本当に1から作る話が難しすぎて…次こそ次こそは提督の話です!
あ、響が出てませんね!すみません。名前変えた方がいいかな?あはは…すみません。
とりあえず、次回はですけど…そろそろ私生活の関係上投稿速度が劇的に落ちます。
もしかしたら2週間に1回とか一ヶ月に一回になる可能性があります。その辺はご理解お願いします。
ああ…綺麗な空。綺麗な雲が通っている。私は駆逐艦涼月。大和さんの最後を見届け今は佐世保鎮守府で何とか浮いています。ですが、私にも最後が近い事がよく分かります。昔話はやめておきますね。今…令和になって、奥巻提督に迎えられた艦娘の1人です。初期メンバーって訳ではありませんが秋月型では一番最初に配属されました。最初は船団護衛任務に就いていました。船団護衛任務には戦闘も付き物でよく深海棲艦と戦いました。船団護衛中では島風さんによく助けてもらいました。鎮守府でも島風さんは私のことを気にかけてくれていたようでよく遊びに行きました。ほとんどはランニングでしたが…今としては楽しかった記憶です。それから1ヶ月後私は機動部隊に入ることになり、島風さんにお礼も兼ねてお寿司屋さんに行くとカウンターに提督さんが1人でお寿司を食べていましたので話しかけました。
「提督…?1人なんですか?」
「ん?涼月と島風か。」
「オウッ!提督さんだー!」
「島風か。涼月の世話助かった。撫でてやろうか?」
「子供扱いしないでよ!でも、たまにはいいかもしれない。」
「じゃあこっちにおいで。涼月もおいで。ずっと立ってたら疲れるでしょ。」
「あ、はい。では、横失礼しますね。」
提督は島風さんを撫でて居るのを横目に回っているお寿司を見ていると提督が私が見ていることに気づいて話しかけてくれました。
「涼月。回転寿司は初めてか?まあ、多分島風にお世話になったからお礼のために来たのはいいものの取り方やタッチパネルの使い方が分からないんだろ?」
「提督…凄いです!当たりです!」
「困ってる顔を見るとわかるよ。」
「そこまで顔に出てました?」
提督は真顔で回ってくるお寿司を取って食べました。私は提督の見よう見まねでお皿を取りお寿司を醤油に付け食べてみると、鼻にツーンと来るものがいきなり来ました。私は「〜〜ッ!!」と悶絶してしまいました。提督は私が悶絶しているのに気づいてお茶を渡してくれました。
「あ…ありがとうございます。はぁ…なんですか?今のは…」
「わさびだよ。涼月達が作られた時はもう物資なかったから知らないのも仕方ない。」
「そうですか…提督お茶返しますね。」
「ああ。そこに置いといてくれ。」
提督は優しい人と思った時でした。この話を後日着任した秋月姉さんに話してみると秋月姉さんはどんどん赤くなっていました。私は秋月姉さんにどうして赤いのか聞いてみました。
「秋月姉さん?どうしたんですか?赤くなってますよ?」
「いや…涼月の話で少しおかしいところがあるのよ…司令からお茶を渡してくれたんだったよね?」
「そうですよ?何かおかしいことあります?」
「やっぱり…」
秋月姉さんは何を言ってるのかわかりませんでした。何かありますか?お茶を渡してもらって返しただけですよ?秋月姉さんが言ってることが気になるのでたまたま会ったゴトランドさんに相談してみることにしました。お寿司屋さんのこともゴトランドさんに話すとゴトランドさんはゆっくり頷き話し出しました。
「なるほどね。簡単に言うと涼月…あなたは提督と間接KISSをしたのよ。」
「え?私が?提督と間接キス…?え?」
「言いたいことはわかるわ。でもね?間接Kissをしたのなら直接もするべきじゃないかしら?」
「な…なるほどです…ち…ち…ちょく…直接ですね…ふー。」
「いつやるかはアナタ次第ね。」
ゴトランドさんはそう言ってゴトランドさんの部屋に戻っていきました。私は1人で廊下に立ち尽くして顔が熱くなるのがわかるようでした。私には好きと言う感情がわかりませんが恥ずかしいなら分かります。とても…あの時に戻って飲むのをやめさせてあげたいです。こんなことになるぐらいなら私は飲むのをやめますが1段何かの階段を登った気がします。私はその日に執務室に向かいました。執務室からは秘書艦の響さんの声と提督の楽しそうな声が廊下まで聞こえていました。普通の恋愛シーンならばここで「胸がキュッとなった。」と言うのでしょうが…私はなんともなく、ノックして中に入った。
「失礼します。秋月型駆逐艦の涼月です。提督少々よろしいでしょうか?」
「ん?ああ、構わんぞ。」
「近々、近くで夏祭りがするそうなので一緒に行きませんか?」
「ん?ああ…響大丈夫か?」
「ん。」
「涼月大丈夫だ。何時集合か決めといてくれ。」
「わ…わかりました。」
私は「失礼しました。」と言って執務室から出ましたがさっきの響さんの「ん。」はどんな意味だったのだろうか。大丈夫って意味だと思うんですが…私はそんなことを考えながら自室に戻りベットで手足をバタバタとしました。よくよく考えたら、自分でデートに誘ってることになるので自分の行動を呪いました。でも、楽しく行けるのならいいのではないかと思い落ち着いてからスッと目を閉じました。
「涼月。俺はお前のことが好きだ。だから全てを捨てて誰もいない所に行こう!」
提督は私の手を握り走り出しました。私はよく分からないながら走っていると、ハッと目が覚め時間を見ると朝の4:00でした。遅刻…って訳ではありませんが、この時間から準備しなければ寝癖がすごいのでこの時間に起きるようにしていました。今では、各員起床が6:00になったのでこの時間に起きる必要はなかったのですが、外の空気を吸いたくて寝癖付けたまま鎮守府の屋上に行きました。誰もいないと思いパジャマで行きました。階段を登って屋上のドアを開けるとそこには提督が立っていました。
「ん?ああ。涼月か。寝癖すごいな。まるでこのゲームのキャラみたいだな。」
「私は大食いではないですよ。提督こそ何してるんですか?」
「俺は…徹…寝れなくてな。」
「なるほど…ありますよね。提督お夜食…にしては遅いですがおにぎりとか作りますよ?」
「いや、今から寝るから大丈夫だ。」
「それならお部屋までお送りしますよ。」
「変な噂流れるからやめとく。気持ちだけ貰っとくよ。じゃ、おやすみ。」
「はい…おやすみなさい提督。」
この時見た朝焼けはとても綺麗でした。写真に残したかったですが、あいにくカメラを持ってなかったので心のカメラに焼き付けて部屋に戻ると秋月姉さんが起きてました。
「あっ、秋月姉さんおはようございます。」
「涼月おはよう。どこか行ってたの?」
「ふふ。少し屋上に行ってました。」
「そうなのね。ほら、支度しなきゃ。艦隊起床時間よ。」
私は秋月姉さんにそう言われて鏡の前に立ち寝癖を戻してパジャマを脱ぎいつもの制服の袖に腕を通し服装が乱れてないか立ち鏡で確認してパジャマを畳み朝会に出ました。今日の司会は天津風さんでした。
「では、次に提督の話よ。しっかり聞きなさい。」
「皆、おはよう。よく寝れたかな?私は寝れなかった。だが、皆が健康ならばそれで良い。今日の戦果を期待する。私からは以上だ。」
提督は何か疲れている顔していました。私は秋月姉さんにそのことを話すと「差し入れとかしたらどうかしら?」と言われたので台所を借りておにぎりを作っています。間宮さんに教えながら作り不格好ながらも作れたと思います。私はそのおにぎりを持って執務室に向かい執務室前に着くと心臓がうるさくなっていました。何故かうるさくなってきてノックも出来ませんでした。ずっと、執務室前でソワソワしているとアイオワさんが話しかけてくれました。
「Hello 涼月。何をしているの?」
「あ、アイオワさん。実は…」
「I see私に任せなさい!Hello!Admiral!」
アイオワさんはドアを勢いよく開け執務室中に聞こえるように大きな声で提督を呼びました。私は唖然としながら「失礼します…」と入りました。提督は口をパクパクして放心状態でした。響さんと天津風さんは出撃でたまたま居なかったらしくリラックス提督だったらしいです。とりあえず、おにぎりを渡さなくてはと思い私は提督におにぎりを差し出しました。
「提督!それ涼月が一生懸命作ったのでお腹が空きましたらお食べ下さい!これで私は!」
「待ってくれ。今食べるから待ってくれ」
「え?いや…ちょっと?アイオ…居ない!?」
私がドアの方を見るとアイオワさんは虚空に消えていて執務室では提督と2人きりでした。私はドキドキしてソワソワして提督がおにぎりを食べているところを見てました。私はどんどん気が遠くなっていき執務室で倒れたと聞いています。これが着任して2年間の話です。私は紀伊鎮守府に来て良かったと思います。だって素敵な皆さんに景色が綺麗です。あとは提督が優しいことです。これからも私は敵艦を倒しつつ提督を追いかけようと思います。と私は記録書に書いてファイルに入れて厳重管理をしてベットの下に隠し夢の世界に入りました。
VTuberにハマったとかじゃないですから。
私の推しは宝鐘マリンとかじゃないので。
そして今回の宝鐘マリンの問題は私一切知らないので
私にキレられても困りますのでおやめ下さい。
そして、お気に入りが消えるってどうゆうことですか。
2人消えるとか泣きますよ?