ホロライブラバーズ 【modマシマシ浪漫実況】   作:無意識の妖怪

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おなしゃすせんせんしゃう。


#2 過去movie②

オッス、おねがいしまーす!

 

RTA風実況(RTAでは無い)

もう、始まってる!

今回は、前回過去movieの途中で動画を切ったので過去movieの途中からです。

 

このゲーム一体どんだけストーリーあるんでしょうね。もう、AIかなんかが勝手に増やしてるって言われても信じられるくらい分岐がありますよ?

 

え、早く続きを見せろ?まったく、これだからせっかちなホ〇は

 

いいよΣd(・ω・*)

 

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過去movie

ー猫視点ー

私は猫又玲亜になった。

おかゆは私のことを助けてくれた恩人なうえ姉妹という特別な関係になった。

 

まだ名前がなかった頃の私にも兄弟はいたが、私に比べて親から受け継いだ妖力が少なかったからか知能も低く大した思い出もない。

 

母もある程度知能がある私よりもその兄弟たちの面倒を見る為に私を早めに追い出したのだろう。

 

私も兄弟のように知能が低ければ母と共に居られたのだろうか?

そんなことを考えているとおかゆが私を探しに来た。

 

「れあーどこ〜?」

 

屋根の上からぴょんと、店の前の道に飛び降りる。

 

「また、上にいたんだ。」

 

今は人化せず猫の形のままでいる。まだ人化に慣れていないので無駄に妖力を使ってしまうのと、妖力自体そこまで多くないのだ。

 

「おばあちゃんが、れあも一緒に小学校に連れていきなさいだって」

 

小学校とは初めて聞く単語だ

 

「おかゆ、小学校とはなんだ?」

 

「小学校はね〜友達と遊んだり勉強するとこだよ」

 

「なるほど、人は集団で学ぶのか確かにその方が安全だな」

 

「楽しいよ〜」

 

私はおかゆと共に小学校に行った。

 

そこには十数人の人の子供がいた。少し古そうな木で出来た大きめの建物で、子供はそれぞれ何かの書物を読んでいる。

 

おかゆに連れられ職員室なるものに向かうと途中で人間の大人に出会った。その大人は先生という職業らしく子供に勉強を教えるらしい。

 

私は初めての学校なので皆に紹介をするらしい。

 

何をすればいいか分からない私はおかゆに聞こうと思ったがおかゆは知らないうちに居なくなっていた。

 

沢山の子供が居る部屋に行くと先生が呼んだら入ってきてねと言ってきたので、戸の前で待機する。

 

「みんな〜今日は新しい子が来るから1回静かにしてね〜」

 

「じゃあ、玲亜ちゃん自己紹介お願いね」

 

「ふむ、猫又玲亜だおかゆの妹だ。」

 

「うーん、玲亜ちゃん趣味とかはある?」

 

「趣味とは?」

 

「趣味はね、いつもやってる事とかかな?」

 

「私はおかゆをやっている。」

 

「、、、、、そっか〜じゃあ玲亜ちゃんはおかゆちゃんの後ろの席に行く?」

 

「分かった」

 

学校というものもつつがなく終わり

特に特別なことはせず小学校を過ごした。

 

6年後

 

私は今6年生だ。

今では妖力も増え人化にも慣れた為ほとんど意識せずに人型の形態をとっている。

 

小学校で居眠りをしてしまい術が解け、猫に戻ってクラスの皆にいじくり回されたのは今ではいい思い出だ。

 

小学校の卒業もあとわずかといった頃、休日におかゆと一緒におにぎり屋の手伝いをしていた。その日突然おばあちゃんが倒れた。

 

急いでおばあちゃんを運び医者にみせたがあまり容態は良くないなようだった。一旦意識も戻り良くなったが都会の方の病院に言った方が良いらしく私とおかゆは引越しを決意した。

 

先生に事情を伝えると次の日には卒業式をやって貰えた。

その日卒業するのは私とおかゆだけなのに皆揃って祝ってくれた。

 

ばあちゃんの知り合いらしい人に連絡を取り病院近くの家を紹介してもらった。何故かばあちゃんは大量の金を貯めていたので何とか都会の家を買うことが出来た。

 

おかゆと私で何とか引越しの準備を進めた。おばあちゃんはある程度元気になってきているがまだ無理はさせられない。

 

先生にも宅配などの難しい部分を手伝ってもらい明日には引越しだ。

 

引越しの電車に乗る時知り合いほとんどの人が送り出してくれた。

 

みんなうちのおにぎり屋によく来てくれていた人だ。

私は胸がすごく暖かくてとても心地よかった。おかゆもおばあちゃんも嬉しそうに笑っている。

 

新しい家に着くとそこにはばあちゃんの知り合いだという人が待っていた。

 

その人は昔、よくおばあちゃんのおにぎり屋に来ていた人らしくこちらでもおにぎり屋が出来るように家を改築までしてくれていた。

 

「「「ありがとう」」」

 

私とおかゆとおばあちゃん全員が同時にお礼を言っていた。

 

「どういたしまして、私も久しぶりにここのおにぎりが食べられそうで嬉しいです。」

 

引越しの荷物の配置も終わり、店の準備をする。

おばあちゃんは近くの病院で定期的に検査と薬を貰うことになった。

 

また今までどおりにおにぎり屋が出来ると、シワシワの顔をもっとしわくちゃにして嬉しそう笑った。

 

あと少しで私とおかゆは中学生だ。

何か新しい出会いがありそうで私はドキドキしていた。

 

過去movie

 

end

 

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いやぁーおばあちゃん死ぬかと思いましたよ。

 

movieの途中でとんでもない田舎だなぁと思っていましたが、まさか引越しまでするとは。

 

次回からは中学生だ!やっと操作できる!

 

次回 PS突然の死

 

ぜってぇみてくれよな!

 

 

 

 

 




小学校はのんのんびよりのちょっと大きいバージョンと考えて頂ければ。

玲亜ちゃんの見た目はおかゆの成長と共に一緒に成長しています。

見にくいとかこうした方が良いとかありましたら感想お願いします。

東方クロスはこれからどこまでやってよろしいか?

  • モブとアイテム、ダンジョン
  • ホロ学園に入学(東方キャラ)
  • 主人公の強化のみ
  • ホロ全員に東方装備
  • 幻想郷ぶちこめ
  • こいしちゃんカワイイヤッター
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