ガールズバンドと過ごす日常 番外編2   作:リゲイン

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スーパー戦隊解説11

あこ「これで11回目だね」

 

巴「次はなんだろうな」

 

ジャッカル「それは光戦隊マスクマンだ、あらすじとしては地上とは別の世界の地底世界は地底帝国チューブによって統一された、首領ゼーバは次は地上の侵略をもくろむ、そしてタケルの恋人の美緒がチューブの存在を警告したが地割れに飲まれる」

 

彩「なんでその美緒って人はチューブのことを?」

 

ジャッカル「本当の名前はイアルでチューブの派遣したスパイだった、マスクマンのメンバーの紹介だ、タケル マスクマンのリーダー格で5人のなかではもっとも強いオーラパワーを持っている、空手とマスキーブレードの剣技で戦うレッドマスクに変身する」

 

美咲「オーラパワーってアースフォースみたいなものですか?」

 

ジャッカル「ああ、次はケンタ マスクマンのサブリーダー怪力や体術や古武術を応用したブラックマスクに変身する、アキラ チーム最年少で中国武術や拳法を得意とする、変身後は中国武術を生かした素早い攻撃や空中攻撃を得意とするブルーマスクに変身する」

 

こころ「中国拳法やってみたいわ」

 

薫「そういえば、この話、まるでロミオとジュリエットだね」

 

ジャッカル「そして次はハルカ 忍者の宗家の出身で、忍術を使う、イエローマスクに変身する、最後はモモコ 太極拳を得意とするピンクマスクに変身する、共通武器はマスキングブレスそしてレーザーマグナム 個人武器はマスキーブレード マスキーロッド マスキートンファー マスキーヨーヨー マスキーリボンだ」

 

ひまり「なんか、マスキートンファーかっこいい」

 

ジャッカル「ちなみに必殺武器はショットボンバーとジェットカノンだ、あっ、あとは巨大ロボはグレートファイブとギャラクシーロボだ、次は地底帝国チューブだな」

 

つぐみ「そういえばそうだったね」

 

ジャッカル「まずは帝王ゼーバ、こいつはイガム家から地底世界の王権を奪い恐怖と暴力で地底世界を征服する、そしてこいつの正体はリサールドグラー2世だ、そして地底王子イガム」

 

紗綾「あれっ、この人、美緒って人に似てるんだけど」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、イアル姫の双子の兄だ、あっでも、姉って言った方がいいな」

 

有咲「女だったんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、女性では王位を継ぐことができなかったため、男性として育てられていた、そして地底司令バラバ」

 

彩「あれっ、バラバって超獣」

 

千聖「彩ちゃんお説教が必要かしら?」

 

彩「ごめん」

 

ジャッカル「こいつは、非常に短気な性格でありイガムを家柄ばかりの地底貴族と蔑む、ちなみにこいつはガマロドグラーを使いケンタ以外の4人からオーラパワーを奪い変身不可能にさせた、次は地底忍フーミン」

 

イヴ「まさか、敵にも忍者がいたとは思ってなかったです」

 

ジャッカル「フーミンはイガム家に代々仕えるフー族の子孫で同じ忍術使いであるイエローマスクやオヨブーとはライバル関係にある、そして地底忍オヨブー、彼は炎を操るブヨン族の忍びで第12話 挑戦 忍びの誇りにて仲間のフーミンをだますということも出来る」

 

蘭「仲間もだますってすごいじゃん」

 

ジャッカル「そして地底地奇獣アナグマス、こいつは、妖術を使うことができる、そしてグレートファイブを戦闘不能に追い込む」

 

透子「マジ、こいつやばいじゃん」

 

ジャッカル「そしてエネルギー獣オケランパ、こいつは、地底獣を巨大化させることができる、そして盗賊騎士キロスだ、そして怪人は地底獣で戦闘員はアングラー兵だ」

 

燐子「あの途中で必殺武器が変わったようですけど、なんでですか?」

 

ジャッカル「ああ、それはなキロスのクッレセントスクリューに押されてベームドグラーも加わり炎のクレセントスクリューでオーバーヒートを起こして大破したからな、今日はここまでだ」

 

あこ「マスクマンかっこいい」

 

ジャッカル「分かってるな、あこ、俺の好きな戦隊だからな」

 

あこ「分かります」


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