ホロライブラバーズ 【modマシマシ浪漫実況】   作:無意識の妖怪

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シリーズもの1話目つまり、初投稿です。


#1 キャラクリと過去movie鑑賞

ホロライブラバーズ

 

運任せandその場しのぎの行き当たりばったり実況

 

はっじまるよぉ〜

 

早速キャラクリです。

まずは名前をつけていきましょう。

みずきれあ

[瑞稀玲亜]ちゃんです。

 

しっかりと様式美を取り入れられたレズちゃん。まぁ、私はれあちゃんと呼びますが(構文)

 

次は種族を決めるんだよあくしろよ(唐突)

もちろん私はランダムです!なぜなら運任せ要素が足りないから!

 

今回の実況はべつにRTAでもないのでクリアを目標にのんびりやっていきます。

 

というわけでーポチッとな

 

種族[猫又]

 

おっと!?これは妖modの猫又さんですね!

 

本作のヒロインの1人である猫又おかゆさんは名前は猫又ですが種族は猫人です。ややこしいですね!

 

この妖modの猫又は種族スキルで最初にあった人型のキャラの姿を真似する人化するスキル[人化]をもっています!

 

しかもただの人と違って妖力を使い身体強化や、妖術を使える強キャラです。勝ったなガハハ

 

まぁ、その分自分が操作してない動きしたり、頭が弱めだったりするんですが、誤差だよ誤差。

 

次は初期スキル3つですね?

 

もちろん私はランダムです( *¯ ꒳¯*)ポチッとな

 

スキル [アクロバット] [身軽] [精密操作]

 

なるほどこれは、いいんじゃない?

 

精密操作以外の2つは猫又の種族と相まってかなりの身体能力になりそうですね、今回は精密操作があるので細かい動きが得意になります。

 

これはどんな武器にするか楽しみですね。心がぴょんぴょんします。

 

無事、種族とスキルを決め終わり。キャラクリは終了です。

 

次はキャラの過去movieを見ていきましょうこれからの動き方が変わってきます。

 

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とある山奥、猫又の産んだ4匹の子供。

なぜか一匹のみ猫又の血を濃く受け継いでいた。猫又は他の3人よりその子が優れていたため、すぐに血の濃い子供を突き放してしまった。

 

突き放された一匹の猫は食料を求めて山を下ったしかし、その山は猫又以外の妖も沢山住んでおり、猫は山を出れた時にはぼろぼろだった。

 

ー猫視点ー

 

何やらいい匂いがして、その匂いを辿ると小さいおにぎり屋があった。

しわしわの人間と、自分に似た耳と尾を持った小さい子供がいた。

 

しわしわの人間はこちらに気づいてはないらしかったが、子供はこちらに気づいたらしく、少し慌てた様子でこちらに寄ってきた。

 

土や血で汚れた自分を気にせず子供は自分を持ち上げ店の中に入る。

 

しわしわの人間と少し話したあと子供は自分を水で洗い、汚れをおとして、傷のあるところに布を巻いて止血をした。

 

すると、しわしわの人間が良い匂いのする三角を持ってきた。子供は目を輝かせ、もぐもぐとそれを口にした。

 

子供はこちらを見て三角を自分の口の前に置いた。

それをおそるおそる口にすると、とても美味かった。

 

三角1つで腹が膨れてしまい、一気に眠気が襲ってきた。

 

目を覚ますと子供が目の前で自分をじっと見ていた。

 

食事をし、眠ったことで大分妖力が回復したので自分の姿を目の前の子供に変えるためじっと子供を観察する。

 

人化するといい事づくめだと言う数少ない母からの教えを守るためだ。

 

「僕は猫又おかゆ〜よろしくね」

 

こちらをずっと見ていただけの子供が突然話しかけてきて驚き少し人化が失敗した。

 

ぼふんっという音とともに自分の姿が変わる。

猫の耳に、猫の尾、水色の毛色、少し自分の部分が入った人化になってしまった。水色の毛は元々の自分の毛の色だ。

 

まぁもともと元にした子供が獣人なので殆ど変わりはないが。

 

「え!?」

 

子供が驚いた声を出した。まぁ無理もないだろう自分と瓜二つのやつが目の前にいるのだから。

 

母は化けたらその元になったやつを殺せと言っていたので自分は体に妖力を巡らせ力を一時的にあげる。

 

「お〜僕だ〜すごいね〜」

 

間の抜けたその発言に少し気が抜けてしまう。

 

「ん。すごいでしょ?」

 

「うん。すごいね〜、でも僕と違うとこもあるね?」

 

そうか、違うところもあるのならばべつに殺さなくても良いのかもしれない。

 

「なぁ、猫又」

 

「どうしたの?」

 

「私は母に追い出され今どこも行く宛てがないのだ」

 

「うん」

 

「ここに住まわせてはくれないか ?」

 

「良いよ〜」

 

どうやら説得に成功したらしい。

 

「おばぁちゃんに言ってくるから、ちょっと待ってねー」

 

おばぁちゃんとはなんだろうかと考えているとしわしわの人間が猫又に手を引かれやってきた。

 

「この人がね〜私のおばあちゃんの猫又〇〇〇だよ〜」

 

どうやらしわしわの人間はおばぁちゃんという種族らしい。

猫又はおばぁちゃんと二人で暮らしていたらしい。

 

「こんにちは、貴女のお名前は?」

 

「名はない」

 

「そうなの、じゃあ私が考えてあげようか?」

 

猫又は自分に言ってきた

 

「頼む。」

 

「じゃあねー、レアちゃん!最近ね、レアアイテム出たから」

 

レアアイテムとは何か知らんがレアという名は気に入った。

 

「じゃあ、玲亜っていう漢字が良いかもねぇ、それにあんた達はそっくりだし私の孫になるんだから猫又の苗字もあげるよ、」

 

「猫又玲亜」

 

その日私の名は猫又玲亜に決まった。

 

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なんと、初期設定の名前が一瞬で潰れ、おかゆと姉妹になった所で

過去movieの途中ですが一旦ここで終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




玲亜ちゃんは生まれて2ヶ月、偏った知識を母に教えて貰ってすぐなので、ほとんど赤ちゃんです。

東方クロスはこれからどこまでやってよろしいか?

  • モブとアイテム、ダンジョン
  • ホロ学園に入学(東方キャラ)
  • 主人公の強化のみ
  • ホロ全員に東方装備
  • 幻想郷ぶちこめ
  • こいしちゃんカワイイヤッター
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