これからもよろしくお願いします。
[1]侵略
俺は学校の授業を終え、黒歌にみんなに紹介しときたいからと電話で言い猫の状態で来てもらってから部室に行った。
蓮「どうもです。」
リアス「全員そろったわね。なら蓮に聞きたいことがあるのだけど。」
蓮「あぁ。いいですけど、先に黒歌だけ紹介させてくださいね。黒歌そろそろ戻って。」
そういうと煙が出てきて煙が晴れると人間型の黒歌がいた。
黒歌「はぁ。めんどくさいにゃ。」
一誠「おぉ!巨乳の和服美人!」
その途端一誠はリアス、アーシア、小猫、黒歌から睨まれ、顔が強張っていた。
蓮「まぁ・・一誠の発言気にしないで、自己紹介して。」
黒歌「わかったにゃ。黒歌にゃ。わかってると思うけど白音の姉にゃ。」
リアス「そう。あなたが黒歌ね。これからよろしく。」
黒歌「まぁ、一様よろしくにゃ。」
黒歌も小猫ちゃんを預かってもらってたから信用はしてるみたいだな。
リアス「さてと蓮、ヘルヘイムの森とクラックについて詳しく聞かせてもらうわよ。」
蓮「?どうしてまた急に?」
リアス「先日私とアーシアとイッセーがショッピングモールからの帰り道にクラックを発見したのよ。」
蓮「!?・・・そうですか。」
言わなきゃいけねーか。
蓮「わかりました。話します。まず、みんなに言っておくのはあの森には入らないようにしてほしい。
でもやむを得ず入っても絶対に森の果実は口にしないでくれ。」
一誠「食べるとどうなるんだ。」
蓮「・・・体が耐え切れずにインベスになる。」
蓮以外「!!!」
全員が驚いていた。
蓮「これからヘルヘイムの森について話すけどまずは見てもらいたいものがある。」
俺はクラックを開き部室にいた全員を招いた。
その中に入り、先を見てみるとあったのは・・・遺跡だった。
(原作のヘルヘイムの森にあった遺跡)
前に何度かヘルヘイムの森を探索していたら見つけたものだ。
蓮「かつてはこの世界にも人間がいて文明を築いていた。」
リアス「なら・・・ここに住んでいた人はどこへいったの・・・。」
蓮「・・・果実を食べるとインベスになるんだ。もう・・・わかるだろ。」
朱乃「まさか!」
蓮「そのまさかだ。俺たちがインベスと呼んでいるあの生命体は元々この世界にいた動物たちのなれの果てだ。
その中には・・・人間も含まれる。・・・とりあえず部室に戻るぞ。インベスが来るかもしれん。」
皆、暗い表情をしていたが危ないため部室に戻した。
蓮「話をつづけるぞ。おそらくあの森は突然現れ生態系を塗り替えた。
ちなみにクラックは自然に開く場合もあるから、
恐らく自然にクラックが開き、突如流れ込んだ異世界の植物の種、しかも圧倒的繁殖力に加えあの植物は土壌を汚染し他の草木を枯らしてしまう。
例えば外来種である西洋タンポポは日本に来て、日本タンポポを少なくし絶滅させかけている。」
木場「絶滅・・・。」
蓮「いわばあの植物は時空を超えた外来種だ。圧倒的繫殖力で一つの文明は滅びた。
そして次はこの地球の番!というわけだ。」
一誠「なんで、なんであんなことに!」
蓮「理由などない。植物が生存範囲を増やしていくのは当然だ。つまり、理由のない悪意であの世界は滅んだ。」
小猫「なら・・・この地球も・・・滅ぶんですか?」
蓮「・・・あぁ。いつかまではわからんが。」
黒歌「そんな・・・。」
一誠「なんでそんな大事な事隠すんだよ!」
蓮「もしそれをほかの人々が知ったらパニックが起こる!そんなことになればヘルヘイムの森以前に暴徒で文明が崩壊することぐらいわかるだろ!」
リアス「そんなことないわ!もし世界中で協力すれば・・蓮「戦争、宗教、民族の違い、」!」
蓮「抱えている問題を全部を棚に上げてヘルヘイムの森に立ち向かう、とてもだが無理な話です。」
全員が黙ってしまった。
蓮「俺が何とかします。幸いクラックの出現頻度はそこまで多くないので、あとは植物を燃やせば何とかなります。
だから、みんなは今のことは忘れて普通に過ごしてください。」
俺のせいでこの世界はヘルヘイムの森とつながったんだ。俺が何とかしないと・・・。あの世界にも黄金の果実はあるはずだ。
それを一刻も早く見つけないと。
そして俺は部室を出た。
このアンケートはこの章が終わるぐらいまで続けます。
その後に蓮以外なら別のアーマードライダーになるかアンケートします。
ゲネシスドライバーは誰が使いますか?
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蓮
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一誠
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リアス
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朱乃
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木場
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アーシア
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小猫
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黒歌