コカビエル戦には使わせられるかな?
{1}聖剣
蓮が戻ってきてから一週間後
俺が戻ってきてから一週間が経過した。
俺が戻ってきた後、小猫ちゃんは黒歌から仙術を習い始めていた。
あれからクラックの出現頻度も少なくなってきて平和だ。
恥ずかしかったことと驚いたこともあるが・・・。
恥ずかしかったのは・・・
戻ってきた日から次の日の朝
あぁ。よく寝たな。
昨日はいろいろあって疲れた。
もうクラックは出ないでほしいな。
そして起きようとすると、体が起き上がれなかった。
とっさに周りを見ると黒歌がいた。
しかも透けそうな。白装束で。
驚いていると黒歌が起きた。
蓮「く、黒歌さん、な、なぜ俺のベットに来てるんですか。」
黒歌「あれ~。蓮、なんで顔を赤くして目を逸らすにゃ。
話すときは相手の顔を見ないとダメにゃよ~。」
黒歌は前屈みの体勢になった。
こいつ、こういう時はニヤニヤしやがって。
徐々に近くに来たため後ろに下がるが。
黒歌「なんで後ろに行くにゃ~。」
いきなり顔を目の前まで寄せてきてもう少しでキスできるぐらいまで近づけた。
だがその時部屋の扉が開いた。
小猫「おはようございます。蓮先ぱ・・・。」
無言で見ないで!
蓮「違う!断じてお、お楽しみ中とかじゃない!」
黒歌「あれれ、蓮、お楽しみってどんなことを想像したにゃ?」
その途端なにか思いつき、小猫ちゃんは口角を少し上げると
小猫「私はただ仙術で治療していただけだと思ったんですが、違うんですか?」
黒歌「ほらほら~。蓮はどんなことを想像したにゃ~。」
こいつら絶対この状況を楽しんでやがる!
そして俺はこのことで一日中いじられ続けた。
驚いたほうは・・・
昨日
なぜかいきなり体育館で朝礼を行うらしい。
教頭「突然ですが、今日から赴任される先生が居ます。では、自己紹介を。」
この時期に珍しいなどんな人だr・・・ナンデダロウスゴクミシッタヒトニニテルキガスルナー。
黒歌「今日から駒王学園に赴任することになりました。塔城黒歌です。よろしくお願いします。」
男子たち「「「「うおぉぉぉーーー!!!!」」」」
なんで黒歌が先生として来てるんだ。
まぁ、別にいいが。
その後教室でホームルームがあるため教室に行き先生を待っていると。
黒歌「はーい。皆席について。」
は?なぜ?
黒歌「今日から私がここの担任になったから、皆よろしくね。」
男子たち「「うおぉぉぉーーー!!!!」」
なぜこうなった?
そして現在
黒歌はオカルト研究部の顧問にもなったらしい。
さらに皆から人気もあり質問攻めにあっていた。
女子一「黒歌先生って塔城小猫ちゃんと苗字一緒ですけど、何か関係あるんですか?」
黒歌「えぇ。白・・じゃなくて小猫は私の妹よ。」
などと普通に生徒と接していた。
語尾の「にゃ」までしっかりとってるし。
ただし二つほど嫌なことがあり、まず授業中執拗に俺を当ててくることこれだけならまだいいがもう一つが、
黒歌「あれあれ、蓮君どうしたの?暗い顔して。」
普通に話しかけてくることだ。そして嫌でも目立ってしまう。
しかも、こっちが困った顔でさらに敬語だからか、すごいニヤニヤしやがって。
蓮「ははは・・。大丈夫ですよ。それじゃあ授業の用意しなくちゃいけませんので。」
黒歌「まぁまぁ、そういわず少しお話しましょ。」
こいつ・・・。
女子二「黒歌先生って蓮君と仲良いけど、どんな関係なんですか?」
おい!そんなこと聞いたら・・・。
黒歌「蓮君とは同棲させてもらってるの。」
俺が黒歌の口を手で塞ごうとしたが、あっさり止められた。
女子達「「「きゃあぁーーーー。」」」
瞬く間に黄色い歓声が響いた。
女子三「なら二人って付き合ってるんですか。」
蓮「ちがムグッ。」
黒歌「それはどうかな~。」
俺が否定しようとしたら胸を押し付け否定させずほのめかすようなことを言った。
その後、離した。
一誠・松田・元浜「「「蓮!黒歌さんと同棲ってどういうことだ!!」」」
蓮「なんもねぇよ!」
黒歌「えええ!いろいろあったのに。
(修行やはぐれ解除や一週間前のこと)」
蓮「紛らわしく言うな!なんもしてねぇだろが!」
小声でいろいろの部分を伝えてきたがそんな言い方だと誤解されるだろ!
ざわざわざわざわ
あぁ。終わった・・・。もう俺をそんな目で見ないでくれ・・・。
▼▼▼
放課後
今日は旧校舎が年に一度の大掃除で使えないため、一誠の家で活動することになった。
リアス「じゃあ、定例会議を始めましょう。今月の契約件数は朱乃11件。」
朱乃「はい。」
リアス「小猫10件。」
小猫「はい。」
リアス「祐斗8件。」
木場「はい。」
リアス「アーシア3件。」
アーシア「はい。」
木場「すごいじゃないか。アーシアさん。」
朱乃「あらあら。うふふ、やりましたわね。」
小猫「新人さんにしては良い成績です。」
アーシア「ありがとうございます。」
リアス「蓮2件。」
蓮「はい。」
木場「蓮君もすごいじゃないか。」
蓮「あぁ。ありがとう。」
リアス「そしてイッセー。」
一度紅茶を飲んでから言った。
リアス「0件」
一誠「め、面目ありません。」
リアス「頑張って契約取らないと上級悪魔への道はますます遠くなるわよ。」
一誠「わかってますとも。来月こそはトップを目指します!」
一誠の母「お邪魔しますよ。」
アーシア「あぁ。すみません。お義母様。」
一誠の母「いいのよ。今日はかるた研究会の会合なんでしょ。」
一誠「また、微妙な間違え方だな。」
一誠の母「そうそう。それといいもの持ってきちゃった。」
アルバムか。一誠って昔もこの調子だったのか?
一誠「はぁえ!?」
そしてみんなでアルバムを見ていたが裸の時多すぎだろ・・・。
リアス「小さいイッセー。小さいイッセー!」
アーシア「部長さんの気持ち私にもわかります。」
リアス「アーシア。あなたにもわかるのね。うれしいわ!。」
一誠「たく。母さんも余計なもの持ってきやがって。」
木場「いいお母さんじゃないか。」
一誠「どこがだよ!」
蓮「お前・・昔から変態だったんだな。」
一誠の母が「幼稚園の頃から女の子のお尻ばっかり追いかけて。」と言ってたしな。
一誠「そんな憐みの目を向けるな!」
木場「ねぇ。一誠君、この写真だけど・・・。」
木場の表情がいきなり暗くなったな。
何だろう?
その写真を見ると一誠がもう一人の子と遊んでいる写真だった。
一誠「あぁ。その男の子近所の子でさぁ。よく一緒に遊んだんだ。親の転勤で海外に引っ越したんけど、
名前、なんつったけ?えーと、確か・・・。」
木場「ねぇ、一誠君。この剣に見覚えある?」
?なんでまたそんなこと聞くんだ?
一誠「いや、何しろガキの頃だからな。」
木場「こんなこともあるんだね。」
一度フッと笑ってから言った。
木場「これは聖剣だよ。」
アンケートの期限は決めてませんがコカビエル戦の前で終わりかな?
黒歌をなんのライダーにしますか?
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斬月・真
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デューク
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マリカ
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シグルド
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タイラント