ジャッカル「今回は、そうだな、一通り解説、終わったから、敵側の全部は無理だが一般怪人でもやってくか?」
あこ「そうですね」
ジャッカル「そうだな、どうすっかな、ゴレンジャーから行くか、キラメイジャーから行くか」
彩「キラメイジャーの邪面師が気になる」
ジャッカル「そっか、じゃあ、まずは、こいつだ、マンリキ邪面だ、この回はもはやキラメイジャーのギャグ回の一つで、こいつは、マンリキを人間に地球人の頭に締め付け邪面獣に必要な、闇エナジーを急速に集め始める、キライメイジャーとの戦闘になるが、ブルーの猛攻に追い込まれるがだまし討ちをしてブルーにも万力を埋め込むことに成功」
リサ「だまし討ちって見た目によらず古典的な」
友希那「それに騙される方も騙される方だけど」
ジャッカル「そして、ハンドルがないと取れないこという捨て台詞を残し去っていく」
燐子「あれっ、なんか、これ奪われるフラグな気が」
ジャッカル「そして別な場所で同じ作戦をやっていたがキラメイグリーンの飛び蹴りで取りつかれハンドルを逆に回される」
レイヤ「逆に回された」
マスキング「そりゃあ、あんな捨て台詞をいうからな、狙われるだろ」
ジャッカル「最後は、ブルーブライトスラッシュを受け倒される、次はネアンデルタールジン邪面だ」
千聖「ネアンデルタール人を元にした邪面獣、どんな作戦でやったのかしら」
ジャッカル「・・・ああ、そのことだが、効率よく生み出したらしい」
たえ「らしいって?」
ジャッカル「実はこの邪面師、姿が明かされずにしかも物語開始前に倒されていたことが発覚している」
有咲「ちょままま、マジかよ」
ジャッカル「そして、次はSL邪面」
つくし「今の時代にSLって」
ジャッカル「こいつは、頭頂部にある煙突から噴き出す黒煙ヨドン黒煙をまき散らし疾走する」
ましろ「あれっ、ただ走り回ってるだけなら、問題ないんじゃ」
ジャッカル「こいつは、地獄環境伏線魔法陣作戦を実行する」
あこ「魔法陣ってかっこいい」
ジャッカル「本来は、ガルザの所有する魔進ジョーキーを用いての同時進行だったが当のジョーキーを使わせるのを拒否したためSL邪面が出現するようになる、ちなみにジョーキーを借りディーゼルバズラとの巨大戦に移る」
蘭「でもガルザはジョーキーを貸すの嫌がってたよね」
ジャッカル「ああ、だが、キングエクスプレスの攻撃に怒ったディーゼルバズラから逃げようとするも踏みつぶされる、ちなみにガルザは二度とジョーキーを邪面師には貸さない様子」
透子「まさか踏みつけられてやられるとは」
ジャッカル「次は、セッチャクザイ邪面だな、こいつは、アリとあらゆるものをくっつけることができそれを混乱を引き起こす、そして、キラメイジャーとの戦闘でもキラメイソードをくっつけて使えなくする、そしてキラメイショットの跳弾を封じる」
瑠唯「この邪面士、意外にやるわね」
ジャッカル「そして、充瑠のあとを追ってきたクラスメートの柿原瑞希を見つけマンホールの蓋を投げつけてくっつけようとする」
美咲「ちょっと待って、マンホールは投げるものじゃないし」
ジャッカル「そして、充瑠はとっさに瑞希の手をつかんだ結果、互いの手が離れなくなる」
あこ「あれっ、これって」
ジャッカル「ああ、そういうことだ、そして、さらにそしてベチャットをくっつける」
リサ「これってクラスメートとベチャットがくっついてるってことですよね」
ジャッカル「そうだ、そして、まあ工作という名のワンダーハンマーでつぶされる、次は、こいつだハリガネ邪面」
紗綾「ハリガネってめずらしいね」
ジャッカル「こいつは、人間に化けることが出来る、そしてそこいつは、漫画家志望の青年を利用し精神攻撃を使い、闇エナジーを集める」
紗夜「精神攻撃とは、人間には、もっとも通用するわね」
日菜「その青年ってどうなったの?」
ジャッカル「ああ、その青年は、ジイシキシェルガに変貌させる」
花音「ということは、初の人間がシェルガになったってこと?」
ジャッカル「そうだ、最後は、スパークリングフェニックスを受け倒される、最後はこいつだ、マネキネコ邪面」
友希那「猫の邪面師」
ジャッカル「こいつは、最近満足のいく邪面を作れずスランプに陥ったクランチュラがヨドンナに対抗して生み出した邪面師だ、そして、この回はギャグ回でもある」
彩「なんかかわいい邪面師だね」
ジャッカル「こいつは、充瑠 瀬名 小夜を猫人間に変える、残りのキラメイジャーも猫になった3人に翻弄され混乱、戦闘どころじゃなくなるがマネキネコ邪面の方もどこかへ行ってしまう」
友希那「猫は気まぐれだから仕方ないね」
ジャッカル「そして、クランチュラが充瑠に教えた猫人間にされた3人が猫起こしを行ったため意識が回復、キラメイにゃーとなり挑まれる」
ましろ「これ、すでにギャグ回だったね」
ジャッカル「そしてギガントドリラーがネコカンリガニーをひるませるために掘り当てた温泉が降り注ぎマネキネコ邪面はパニックになり最後は、スパークニャングフェニックスで倒される、今日はここまでだ」
友希那「マネキネコ邪面、かわいかったわね」
リサ「確かにギャグ回だったけどね」