あの後
リアス部長から廃工場にいるはぐれ悪魔に対して危険すぎるため、緊急で討伐することとなり集められた。
リアス「ごめんなさい。急に呼び出してしまって、。」
一誠「いえ、それで。」
蓮「あそこにはぐれ悪魔がいるんですか?」
朱乃「えぇ。今晩中に討伐するよう命令が出てしまいましてね。」
リアス「それだけ。危険な存在ってこと。だから注意して戦うわよ。」
そして屋内で戦うのは不利なため俺、一誠、木場、小猫ちゃん、で外におびき出し部長たちが外で待ちかまえる作戦だと伝えられたが、木場だけ上の空だった。本当に大丈夫か。
小猫ちゃんが扉を吹き飛ばして入ると普通の女性から化け物へと変貌した。
一誠「やっぱ、化け物じゃねぇか!」
『boost』
蓮「やるか、変身。」
マンゴー
ロックオン
ソイヤ!
マンゴーアームズ!ファイト オブ ハンマー!
俺は飛びついてきたはぐれ悪魔のパンチを難なく受けた。
それにははぐれ悪魔も驚き反応が遅れたところにマンゴーパニッシャーで何度も殴りつけ、体制を崩した。
『boost』
『Explosion』
そこに一誠がドラゴンショットを頭部に打ち込み、はぐれ悪魔はひるんでいた。
一誠「今だ!木場ー!」
だが何の反応もしなかった。
蓮「おい!どうした木場!」
何度か声をかけると反応したがはぐれ悪魔は体制を立て直しており、天井から妙な溶解液を小猫ちゃんに打ち込もうとしていた。
仕方なくクラックを開け攻撃をクラックの中に入れた。
一誠「そんな使い方もあるのか!」
蓮「あんまり遠くだと調整が難しいがな。」
一誠「てか、何ボーっとしてんだ木場!」
木場はまたボーっとしていたのかハッとなってはぐれ悪魔の腕を切り捨てたが、パイプにつまずいて転び、恨みを晴らすかのように木場に飛びつき襲い掛かった。
一誠「木場ー!」
木場はあまりパワーは少ないため押されていた。
あー!もう!
マンゴーオーレ
俺はマンゴーパニッシャーをハンマー投げの要領で回転してエネルギーを溜め勢いよく投げた。
しかし、はぐれ悪魔も危険と思ったのか木場から離れ躱したことでマンゴーパニッシャーは飛んで行ってしまった。
小猫「・・・吹っ飛べ。」
躱した場所に小猫ちゃんが先回りをしておりはぐれ悪魔は天井を突き破り空中に投げ飛ばされた。
そして手筈道理に屋外に出したため朱乃さんが雷で撃ち落とし、そこに部長が滅びの魔力を打ち込んだことではぐれ悪魔は消滅した。
一誠「やった。」
蓮「倒したな。」
朱乃「心を完全に失っていましたわ。もはや、悪魔とは呼べませんわ。」
そして変身を解除した。
バチン
部長が木場にビンタした。
リアス「少しは目が覚めたかしら。一つ間違えば誰かが怪我を負っていたのよ」
部長はかなり怒っている様子だった。
木場「すみません。調子が悪かっただけです。今日はこれで失礼します。」
一誠「おい!待てよ!今日のおまえマジで変だぞ!」
木場「君には関係ない。」
蓮「おい!皆、お前のことが心配なんだよ。どうしたんだよ!」
木場「僕はね基本的なことを思い出したんだ。」
一誠「基本的なこと?」
木場「生きる意味、つまり僕が何のために戦っているのかってことさ。」
蓮「で、お前は何のために戦ってるんだ。」
一誠「はぁ?そんなの部長のためだろ。」
木場「違うね。僕は復讐のために生きているんだ。聖剣エクスカリバー、それを破壊するのが僕の生きる意味だ。」
そういうと木場は行ってしまった。
その夜一誠が部長から聞いた話がメールで送られてきた。
どうやら木場は人工的に聖剣エクスカリバーを使えるものを育成するための計画、聖剣計画の生き残りらしい。
その計画は失敗したため被験者は裕斗以外は殺されたらしい。
あいつにそんな過去があったのか・・・。
なら、なおさらほっとけないな。
黒歌をなんのライダーにしますか?
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斬月・真
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デューク
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マリカ
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シグルド
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タイラント