試合当日
俺たちは各々ゲームの用意をしたりしていた。
蒼那「失礼します。」
リアス「こんばんは。ソーナ。」
一誠「生徒会中と副会長、どうして?」
リアス「レーティングゲームは両社の関係者に中継されるの。
彼女たちは中継係。」
蒼那「自ら志願したのです。リアスの初めてのゲームですから。」
リアス「ライバルのあなたに初めてのゲームを見せてあげるわ。」
話していると後ろに魔法陣が現れグレイフィアさんが現れた。
グレイフィア「皆様、準備はよろしいですか。」
リアス「えぇ。いつでもいいわ。」
グレイフィア「開始時間になりましたらこの魔方陣から戦闘用フィールドに転送されます。」
一誠と蓮「戦闘用フィールド?」
朱乃「ゲーム用に作られる異空間ですわ。
使い捨てですから、どんな派手なことしても大丈夫♪」
朱乃先輩何する気だ。
グレイフィア「ちなみにこの戦いは魔王ルシファー様もご覧になられます。」
リアス「!・・そう。お兄様も。」
蓮「え!てことは」
木場「うん。部長のお兄様は魔王様だよ。」
蓮と一誠とアーシア「「「えぇーーーー!?」
木場「紅髪の魔王、クリムゾン・サタンことサーゼクス・ルシファー。それが今のお兄様さ。」
だから部長はグレモリー家の跡継ぎになったのか。
グレイフィア「そろそろ時間です。それと前のような変な生物は使えませんのでそのつもりで。」
まぁ、妥当だな。そうじゃなきゃ大軍になっちまうからな。
リアス「わかったわ。それじゃあ、行きましょう。」
そして転移するとなぜか部室のままだ。
転送に失敗したか?
その後グレイフィアさんのアナウンスがあったが成功しており駒王学園をそのまま再現した異空間らしい。
そして俺たちの本陣はオカルト研究部、向こうの本陣は学長室でそれぞれの校舎に入ることで
そして通信機替わりになる球体を耳に入れていると、
グレイフィア『それでは、ゲームスタートです。』
▼▼▼
今、俺たちは敵への牽制のため、
一誠と小猫ちゃんと体育館に向かっていた。
???「来ましたねグレモリーの眷族!」
まぁ、いるよなぁ。速攻でやるか。
???「私は・・蓮「変身」ちょっと!」
ウォーターメロン
ロックオン
ソイヤ!
ウォーターメロンアームズ!乱れ玉ババババン
ウォーターメロンガトリングを放った。
ライザー眷属「「「「きゃあぁぁ。」」」」
一誠「特訓の時あれを使われなくてよかった。」
小猫「・・・全くです。」
まぁあとの二人も怪我を負ってるけど。
青髪「何なの!あの神器!」
一誠「おい、そろそろ俺たちにもやらせてくれよ。」
蓮「わかった。」
そういうと戦いに行った。
小猫ちゃんは・・いけそうだな。
一誠は
そう思いまたガトリングを撃ち、一誠に攻撃をさせないようにした。
ライザー眷属チェンソー双子「「何なのよ!むかつく!!」
そして一誠は力をため終え、ライザーの兵士三人に向かい、触れたのち
一誠「いくぜ、俺の必殺技
パチン
びりびり
その途端ライザーの兵士の服がちぎれ始めなくなった。
ライザーの兵士「「「きゃあぁぁ。」」」
一誠「ふふふ、アーハッハッハ!見たか!持てる魔力の才能を使い、触れた女の子の服を消し飛ばす為に産み出したこの技を!!」
小猫「見損ないました。」
蓮「撃っていいか?」
一誠「いや!待って!俺は味方だから!」
そうこうしてると通信が入った。
リアス『朱乃の準備が整ったわ』
じゃあ行くか。後ろからライザーの眷属がなんか言ってるが無視だ。
そして俺たちが体育館を出ると体育館にでかい雷が落ち体育館は崩壊した。
グレイフィア『ライザー様の兵士三名、戦車一名リタイヤ』
次に俺たちは陸上競技のグラウンドに向かって木場と合流しなきゃいけな・・あれってライザーの女王魔法陣の先には!
蓮「危ない!小猫ちゃん!」
とっさに小猫ちゃんを突き飛ばしウォーターメロンガトリングを盾にしたが周りが爆発した。
蓮「ぐっ!」
なんとか耐えれたか。
ライザーの女王「なかなかじぶといわね。」
小猫「蓮先輩すみません。私が油断してしまったから。」
蓮「大丈夫だ。それより問題はあいつだ。」
朱乃「あらあら、三人ともここは私に任せて先をお急ぎなさい。」
一誠「わかりました。行くぞ!」
蓮「おう。」
小猫「はい。」
グレイフィア『ライザー様の兵士3名リタイヤ』
木場か。すげぇな。
▼▼▼
その後木場と合流し、グラウンドで木場は敵の
まぁ、ライザーの妹は参加だけで観戦しているが。
ちなみに部長がライザーと戦いに行ったため小猫ちゃんには部長と合流し行ってもらうことにした。
ライザーの戦車「なぜ当たらん!」
蓮「攻撃がまっすぐすぎるからな。」
でも近づかれたしアーマーを変えるか。
ドリアン
ロックオン
ソイヤ!
ドリアンアームズ!ミスターデンジャラス!
蓮「次はこっちの番だ。」
俺は攻撃をかわしながら隙を見てドリノコで攻撃していった。
グレイフィア『リアス様の女王一名リタイヤ』
朱乃先輩は負けたのか、ならそろそろ終わらすか。
カッティングブレードを二回おろした。
ドリアンオーレ
俺はとびきりでかいドリアンのエネルギーを飛ばした。
ライザーの戦車「ぐわぁーーー。」
それと同時期に
グレイフィア『ライザー様の兵士二名、戦車一名、騎士二名、僧侶一名リタイヤ』
よし・・と思っていると木場の周りが爆発した。
グレイフィア『リアス様の騎士一名リタイヤ』
ライザーの女王が無傷でいた。
蓮「おいおい、朱乃先輩と戦った後で無傷かよ。」
戦線復帰がやけに早いのは無傷だからか。
でもどうして?
ライザーの女王「なぜって思ってるの?それはね
これはどんな傷でも治せるもので一度のゲームに二個まで使えるのよ。」
ちっ、だからかよ。
一誠「お前が朱乃さんをやったのか。」
蓮「一誠!」
俺はダンデライナーを一誠に投げた。
蓮「俺はこいつをやる。お前は部長のもとへ!」
一誠「でも」
蓮「お前は部長を救いたいんだろ!なら早くしろ!」
一誠「すまねぇ!」
ライザーの女王「いかせると・・蓮「邪魔させねぇよ」ちっ!」
俺はドリノコを一つ投げ攻撃を阻止し一誠に屋上に行かせた。
ライザーの女王「その体力で勝てると思って。」
蓮「だから一発で決める。」
カッティングブレードを一回おろした。
ドリアンスカッシュ
俺はドリノコを投げひるんでる隙に無頼キックを食らわせた。
ライザーの女王「きゃあぁぁ。」
グレイフィア『ライザー様の女王リタイヤ』
ライザーの女王を倒したが疲れで変身は解除された。
グレイフィア『リアス様の戦車リタイヤ』
ははっ、まだ休ませてくれねぇか。
▼▼▼
俺は何とか屋上まで登った。
すると三人ともボロボロでケロッとしたライザーがいた。
ライザー「はっ、まだ居たか。」
蓮「生憎、あんたを倒す仕事が残っていてね。」
ライザー「ばかめ。俺は不死身それに対してお前はボロボロ、あきらめろ。」
蓮「それは、無理だ。だろ一誠。」
一誠「あぁ。まだ終われねぇよ。」
蓮(圧倒的、力で負荷が少ないとなるとあれしかないか。)
蓮「やるか。変身」
ヨモツヘグリ
一誠「クラックじゃないが・・なんだあれ。」
本来アーマーはクラックからだがヨモツヘグリは違うからな。
ロックオン
ソイヤ!
ヨモツヘグリアームズ!冥・界・ヨミヨミヨミ!
蓮「ぐわぁーーー。うぅぅ。」
このアームズは負荷が少ない代わりに装着者の生命力を吸い、さらにその分強力なパワーを発揮する。
一誠「おい!大丈夫か!」
蓮「問題・・ない!いくぞ!」
俺たちはライザーに殴りかかったりダウで刺したりと戦った。
ライザー「なんだ、この化け物が!」
蓮「これで終わらせる。」
カッティングブレードを一回下げた。
ヨモツヘグリスカッシュ
俺は無頼キックを放ちライザーは爆発した。
それと同時に変身も解除された。
だが、ライザーは普通に立っていた。無傷で、
ライザー「危ない、危ない、
そして俺はライザーの炎を食らい意識を失った。
ちなみにヨモツヘグリを使ったのは強力なロックシードがそれぐらいしか手持ちになかったからです。
もともとライザーはかなり弱くランクAのロックシードで十分勝てるぐらいの設定です。