ガールズバンドと過ごす日常 番外編2   作:リゲイン

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スーパー戦隊解説36

ジャッカル「さて、これで36番だな」

 

あこ「そうですね」

 

ジャッカル「さて、今回は特命戦隊ゴーバスターズだ」

 

美咲「ゴーバスターズはどんな戦隊なのかしら?」

 

ジャッカル「あらすじとしては、新西暦1999年のクリスマス転送センターのコンピューターに内に侵入した、謎のコンピューターウイルスがメインプログラム、メサイアに感染した。ウイルスの影響で自我を持ったメサイアが暴走、そして亜空間ごと転送することに決めた職員たちはついにセンターごと転送する」

 

彩「そこからゴーバースターズの戦いが始まったわけね」

 

ジャッカル「そういうことだ、まずはメンバーだな、桜田ヒロム、ゴーバスターズのリーダーで、ワクチンプログラムの影響で超加速できるがニワトリを見るとフリーズする」

 

つくし「えっ、なんでですか?」

 

ジャッカル「ヒロムは昔かくれんぼしているときにニワトリ小屋で襲われそれから苦手になった、超加速にすることに優れるレッドバスターに変身する、岩崎リュウジ ワクチンプログラムの影響で、超パワーを発揮するが、体温が上がると熱暴走を起こしてしまう、パワーに特化した、ブルーバスターに変身する、そして宇佐美ヨーコ、ワクチンプログラムでかなりの跳躍力にすぐれるが、菓子などでカロリーを取らないと行動不能になる」

 

蘭「それって、つねに甘いものを取ってないと動けなくなると」

 

ジャッカル「そうだ」

 

モカ「・・・」

 

ひまり「なんで私を見るの?」

 

モカ「ひーちゃん、よくカロリーとってるじゃん」

 

ひまり「モカ(怒)」

 

ジャッカル「跳躍力を生かした、イエローバスターに変身する、陣マサト リュウジの先輩でアバターだ」

 

瑠唯「アバター?なぜなのかしら?」

 

ジャッカル「実はすでに本物の陣は異空間に飛ばされている」

 

ましろ「あれっ、この人マジイエロー?」

 

ジャッカル「演者は同じだ、パワーに優れ地上戦を得意とする、ビートバスターに変身する、ビートJスタッグ、陣のバディロイドで空中戦を得意とし空中戦も優れるスタッグバスターに変身する、必殺武器はライオニックバスターで巨大ロボはゴーバスターエース ゴーバスターオー ゴーバスタービート タテガミライオー バスターヘラクレス ゴーバスターキングだ」

 

透子「平成にしては結構すくないですね」

 

ジャッカル「そしてヴァグラスだな、首領はメサイアだ、転送センターもろとも異空間に飛ばされたが、そしてメサイアセルに進化する、さらにメサイアリブートに代わる、エンター、敵側のアバターでさらにエンターユナイトにダークバスターに変身する」

 

紗夜「まさか、アバターなのに変身するとは、しかも闇のレッドバスターに」

 

日菜「陣って人もアバターだよ」

 

ジャッカル「そして、エスケイプ」

 

たえ「このエスケイプってアバター」

 

有咲「言わせねえよ」

 

たえ「なんも言ってないのに」

 

ジャッカル「彼女は新たなアバターで、ゴクとマゴクと呼ばれる銃を使う、のちにエスケイプエボルブに変身する、そして怪人はメタロイドそしてメサイアロイドで、戦闘員はバグラーだ」

 

千聖「そういえば、巨大化方法は?」

 

ジャッカル「巨大化方法はないが亜空間から、メガゾードと呼ばれる巨大ロボが来る」

 

花音「バトルフィーバーみたいなものなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、今日はここまでだな」

 

紗綾「バトルフィーバーやバイオマンみたいな、巨大化しないってのも珍しいね」

 

香澄「そうだね」

 

有咲「おたえ、下ネタはマジで控えろよ」

 

たえ「わかった」


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