ジャッカル「今回は、キュウレンジャーの敵、ジャークマターだ、まずは、こいつだ、シャイドス、出身惑星はヤマネコ座の惑星ピーポーだ、こいつの特徴は影と影の間を行き来することができる」
千聖「最初から、なんか強そうね」
ジャッカル「こいつは、オサッマクローでひっかくヒットアンドアウェイ戦法を得意とする」
彩「そういえば、そのシャイドスって奴はどんな影にも移動出来るんですか?」
ジャッカル「ああ、相手が飛んでいようが関係ない」
マスキング「厄介だな」
ジャッカル「しかもこいつは煽り耐性はないが地獄耳だ」
彩「それって悪口言った場合って」
ジャッカル「ああ、こいつの特性上悪口を言った奴を即座かつ安全にやり返せるためだ」
有咲「ちょま、なんだよ、その子供みたいなの」
香澄「つまりやられたらやり返す」
有咲「これ以上はいけない」
ジャッカル「ちなみにこいつは、昼間の時間を延長し強制労働させ睡眠不足で苦しめる」
イヴ「睡眠時間を減らすって天敵ですね」
紗夜「ですが、これには、シャイドスの能力にもかかわってるのでは」
リサ「確かにそうだよね、影を移動するなら夜になってもらっては困る、睡眠時間で苦しめ自分は、影に潜れる、厄介だよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次はこいつだ、スコルピオ、こいつは、サソリ座星系・惑星ニードルだ」
レイ「あれっ、惑星ニードルって、スティンガーの出身と同じ」
ジャッカル「そうだ、こいつは、スティンガーの兄だ」
透子「となると兄弟対決ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、突然、故郷の裏切り滅亡に手を貸し、現在はジャークマターの最強の殺し屋だ」
あこ「最強の殺し屋ってかっこいい」
燐子「つまり、力に溺れたってことですか?」
ジャッカル「今度は、牛型汎用破壊兵器ゼロ号だ」
こころ「あれっ、このロボット、確かチャンプって宇宙人に」
ジャッカル「ああ、こいつは、チャンプのプロトタイプでアントン博士が設計したジャークマターの殺戮兵器だ」
たえ「なんかやばそう」
ジャッカル「こいつは、ターゲットの生命反応をゼロにするまで半永久的に戦闘する機能を持っている、武器は180mm猛牛火呑 30mm猛牛魔震貫そして猛牛風米嵐だ」
瑠唯「このロボット厄介ね」
ジャッカル「だが、最後は、キュウレンジャーのオリオンビッグバンキャノンを受け倒される、最後はアキャンバー、こいつはフクショーグンの一人でカシオペア座星系出身の宇宙人で鳳ツルギ抹殺の勅命を受け、テッチュウが敗れた後に出現」
蘭「この胸部の奴ってトリケラトプスなんですか?」
ジャッカル「そうだ、ツルギ曰く300年前より強くなっているってことだ」
ひまり「そうなんですね」
ジャッカル「こいつは、コワイロ声で平衡感覚を狂わせることが出来る、今日は、ここまでだ」
つぐみ「シャイドス、さすがに厄介でしょ」
ひまり「そうだよね」