ハイスクールD×D×果物鎧武(休載中)   作:アルフォー

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〔3〕おかえり

一誠サイド

 

あの後全員で二人一組で探す事にした。

俺はアーシアと一緒に蓮を探している。

 

アーシア「蓮さんどこにいったんでしょうか?」

一誠「きっと見つかるさ。」

そう言うとまた探し始めていると、少ししたら蓮がいた。

だが、鎧武の姿でインベスに囲まれていた。

数が多いせいか不利な状況だった。

 

一誠「アーシア、部長達に連絡して、蓮!!」

 

そういい俺はインベスに突っ込んで行った。

 

蓮サイド

 

あいつらと別れてからまたクラックを発見した。

だがビャッコインベスやシカインベス、セイリュウインベスに

ライオンインベスなど凄い量だった。

 

蓮「たく、こっちはバーゲンセールしてんじゃねーんだぞ!」

 

まずいな、スイカ使うか?でも、後々動けねぇかもしんねぇし

どうすっかな?

 

一誠「蓮!!」

 

え?何であいつこっちに来たんだよ!

 

蓮「お前・・あいつら倒せねぇだろ、危ねぇから下がってろ。」

一誠「うっせえよ!ピンチの癖して!」

蓮「大丈夫だっての。」

そういい戦いを再開したがあいつもインベスと戦い始めた。

 

一誠「なぁ、蓮。」

一誠は戦いながら話しかけてきた。

蓮「どうした?改まって。」

一誠「俺たち皆、お前を仲間だと思ってるんだ。だからこの戦いが終わったら戻ってきてくれよ。」

蓮「いや、俺はお前たちと仲間になれる資格なんて無い。

俺がクラックを開けなければヘルヘイムと繋がる事も無かったかもしれない。

俺がこの世界を滅ぼしているようなもの・・皆「「「そんなことない!!」皆?」

後ろを見るとみんながいてインベスと戦い始めた。

 

黒歌「蓮は私を助けてくれた。厄介者の私を受け入れてくれた。」

 

リアス「私はあなたのことを見てきた。人のために戦う姿を、あなたは私の自慢の眷属よ。もっと自信持ちなさい!」

 

朱乃「蓮君は世界を滅ぼすような人ではありませんわ。自分のことを犠牲にしてでも人を救いたいと思えるような立派な人ですわ。」

 

木場「蓮君はヘルヘイムから皆を守ろうとしている。そんな人が世界を滅ぼすわけがない!」

 

小猫「蓮先輩は私と黒歌姉様を仲直りさせてくれたりインベスの攻撃から守ってくれたりしてくれました。そんな連先輩は優しい人です。だから戻ってきてください。」

 

アーシア「蓮さんは私の友達で、私を助けてくれて一誠さんと会わせてくれました。だから、いなくなるのはさみしいです。」

 

一誠「俺、バカだから難しいことわかんねぇけどさ、皆、お前に戻ってきてほしいって思ってる。仲間だと思ってる。だからさ、また一緒に頑張ろうぜ。」

 

そう言い終わると同時にインベスを倒し終えた。

蓮「俺なんかが居ていいのかヘルヘイムの事件の発端かもしれないんだぞ。」

黒歌「そうだと決まってないにゃ。それにきっと違うはずにゃ。」

蓮「俺は元々は人だったものでも倒せるようなやつだぞ。」

リアス「あら、それなら今みんなでインベスを倒したから。みんな同じよ。」

蓮「本当に俺が居ていいのかいいのか。」

一誠「何回言わせんだよ。居ていいって、むしろ居てくれよ。」

 

俺は変身を解除した。

 

蓮「ありがとう。後、ただいま。」

 

皆「「「「おかえり。」」」」

 

こんなに大事にしてくれていたのか。

バカだな俺も。

 

黒歌「あ!そうだ!あんた皆に心配かけさせたんだし、ちょっとお仕置きにゃ!」

蓮「えぇ!このまま感動的に終わらしてくれよ!」

黒歌「ダメにゃ!覚悟するにゃ!」

リアス「そうね。次はこんなことがないように下僕の教育もしっかりしとかないとね。」

蓮「えぇーと。・・逃げろ!!!」

黒歌とリアス「「待てー!!」」

 

こうして俺たちはまた、皆で活動するのだった。




アンケートは明日(四月三日)の23時59分59秒の時点のモノを採用します。
投票し終えてない人はご注意ください。

ゲネシスドライバーは誰が使いますか?

  • 一誠
  • リアス
  • 朱乃
  • 木場
  • アーシア
  • 小猫
  • 黒歌
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