一誠サイド
蓮からヘルヘイムの真相を聞き三日が経った。
あれから蓮は学校はおろか家にも帰っておらず電話にもでなかった。ヘルヘイムのことは部長が魔王様にも話しておいたが、やはりすぐには対応できずにいた。
そして全員で(黒歌さんも)部室に集まっていた。
一誠「部長、蓮は見つかりましたか?」
リアス「それが使い魔に捜索させてるけど、一向に見つからないのよ。」
そう聞きまた全員顔が暗くなった。
小猫「蓮先輩・・・。」
黒歌「蓮なら大丈夫はずにゃ。白音。」
小猫「ありがとうございます。姉様。」
だが、小猫ちゃんはお礼を言いながらも暗い顔だった。
そうこうしていると
リアス「大変よ!使い魔から街中でクラックを発見したって。すぐに向かうわよ。」
そういわれみんな驚いていたが部長が出した魔法陣に乗り転移した。
転移した場所は前にはぐれ悪魔のバイザーを倒した場所から少し近いところだった。
幸い人があまりいないところだった。
リアス「朱乃、人除けの結界を張っておいてもしかしたらインベスが出てくるかもしれないわ。」
朱乃「はい、部長。」
そういい朱乃さんは結界を張った。
それと同時に初級インベス6体が出てきた。
リアス「インベスが出てきたわ。やるわよ。」
部長と黒歌以外「はい。部長。」
黒歌「おっけーにゃ。」
そして俺たちはインベスと戦ったがやはり元々は普通の生き物だったと思うとみんな動きが鈍っていた。
一誠「くそ!元々はこいつらも人間だったんだよな。」
リアス「それでも・・・倒さなければもっと被害が出るからにはやるしかないのよ。」
だが部長自身も滅びの魔力は使えずにいた。
やはりというべきか少しずつみんなは押され始めていた。
そして小猫ちゃんにインベスが攻撃する瞬間
ザクロチャージ
後ろから矢が飛んできてインベスに直撃し爆発した。
そこにはセイヴァーアローを持った
蓮「あとは任せろ。」
▼▼▼
蓮サイド
俺は無双セイバーとセイヴァーアローでインベスを切ったり、蹴ったりして一か所にまとめた。
蓮「終わりだ。」
カッティングブレードを一回おろした。
ザクロスカッシュ
そして二つの斬撃でインベスは爆発した。
それと同時にクラックも閉じたため変身を解除した。
そして火の魔法(ときどき練習していたら使えるようになった)でヘルヘイムの植物を燃やした。
蓮「みんなに言っておくことがある。あいつらを倒すのにためらうならもうこの件には関わるな。」
一誠「な。そんな言い方ないだろ!」
蓮「事実だ。お前だって躊躇いが垣間見えていた。次は助けに来れる保証はない。このままならいつか死ぬぞ。」
一誠「確かに、そうだが。・・・ならお前はなんで倒せるんだよ!あいつらだって元は人間なんだぞ!」
蓮「・・・じゃあな。もうヘルヘイムについて関わるな。」
皆は俺を呼んでいたが俺は気にせず進んだ。
▼▼▼
???サイド
ようやくヘルヘイムの侵略が始まった。この時を待っていた。
まだ黄金の果実はできていないだろうが、楽しみだ。
これで私はすべてを支配できる。
はっはっはっはっは。
そこには狂気的な笑いをするものが一人いた。
▼▼▼
一誠サイド
俺たちは蓮を呼んだが一向に振り向く気配はなくそのまま行ってしまった。
リアス「どうしたらいいのかしら。もう。」
部長は泣きかけていた。
一誠「大丈夫ですよ。部長、今は蓮が無事だったってことを知れて良かったと思いましょ。
時間はかかるかもしれませんが、今度こそ蓮を連れ戻しましょ。なぁ、みんな。」
朱乃「えぇ。そうですね。」
小猫「はい。蓮先輩を連れ戻しましょう。」
木場「そうだね。蓮君にはオカルト研究部にいてもらわないとね。」
アーシア「蓮さんともお友達になったばかりですし、もっともっと仲良くしたいです。」
黒歌「蓮には白音を心配させたんだし、お説教をしないとね。」
リアス「そうね。私が気落ちしないようにしなとね。絶対に蓮を連れ戻すわよ。」
皆「「「おおおおーーーー!」」」
そして全員で蓮の捜索が始まった。
ゲネシスドライバーは誰が使いますか?
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蓮
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一誠
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リアス
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朱乃
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木場
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アーシア
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小猫
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黒歌