は続いてレイアの両手を塞ぎにかかる。しかしレイアもそれは読めていて……
「狙いが見え見えだな! だからこそこういった攻撃はどうだ!」
「ッ! またこんな攻撃デスか!?」
切歌はミカ戦でも見た地面が隆起する兆候に気づいて慌てて後退した。それにより地面からの圧迫攻撃こそ回避できたが……
MEGA DETH PARTY!
「させねぇよ! 2人はあたしの可愛い後輩だ! そう簡単に倒させてしまったらあたしのプライドが許せねぇし……何よりも皆に顔向けできねぇ! 」
「チッ! この一瞬で距離を詰めたのか!? なんと思い切ったな!」
レイアはクリスのミサイルを迎撃する為にも一時的に切歌との距離をとり、更には至近距離にて放たれる銃弾の対処も強いられた。
「クリス先輩だけじゃあありません! 私だってともに戦っています!」
非常Σ式 禁月輪!
「助かったデス調! 危うくぺったんこにされるところだったのデス! クリス先輩を支援するデス!」
切・呪リeッTぉ!
「私も……負けてられない!」
Δ式 艶殺アクセル!
「なんだと!? この礼装のトンファーを破壊するだと!?」
切歌の鎌と調の刃付きスケーターアクションによりレイアは左のトンファーをへし折られた。
「武器が破壊できれば攻撃にラグが発生する! あたしはその隙を見逃さねぇ!」
RED HOT BLAZE!
「なんだと!? ライフルでの打撃攻撃だと!?」
クリスの機転の利いた物理攻撃は完全にレイアの意表をつき右のトンファーと競り合った。その結果武器を実質的に制限された状態で続く2人の追撃にも対応を強いられる事となる。
「調! ヨーヨーでレイアをぐるぐる巻きにしてやるデス!」
「切ちゃん……レイアを拘束するよ! クリス先輩が決定打を撃てる状況を作る為にも!」
「ミカを倒した動きだな! それをさせる訳に「2人はやらせねぇ! その為にもあたしは強くなりたい! そして鏡香の隣に立って見せるんだ!」ぐぅ……相当な連携だな!」
鏡香の隣に立って肩を並べる皆と未来を歩みたい! その信念がクリスを奮い立たせていた。そしてレイアもまた……強い信念が存在する。
「私にも意地がある! マスターと花嫁様の未来を祝福するのだ! その為にもここでやすやすと倒れる訳にはいかないのだ! 」
トンファーをへし折られた事により近接戦での傾きがクリス達に傾きつつある中……レイアも負けじと4元素の錬金術を以て応戦する。
「カーボンロッドの攻撃は重いのデス! 絶対にクリス先輩には当てさせ無いのデス!」
「風の錬金術で距離を取らせ無い! 今度は私達が経験を活かすから!」
徐々に拘束が強まる中……レイアは覚悟を決めた。
「マスターより受けた最高の技を以て勝負を決めるとしよう! お前達の覚悟に報いる為にもなぁ!」
「ッ! ……でかいのが来るぞ! 追撃よりも自分の身を守る事を優先してくれ! 」
「切ちゃん! 鎖鎌を解いて!」
「調! ヨーヨーを巻き取るデス!」
クリスの言葉により2人も回避優先の動きに変えたその瞬間……
「危ねえな……回避を優先させなきゃぶっ飛ばされてた……」
「クリス先輩の助言が無かったらギブアップしてたデース……」
「フィーネの障壁でも貫通してた……。ありがとうございますクリス先輩……」
3人が体勢を立て直すと同時にレイアも技の発動準備を終えていた。
「さて……最高の1撃を以てお前達を打ち破る! 存分に放つが良い!」
「やるぞ2人共!」
「はいデス!」
「わかりました!」
レイアはインへリッド・ラスターを発動させて特大の火球を生成した。その熱量を見たクリスは迎撃を始める。
「あたしのMEGA DETH FUGAが押し留めている間に決めてくれ!」
「合点デス! 調……今度こそ!」
「私達のあの技で!」
クリスのミサイルが火球を押し留めるその衝撃を……
「私の攻撃を互いの身体を反発させる事に用いるだと!? そんな事が!?」
「これで……」
「終わりデス!」
禁殺邪輪 Zあ破刃エクLィプssSS!
「まずい! その切れ味は!」
咄嗟にレイアは障壁を展開する事で2人の攻撃を押し留めた。しかし……2人は
「今デスクリス先輩!」
「止めをお願いします!」
「任せろぉ!」
クリスの展開したMEGA DETH QUARTETがレイアへと降り注ぎ……ついに押し倒した。そしてクリスはその額へと銃を突きつけ……
「あたし達の勝利だな?」
「あぁ……私の敗北だ」
この時を以て……キャロルの配下を努めた
派手にレイアさんの攻略が最難関だったのは言うまでも無いでしょう。正直ユニオンよりもこっちの方がバトルアリーナで恐い作者デース……
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鏡香ちゃんのメインヒロイン(恋人)誰にしよう……
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キャロル
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クリス
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響
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翼
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マリア
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きりしら
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未来
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パヴァリア
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シェム・ハ
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緒川さん
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弦十郎司令
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あおいさん
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藤崇さん
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エルフナイン
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ノブレ
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自動人形