東方万事屋録 The Fantasm of Silver soul 作:曙光
11eyes 黒田隆弘
レミリア「この人ってだれだっけ?」
咲夜「ツィベリアダのマスターですよ」
レミリア「ああそうか。マスターって名前の方が印象深いから忘れてたわ」
銀時「さり気に酷いなお前…」
「へぇ。江戸時代に宇宙人?また変な世界から来たのねぇ。そこへレミリアに召喚されたんでしょ?大変だったわね」
博麗神社の中に案内された俺達は霊夢から茶を振る舞われた。
話を聞く限りおっかねぇやつだと思ってたが好意的に話をしてくる。
しかし賽銭入れただけでこれとは普段どんだけ参拝客がこないのか。
「ちゃんとくるわよ、たまにだけど。けどうちには入れないで守矢の分社に入れてくのよ。ひどいと思わない?」
分社って端の方にぽつんとあったやつか?
そりゃ祭神が分からないよりそっちがいいだろうよ。
今現在この部屋にいるのは俺と霊夢とレミリアと紫だけ。
残りのメンツは外で宴会の準備中だ。
「銀時さん。ちょっとそこの吸血鬼と話したいからうちの藍と話しでもしてくれるかしら?」
紫が言うや、パチンと指を鳴らす。
すると空間が裂け始めた。
両端にリボンのついたその中は多くの目玉がこちらに向いている空間。
不気味すぎる。
何あれ?
「あれが紫の能力。通称スキマ。異空間に繋がる裂け目から物を出し入れしたり、遠くの場所に繋げたり出来るものよ」
レミリアの助言で俺はドラえもんみたいだなと思った。
「じゃああの中に宝具の原典とか入ってんの?」
「うん
残念ながら入ってないらしい。
スキマと呼ばれる裂け目から誰か出てくる。
耳の付いた帽子を被った金髪の女。
導師服を思わせる衣装を着たえらく美人なその女の後ろには、
黄金を思わせる九つの尻尾。
「九尾か?」
「そうよ。妖狐の最高位、天狐に値する八雲紫の式神」
藍と呼ばれたその女はこちらを見てにこりと微笑む。
...軽くクラッときてしまった。
これが本物の傾国って奴なのかね。
「話しが済むまで藍から色々聞いててちょうだい。損はしないわよ」
「これってエロいこともOKなの?」
「した瞬間スキマ送りにされてもいいならね」
やっぱり無理だよね。
取りあえず藍に案内されて隣の部屋に向かう。
「まったく、何召喚しようとしたんだか...」
藍に案内され隣の部屋に向かう銀時を見送り、
紫は最初に大きくため息をついた。
「最初サーヴァントを召喚しようとしたんだけど、術が適当だったみたいであいつを呼んじゃった」
「なんでサーヴァント?あなた幻想郷で聖杯戦争でもするつもりだったの?」
「それも面白そうね。ほんとは使い魔にしたかったんだけど、あいつもなかなか面白いわよ」
ニヤリと笑うレミリアを見て紫はまたため息をつく。
この吸血鬼は暇を持て余すと碌なことをしない。
「それで彼はあなたが預かることになるの?」
「そうね。一応食客扱いかしら。まぁあいつならどこでもOKだろうけど」
ちらりと隣に目を向けると銀時と藍がオセロに興じている所だった。
「銀時殿。次をどうぞ」
「あんた強ぇなぁ。四隅取られたらもう負け確じゃん」
「なんでオセロやってんの?」
どうやら藍が圧勝らしい。
式神とは外の世界でいうコンピューターと同じだ。
主の式符がソフトウェアなら、
基になる動物がパソコン本体にあたる。
こと演算処理なら紫に次ぐ頭脳を持つ藍ならゲームなんてお手の物だろう。
「とにかく、彼が自分の世界に帰るまでちゃんと面倒をみてなさいよ」
紫の言葉にレミリアは「わかってるわよ」と返事する。
そこで霊夢が口を開いた。
「紫も早急に見つけてあげなさいよ。彼にだって家族や友人がいるんだろうから」
霊夢の言葉にレミリアはハッと思い出す。
そうだ。
彼には友人や家族もいたはずなのに自分の身勝手で呼んでしまったのだ。
急に罪悪感がでてくる。
申し訳なさそうに銀時の方に目を向ける。
「くらえ!インフェルノディバイダー!」
「はい悪滅!」
「うわやられたぁ!やっぱ悪滅かっけーな!」
「あんたは緊張感ってものは無いの?!てかなんでBLAZBLUE?!」
今度はテレビを持ち出して格ゲーで遊んでる銀髪男にさっきまでの申し訳無さは完全に消えたレミリアだった。
日は沈み、月も出始める頃。
俺達は霊夢に案内され宴会場になっている広場に案内される。
乾杯の音頭の前に俺のことを紹介したいらしい。
すでに広場には大勢集まっていた。
というかここには女しかいない。
ハーレム物は男なら憧れるが実際こんな状況に出くわすと肩身が狭くてならない。
歴代のハーレム主人公はこの状況に自分を見失わなかったものだ。
普通ならノイローゼになってもおかしくないのに。
集まってる連中を観察する。
人間らしい人たちがいるが、
大抵が羽があったり耳があったりと人外が多く見える。
あっ、あの端の人...なんか人魂みたいなのが見えるがまさか!
いやいやまさかそんなわけあるまい。
いくらファンタジーでも幽霊までいないだろう。
横にいる子も隣にでっかいマシュマロだか風船だかが見えるけどあれはスタンドだ。
ジョジョ三部もアニメ化したことだし真似する子も出始めただけだ。
そうだそれに違いない。
「何ぶつくさ言ってんのよ。さあ早く済ますわよ」
霊夢の声に我に帰る。
考えるのは止めよう。
俺も早く飲みたいし早く済まそう。
「はいみんな注目。音頭の前に紹介したい人がいるから」
霊夢の声にみんなの目が向けられる。
やっぱ居心地悪いな~。
「じゃあ銀時さん。宜しく」
言われて前に出る。
周りがざわざわし出すが、
無視して自己紹介した。
「ど~も。侍やってる坂田銀時で~す。趣味は糖分摂取。特技は目を開けたまま寝ることです。これからシクヨロ~」
拍手が来るかと思ったがそんなことはなくまたざわざわと騒ぎ始める。
内容に耳を傾けるとどうやら俺に関することらしい。
侍?本当に?侍も幻想になったのかな。懐かしいわね侍なんて。幻想郷の人間に侍と呼べるやつなんていなかったし。私たちを退治しにきたのかしら?サムライってなに?強いの?まぁ確かに強いだろうけども。
なんか変な感じだな。
俺を見る目は興味や警戒やら無関心が多い。
「ここは侍ってなんか変な印象とかあんの?」
「まぁ陰陽師に並ぶ妖怪退治のエキスパートの印象が強いからかしらね」
横にいた霊夢に聞くとそんな答えが返ってくる。なるほど。妖怪退治は侍がやってる物語も多いし、仕方ないだろう。
「はい!質問いいですか?」
顔を上げると手を上げる女がいた。
シャツとスカートを履いてるけど、
背中のカラスのような翼と頭巾が目に付く。
「あんたもしかして天狗?」
「はい!鴉天狗の射命丸文と言います!」
やはり天狗か。
しかし絵で見る天狗と印象が違うよな。
これもファンタジーだからかね。
「質問何ですが、紅魔館の人達と来たようですがどのような関係でしょうか?」
「そこのチビ助にいきなり口寄せされました」
くいっとアゴを差しながらレミリアに顔を向ける。レミリアはこっちみるなといいたげだった。
「じゃあ紅魔館でお世話になると?」
「そうなるわな。てかあんたぐいぐい聞くよな。かまってちゃんか」
「すみません。私新聞記者なもので。次の質問なのですが」
「おい天狗」
ここで誰かが割って入る。
見た目は頭にブーメランが刺さったような幼女が天狗の質問攻めを中断した。
「質問は後でも出来るだろう?さっさと乾杯しようや」
「あやや。すみません萃香さん...」
ブーメラン刺さった幼女の言葉で天狗の姉ちゃんは引っ込んだ。
何だろう。
苦手な先輩を相手にしてるような感じだったな。
「はいじゃあ、みんな器持ったわね?」
霊夢が音頭をとる。
それに続いて皆杯を手に取った。
『乾杯!!』
杯のぶつける音が響き、
ここに宴会が開催された。
宴会が始まればみんな酒や料理を摘みながら雑談に花を咲かす。
俺はその様子を眺めながら酒を飲む。
濁りがあるが味わい深い酒だ。
ここの酒造技術はウチより遅れてるのだろう。
「しっかし、ここは見事に女しかいねぇな」
「ちゃんと男もいるわよ。それでも女の比率が高いけど」
レミリアは言う。
俺の席は一番慣れている紅魔館のメンツといる。
知らんやつより知ってるやつの方が気楽だし。
「よう。あんたが侍ってやつか?」
すると誰かが声をかけて来たのでそっちを向く。
そこにはいかにも魔法使いですと言わんばかりの格好の、
霊夢と同い年くらいの金髪の女の子 。
なんでエプロンしてんだろう?
「おっと紹介が遅れたな。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ」
「普通の泥棒の間違いじゃないの?」
妙にサバサバした元気な嬢ちゃんだと思ってたら、
横にいたパチュリーが口を開いた。
軽く酔ってるみたいだな。
「じゃあこいつがよく来る泥棒?」
「そうよ。図書館に来ては、死ぬまで借りるって本を盗っていくの」
ひでぇ話だ。それ殆ど強奪じゃねぇか。
「失礼だなぁ。ちゃんと返すだろう。ケチだな~」
「借りるならそれ相応のことをしてもらわないと割りに合わないわ」
くいっと酒を飲み干すパチュリーは大分鬱憤が溜まってるようだ。
「魔理沙だっけか?一つ言っとくけどな、人のものを盗めば自分の大切なものも盗まれるもんだぜ」
「何だ説教か?けど私は借りてるだけだも~ん」
ひらひらと手を振りながら魔理沙は去っていった。
ああいうやつは一回痛い目に合わねぇと気付かないのかね~。
「てか何しに来たのあいつ?」
「たんなる顔見せでしょ」
魔理沙が去った後また周りを見る。
さっきの天狗がブーメラン幼女に絡み酒されてる以外特になし。
「どう?挨拶がてら回ってみる?」
そりゃいいな。
だらだら酒飲むのも飽きたし、
レミリアと回ってみることにするか。
最初に挨拶したのは竹林で医者をやってる永遠亭の皆さん。
女医の八意さんはかなり俺好みだ。
「どうですか?俺と一発...」と言いかけた刹那、
レミリアにおもっくそど突かれた。
何かあったら格安で診てあげると言われたのでこれはこれでよし。
次はさっきのブーメラン幼女、伊吹萃香。
種族は鬼らしい。
俺を見てやたら懐かしいと言ってくる。
人間でまともにケンカ出来たのは侍くらいだと言っていたので、
仇敵と再会した気分のようだ。
横にいた射命丸さんはすでに酔い潰れている。
昔、妖怪の山ってとこは鬼が支配して、
天狗と河童を従えてたらしい。
天狗にとっちゃ元上司か。
そりゃ腰も引けるだろう。
人間の里で寺子屋を開いている上白沢慧音さんと知人の藤原妹紅さん。
困ったことがあったら相談してきて欲しいと言ってくれた。
しかし女教師ってエロくね?
けど余計なこと言うとまたこいつがうるさいだろうなぁ。
藤原さんは永遠亭の輝夜って姫さんと確執があるらしく、
飲み比べして来ると行ってしまった。
彼女のことはもこたんと呼ぼう。
氷の妖精チルノ。
蟲の妖怪リグル・ナイトバグ。
夜雀ミスティア・ローレライ。
宵闇の妖怪ルーミア。
そして大妖精。
やたら元気のいい奴らだった。
チルノは俺と勝負しろとしつこく迫ってくるので、
近くにいた秋の神様ってのを倒したらやってやると言う。
それを信じたバカはすぐに突貫。
秋神様の断末魔を無視して次へ向かった。
レミリアが「あなた結構ひどいわよね。分かってたけど」と言ってきた。
次に会ったのは山の神社の巫女、東風谷早苗さん。
分社の点検も兼ねて参加したらしい。
彼女は外の世界から神社ごと引っ越してきたらしく、
同じ境遇の俺の話を聞きたいらしい。
まだ回ってる最中なので丁重に断る。
今度神社に来てくださいと言って一つアドバイスをくれた。
曰わく、幻想郷では常識に捕らわれるな。
確かに普通に妖怪がいるなら常識に縛られないようにしねぇとな。
横にいた河城にとりは河童らしい。
機械なら任せろとのことなので、
なんかあったら訪ねてみるとしよう。
仙人の茨華扇は、どこか俺を警戒してるように思える。
シニョンキャップとチャイナ服がうちの酢昆布娘と似通っていた。
右腕が包帯グルグル巻きで、
聞くと古傷を隠すためらしい。
中二臭いが敢えてスルーしとく。
西行寺幽々子さんはガチで幽霊でした。
握手に応じるとヒヤリと背筋が凍るほど冷たい。
危うく気絶しかけたがなんとか踏ん張る。
幻想郷だからと割り切るしかない。
お付きの魂魄妖夢は半人半霊で、あのマシュマロは幽霊の部分らしい。
鬼太郎みてぇだな。
あれも幽霊族と人間のハーフだし。
挨拶を手早く直ぐに離れた。
まだいるが主なとこは回ったようなので一旦戻る。
一息つくと、紫がいつの間にか隣に座っていた。
「どうかしら?幻想郷は」
「ギャルゲーかってくらい個性的な奴らが多かったな」
酒を飲む。
咲夜が持ってきたワインはうまい。
美鈴曰わく、
能力で作った偽物のヴィンテージらしい。
「ここは全ての幻想の拠り所、掃き溜めって言われても仕方がないわ。事実だもの」
「それにしちゃあっさりしてんな。あんたら妖怪たちはもっと人間を恨んでるもんだと思ってたぜ」
人間たちに恐怖の解釈として生み出されて、
時代が進むとあっさり捨てられて、
それでも人間を恨んだりしなかったのか疑問だった。
紫はそれは違うと首を振る。
「妖怪や神は忘れられたりしてないわ。彼らが残した足跡は、伝説として、小説として、漫画としてゲームとして、今も語り継がれてる。時代が妖怪を
畏れなくても、かつてはいたんだって記録として残ってくれる。けど消えたくない、まだあり続けたいと切に願うものにとってこの世界が、最後の希望よ」
紫が杯の酒を飲む。
空にするとまた口を開いた。
「科学こそ至上と仰ぐ人間にとって、我々は邪魔でしかない。科学は万象を解き明かすから、不可思議は認めない。故に消える。それを危惧して私は結界を張った。もうね、滅ぶ運命のものを必死に護る馬鹿の愚行みたいでしょ?」
「終わってねぇよ」
俺は知らずに声が出てた。
酔いが回ってきたらしい。
「あんたは馬鹿じゃねぇさ。ウザがられようが迷惑がられようがババアと言われようが、あんたはよくやってるよ。俺んとこも同じさ。かつて侍がいた。けど不要のものとされた。それでも残した魂が、何かの意味があったって言ってくれれば万々歳よ。それはあんたらも同じじゃね?」
酔いのおかげかぺらぺらと口がよく動く。
言った自覚があるからまだ前後不覚までいってない。
俺の思ったことを聞いた紫がクスクスと笑う。
「あなたは面白いわね。なにかを惹きつける魅力があるわ。なら私も、ここが消えないように頑張らないと。ありがとう異世界の侍よ。あなたの行く道に幸あれ」
紫が手酌をしてくれる。
俺も杯を出して頂戴した。
それをぐいっと飲み干して一言。
「やっぱセリフ回しが胡散臭いな」
「よしさっきの分含めて二発殴らせて」
「あー飲んだ飲んだ。酒とつまみがあればこの世は極楽ってか」
宴もたけなわ。
月が真上に登り始める頃、
俺達紅魔館勢はお先にあがらせて貰った。
まだ飲んでいる連中もいるが元気な奴らだ。
夜道は当然街頭も無いので闇が深い。
月明かりだけが唯一の灯り。
道は静まり返り、
俺達がゾロゾロと歩く音だけが響く。
全員の会話はない。
ただひたすらに歩くだけ。
「悪かったわね」
不意に、
レミリアが口を開く。
「何が?」
「いきなり召喚したことよ」
「そんなこと?いいんだよもう気にしなくても」
「...そういえば、あなたって家族はいるの?」
「血の繋がってねぇ家族ならいるぜ。まぁあいつ等なら俺がいなくても上手くやってくさ」
「どういうこと?家族なのに血が繋がって無いって」
疑問に思うレミリアに、
俺は立ち止まり振り返った。
「要するによ。家族ってのは同じことを共有できるやつのことだ。楽しいこと苦しいこと、泣いて笑って怒ってまた笑う。バカなことをおもしろおかしくできる。心の絆ってやつかね。ニュアンスとしてはファミリーに近いか。お前にもいるだろ?大事な家族が」
言って後ろを見る。
レミリアもつられて後ろを向く。
「フラン、咲夜、パチュリー、美鈴、小悪魔。血が繋がっていようがいまいが、大事に思えれば家族だよ」
みんな呆気に捕らわれポカンとした顔をする。だがレミリアがその静寂を破る。
「ふふふ。やっぱりあなたって面白いわね。それがサムライの哲学かしら?」
「人としての哲学だよ」
「....そういう考え方があいつと同じだわ」
最後らへんはよく聞こえなかったが、
俺はレミリアの頭にポンと手をおく。
「まぁ主がこんなお子様だったらみんな苦労するだろうけどな」
「なんだとぉぉ!私は五百歳の吸血鬼よ!この中で一番年上なのよ!」
「五百歳児の間違いじゃねぇの?悔しかったらもっと背ぇ伸ばしてこいよ」
「こら!頭グリグリするな!私を舐めてると怖いぞ!」
こいつはからかいがいがあるわ。
これから退屈しなくてもよさそうだ。
じゃれあう俺達を後ろの奴らは親子を見るような暖かい目をしているのがチラッと見えた。
月明かりに見守られながら俺達は夜道をひたすらに歩き続けた。
これより始まるは幻想の神楽。
物語とは何かを問う激動の物語。
役者が良ければ芝居は至高、
などとは言わせない。
皆様方しばしご観覧あれ。
教えて!パッチェ先生のコーナー
パチュリー「ようこそ。ここは紅魔館の魔法使い、パチュリー・ノーレッジの解説コーナーよ。BLAZBLUEやったことある人ならすぐ元ネタが分かるわよね。さて、ここは世界観についての解説と説明を担当するのだけど、いまだにロクな質問が来ない状況をどうしてくれよう。まぁ現時点で出来るのは、本作品の時間軸かな。銀魂は原作53巻くらい、東方は輝針城が終わった後、大きな異変も無く春を迎えた時間軸だと思って欲しいわ。連載中に新作出ても取り扱わないのであしからず。今日話せるのはこれぐらいかな?それでは皆さん。質問、ご感想お待ちしてます」