次の日
厄介ごとは重なりオカルト研究部に聖剣使いがやってきた。
どうやら部長に話があるらしい。
ゼノヴィア「会談を受けていただき、感謝する。私はゼノヴィア。」
イリナ「私は紫藤イリナよ。」
どっかで紫藤さんを見た気がするんだがな・・・。
(蓮君、写真の子と全く気が付いていない。)
リアス「それで教会関係者が悪魔に会いたいなんて、何の用かしら。」
イリナ「元々行方不明だった一本を除く六本のエクスカリバーは教会の三つの派閥が保管していましたが、その内三本が堕天使の手によって奪われました」
一誠「奪われた!?」
さすがに俺たち全員が驚いた。
ゼノヴィア「私たちが持っているのは残ったエクスカリバーの内、破壊の聖剣、エクスカリバー・デストラクション。」
イリナ「私が持つ、この擬態の聖剣、エクスカリバー・ミミックの二本だけ。」
リアス「で、私たちにどうしてほしいわけ。」
ゼノヴィア「今回の件は我々と堕天使の問題だ。この街にいる悪魔どもに要らぬ介入をさせるのは面倒なのでな。」
リアス「随分な物言いね。私たちが堕天使と組んで聖剣をどうにかするとでも?」
ゼノヴィア「悪魔にとっては聖剣は忌むべきものだ。堕天使と利害が一致するじゃないか。」
部長が怒ってるし、なぜこうもきつい言い方ばかりすんだよ。
ゼノヴィア「もし、あなたが堕天使と組むようなら我々はあなたを完全に消滅させる。例え魔王の妹でもな。」
リアス「そこまで私の事を知っているなら言わせてもらうわ。
私は堕天使と手を組むことなんてことはないわ! グレモリーの名に懸けて、魔王の顔に泥を塗るようなことは絶対にしない。」
ゼノヴィア「ふっ。それが聞けただけで十分だ。今のは本部の意向でね、魔王の妹がそこまでバカだとは思ってないさ。」
リアス「なら、私たちが教会側には協力しないということはわかっているわね。」
ゼノヴィア「無論。この街で起こることに一切の不介入を約束してくれればいい。」
リアス「了解したわ。」
ふぅ~。一時はやばそうだったけど何事もなく話し合いは終わったな。
ゼノヴィア「兵藤一誠の家を訪ねた時に、もしかしたら、と思ったがアーシア・アルジェントか。」
アーシア「はい。」
ゼノヴィア「まさかこんなところで魔女と会うとはな。」
イリナ「へぇー。あなたが魔女になった、元聖女さん。堕天使や悪魔を癒す力があるから追放されたと聞いていたけど、まさか悪魔になっていたとわねぇ。」
明らかにアーシアの様子がおかしくなってきたな。
たく、あいつら、また敵対しかねないことを。
ゼノヴィア「だが、聖女と呼ばれていたものが悪魔になったとはな。堕ちれば堕ちるものだ。」
こいつら、話し合いに来たのか敵対しに来たのかわかんねぇレベルだな。ふざけてんのか・・・。
ゼノヴィア「まだ、我々の神を信じているのか?」
イリナ「ゼノヴィア。彼女は悪魔になったのよ。」
ゼノヴィア「いや、罪の意識を感じながら信仰心を忘きれずにいるものがいる。その子にはそういう匂いが感じられる。」
アーシア「捨てきれないだけです・・・。ずっと・・・信じてきたものですから。」
ゼノヴィア「ならば私たちに斬られるといい。私たちの神が救いの手を差し伸べてくれるはずだ。」
俺がロックシードを開こうとすると
一誠「アーシアを魔女と言ったな!」
ゼノヴィア「少なくとも今は魔女と呼ばれるそn一誠「ふざけんな!」!」
一誠「勝手にアーシアを聖女に祭り上げといてな!・・・アーシアはな・・・ずっと一人ぼっちだったんだぞ!」
ゼノヴィア「聖女は神からの愛のみで生きていける存在。愛情や友情を求めるなど、元から聖女の資格など無かったのだ。」
蓮「お前ら、そろそろいい加減にしろや。もし、お前らがアーシアや一誠たちに何かするってんなら、俺はお前ら全員ぶっ倒す!」
ゼノヴィア「ほーう。一介の悪魔が大口を叩くね。それは我ら教会すべてに対する挑戦か。」
蓮「あぁ。そう捉えてもいいぜ。なんなら、今すぐにでも戦うか。」
ゼノヴィア「そこまで言うなら、お前から断罪してやる。」
木場「いや、僕もやらせてもらおう。」
ゼノヴィア「君は?」
木場「君たちの先輩だよ。失敗作だけどね。」
▼▼▼
そして俺はゼノヴィアと一誠と木場はイリナと模擬戦をすることとなった。
ゼノヴィア「殺さない程度に楽しもう。」
蓮「ふん。そう言ってられるのも今のうちだ。変身。」
オレンジ
ロックオン
オレンジアームズ!花道オンステージ!
蓮「いくぞ!」
そういい大橙丸と無双セイバーで切りかかったが躱され
リアス「どうやら、鎧武になってる間は聖剣も効果も受けないみたいね。」
それで本当によかった。消滅するなんざまっぴらごめんだからな。
だが、やはり向こうは剣士、剣の技術で負けていたため、少しずつ押されていった。
ゼノヴィア「どうした、大口を叩いておきながらその程度か?」
蓮「こうなったら、やってみるか。」
俺は無双セイバーのトリガーをひき弾丸を放ちそれをゼノヴィアが躱したところで、一度距離をとった。
ザクロ
ロックオン
ブラッドザクロアームズ!狂い咲きサクリファイス!
蓮「さてこっちは新しい戦略を試したくてね。たっぷり味わってくれよ。」
俺はシドロックシードをセイヴァーアローに装着した後、クラックが閉じた後で植物を燃やす前に回収したスイカのロックシードを二つ投げた。
ロックオン
コネクティング
ヨロイモード
撃たれたスイカロックシードは無人スイカアームズになった。
ゼノヴィア「ふん、こんなのこけおどしだ!」
そう言い
そして無人スイカアームズがスイカ双刃刀で反撃した。ゼノヴィアはギリギリではあるが躱せているらしい。
そして俺もチューリップホッパーを起動、乗り込み攻撃した。
一誠「おいおい、もう無茶苦茶じゃねぇーか!」
蓮「そら、結構本気で怒ってるからな。今回はマジでやってる。」
ゼノヴィア「だったら、本体を狙うまで!」
そしてゼノヴィアは無人スイカアームズの攻撃をかわした後こっちにまっすぐ向かってきたがチューリップホッパーで攻撃を躱しながら衝撃波を何度も撃った。
ゼノヴィア「ちょこまかと!」
蓮「変形」
大玉モード
今度は大玉モードで突撃させた。それも躱すが想定済みだ。
俺は躱した場所に衝撃波を撃ち横転したところを無人スイカアームズをジャイロモードにし無人スイカアームズとチューリップホッパーで囲んだ。
蓮「降参しろ。」
ゼノヴィア「ぐっ!」
ゼノヴィアは悔しそうにしながら剣を収め立ち上がった。
一誠たちはどうなってるんだろ・・・
▼▼▼
一誠サイド
俺がパワーを溜めその間に木場は前線で戦っていた。
そして色々な魔剣を使った。
だが、どんな魔剣でもエクスカリバーに叩き折られていた。
くそ。もう少しでパワーが溜まるのに・・・。
『boost』
木場「なら僕の魔剣とそのエクスカリバーどっちが強いか勝負だ!」
木場はでかい魔剣を創り上げそれで切りに行った。
イリナ「アーメン☆」
木場の一撃は簡単に避けられその後、峰内をされ吐血した後倒れた。
イリナ「さて、次はイッセー君の番だよ。」
『boost』
よしパワーが溜まった。へへへっ。成長したイリナの裸体十分拝ませてもらうぜ。
イリナ「何?そのやらしい顔。」
小猫「気を付けてください、イリナさん。一誠先輩は触れた女性の服をすべて消し飛ばす技があります。」
イリナ「服を!?」
一誠「小猫ちゃん!なぜに敵にネタバレしますか!」
小猫「女性の敵です。」
蓮「一誠・・・お前な・・・」
一誠「仮面の下で見えないけど、絶対憐んだ目で見てるだろ!」
蓮「なんなら、この際反省させるためにも無人スイカアームズをイリナさんに貸したほうがいいのか?」
一誠「おい!そんなことしたら、俺、確実に死ぬじゃねぇーか!」
イリナ「なんて卑猥な技なの一誠君!悪魔になっただけでなく心まで邪悪に・・・。主よ!どうかこの変態をお許しにならないでください!」
まぁ良い、何だろうとやってやる!
『Explosion』
一誠「
そして俺はイリナに突撃したが何度も躱されてしまう。
一誠「まだまだ!」
朱乃「イッセー君の動きがしなやかかつ機敏に!」
小猫「ただのスケベ根性です。」
蓮とリアス「「はぁ・・・」」
イリナはことごとく逃げていた。
イリナ「何なのもう!ヒィ!」
一誠「俺のエロを甘く見るな!」
そして俺はイリナにダイブした
が、躱され、部長たちのいる方向だった。
このままだと当たると思っていると・・・
大玉モード
突如声が響き俺の目の前に無人スイカアームズが降ってきて俺はそのスイカに当たった。
一誠「のわぁ!」
蓮「ふぅ。何とか間に合った。」
小猫「ありがとうございます。蓮先輩。」
蓮「よかった。よかった。」
一誠「良く・・ねぇ・・・よ」
そして、目の前が真っ暗になった。
▼▼▼
蓮サイド
そしてゼノヴィアとイリナの話によるとやったのは
アーシアを助けるときに真っ先に会ったあのふざけたはぐれ神父のフリード・セルゼンも一枚かんでいるようだ。
問題はそのあとで・・・
リアス「待ちなさい!裕斗!」
絶賛木場が一人でも聖剣を破壊しに行くと言ってもめているのだ。
リアス「私の元を去ろうだなんて、許さないわ!あなたはグレモリー眷属の騎士なのよ!」
木場「・・・部長、すみません。」
リアス「裕斗!」
そういい木場は出て行ってしまった。
ちなみに蓮とゼノヴィアが戦ったのは蓮がゼノヴィアに対してかなり怒っていたからです。蓮君が仲間思いになってきた。
黒歌をなんのライダーにしますか?
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斬月・真
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シグルド
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タイラント