ガールズバンドと過ごす日常 番外編2   作:リゲイン

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スーパー戦隊解説32

ジャッカル「今回は、この戦隊だ、炎神戦隊ゴーオンジャーだ」

 

彩「今回は、車なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、意思を持ち言葉を話す乗り物型の機械生命体炎神、彼らが住む異世界マシンワールドでは汚れた環境を好みの公害をまき散らそうとする機械生命体蛮機族ガイアークが猛威をふるまっていた」

 

瑠唯「今回は、別世界の話なんですか?」

 

ジャッカル「いや、多数の世界があるうちのヒューマンワールドでの話だ、江角走輔、ゴーオンジャーのリーダー格で元カーレーサーだ、素早さに優れるゴーオンレッドに変身する、香坂連、ゴーオンジャーの参謀格でレース場の送迎バスの運転手で怪力の持ち主で豪快な攻撃も得意とするゴーオンブルーに変身する、楼山早輝 パティシエ志望で製菓学校に通っていた少女で、レース場の売店でアルバイトをしていた際に事件に巻き込まれゴーオンジャーになる、素早く動き死角からの攻撃を得意とするゴーオンイエローになる」

 

彩「ということは、今回は、レース場が鍵?」

 

ジャッカル「どうかな、城範人 フリーターでゴーオンジャーにアルバイト感覚で加入アクロバティックな動きで翻弄する、ゴーオングリーンに変身、石原軍平 元警察官で調査に基づき敵を追い詰めるプロフェッショナルだ、射撃能力に秀でるゴーオンブラックになる、そしてゴーオンウイングス、須塔大翔、ボクシングを得意とする、そして、運動 学問 料理なども完璧にこなす相手の先を読む戦いを得意とするゴーオンゴールド、須塔美羽」

 

日菜「あれっ、須塔って」

 

ジャッカル「ああ、大翔の妹だ、好奇心な性格で第六感や機器察知能力を持っている華麗な動きから相手の急所を突く戦いを得意とするゴーオンシルバーになる、必殺武器はスーパーハイウェイバスター、巨大ロボは、エンジンオー エンジンオーバルカ エンジンオーガンパード ジェットリプター ジェットラス ガンバルオー エンジンオーG6 セイクウオー G9 キョウレツオー G12 炎神大将軍だ」

 

紗夜「そういえば、なんか、早そうですね」

 

ジャッカル「次はガイアークだ、害地大臣ヨゴシュタイン、三大臣の一人で大地を汚すガイアークを作り出す害気大臣キタネイダス」

 

友希那「害気ってことは空気を汚すことが目的なのね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは蛮機獣の開発、製造だ、そして害水大臣ケガレシアだ」

 

リサ「というと今度は水なんだ」

 

ジャッカル「そうだ」

 

たえ「というかカゲレシアって幹部おっp」

 

有咲「お前マジで言わせねえからな」

 

ジャッカル「害地副大臣ヒラメキメデス、こいつはヨゴシュタインの直属の部下だ、そして総裏大臣ヨゴシマクリタイン」

 

日菜「なんかガイアークのお偉いさんが出てきたね」

 

ジャッカル「日菜のいう通りだ、こいつは、ガイアークの指導者だ、そして、掃治大臣キレイズキーだ、こいつは、邪魔者を排除する、害水目出身だ、そして危官房長官チラカソーネ、害気目出身だ、そして害水王子ニゴール・ゾ・アレルンブラ、こいつは美しく清潔なものを愛する奴だ」

 

ましろ「地球を汚そうとしているガイアークにしては珍しいね」

 

ジャッカル「害水機士ウズマキホーテ、アレルンブラ家を守りニゴールに使える害水目の害水気士だ、そして蛮機族ホロンデルタール6500万年前にダイナワールドの恐竜を滅ぼしたとされた蛮機族だ」

 

こころ「となると恐竜が滅んだのは、こいつの仕業だったのね」

 

ジャッカル「そして初代害統領バッチードだ、こいつは初代害統領だ、怪人は蛮機獣だそして戦闘員はウガッツだ、今日はここまでだ」

 

千聖「なんかベーダーみたいな敵だったね」

 

彩「それ私も思った」


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