ハイスクールD×D×果物鎧武(休載中)   作:アルフォー

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蓮「おい、作者!」
アルフォー「?」
蓮「なに、俺なんかした?って顔してんだよ!」

日付を見てみる。

アルフォー「Σ(゚□゚;)」
蓮「こんのバカタレ!!さっさと次を書け!」
アルフォー「・・・はい。」
蓮「まぁこのアホ作者の事だから、また遅くなるかもしれんが気長に待ってやってくれ。」

アルフォー・蓮「「それでは本編どうぞ。」」

蓮「お前は口を動かさず手を動かせ!!」
アルフォー「はい!」


『4』魔法少女と新たな予感

蓮サイド

 

ついにこの日が来てしまった。

親は来ないと高をくくってたのに、なぜ今頃現れるんだ。

 

そして刻一刻と時間は経ち授業の時間前の昼休みになってしまった。

 

蓮「そういや、イッセーの所は誰が来るんだ?」

イッセー「俺の所は母さんと藤さんが見に来るんだとさ。そっちは?」

蓮「俺の所は父さんだけだ。」

 

そして貴虎さんが入ってきて先に来ていた他の親と同様に教室の後ろに立った。

 

やべぇ、すげぇ緊張する。

主に後ろからの圧が・・・

 

そして授業が始まった。

科目は数学だった。

 

先生「この漸化式のパターンは・・・」

 

俺は地獄のように長い時間を過ごした。

 

▼▼▼

やっと授業参観が終わった。

 

蓮「じゃあ、僕は部活あるから。」

貴虎「ああ。なら先に帰って・・・何の騒ぎだ?」

 

確かに大勢が体育館に押し寄せて行ってる。

 

蓮「まぁ、気にしなくてもいいんじゃない?」

貴虎「そうだな。俺は先に帰っているぞ。」

 

そういい貴虎さんは帰っていった。

うん?イッセーたちも体育館に入っていったが、本当に何があるんだ。

 

そう思い俺も体育館に入ると、なんか魔女っ子コスプレの撮影会やってるし。

 

イッセー「おお。蓮、お前も来たのか。」

蓮「まぁ、かなり騒がしかったしな。」

 

匙がいつの間にか解散させてた。

 

蓮「よぉ。匙、大変そうだな。」

匙「ん?蓮か。まぁ、ちょっとな。」

 

そして騒ぎを聞きつけたのだろう蒼那さんも来た。

 

蒼那「匙。これは一体何の騒ぎですか。」

匙「いえ、会長、この方が・・コスプレイヤー?「ああ!ソーナちゃん見ーつけた!!」」

蒼那「あ、あ。」

一誠「もしかして。」

匙「会長、お知合いですか?」

魔女っ子「ソーナちゃん!どうしちゃったの。お顔が真っ赤ですよ。せっかくのお姉さまとの再会なのだから、もっと喜んでくれても良いと思うの!お姉さま!ソーたん!って抱き合いながらゆりゆりの展開でも良いと思いうのだけれども。

お姉ちゃんは。」

 

蒼那さん無表情だがすげぇ恥ずかしそうだな。

 

イッセー「お姉さま?」

リアス「セラフォルー・レヴィアタン様よ。」

匙「現四大魔王の一人で会長のお姉さまにあたる人だ。まぁ、俺も会うのは初めてなんだが。」

イッセー・アーシア・蓮「「「えぇぇぇぇーーーー!?」」」

 

セラフォルー「本当はお姉さまと会えてとっても嬉しいんでしょ。ソーナちゃん。」

リアス「セラフォルー様、お久しぶりです。」

セラフォルー「あら、リアスちゃん、おひさ☆元気してましたか?」

リアス「はい。おかげさまで。今日はソーナの公開授業へ?」

セラフォルー「うん。ソーナちゃんったらひどいのよ。今日の事黙っていたんだから。お姉ちゃんショックで展開に攻め込もうとしちゃったんだから。」

 

こんな人(悪魔)が魔王で大丈夫なのか・・・。

今後の悪魔社会が不安になってきた。

 

セラフォルー「あっちはリアスちゃんの新しい眷属の子達?」

リアス「はい。イッセー、蓮、アーシア、ご挨拶なさい。」

イッセー「はい。兵藤一誠です。リアス・グレモリー様の兵士をやってます。」

蓮「中辻蓮です、イッセーと同じく兵士です。よろしくお願いします。」

アーシア「アーシア・アルジェントです。リアス部長の僧侶をやっています。」

セラフォルー「初めまして、魔王のセラフォルー・レヴィアタンです。レヴィアたんって呼んでね☆」

イッセー「は・・はい。」

 

俺この人(悪魔)苦手だわ。

 

蒼那「お姉さま。私はこの学校の生徒会長を任せられています。いくら身内だからといってもそのような行動や格好はあまりに容認できません!」

セラフォルー「そんなソーナちゃん!ソーナちゃんからそんなこと言われるだなんてお姉ちゃん悲しい!お姉ちゃんが魔法少女にあこがれてるって知ってるでしょ。」

 

そんな理由でかよ。郷に入っては郷に従えって言葉もあるぐらいなのにな。

 

セラフォルー「きらめくスティックで天使も堕天使もまとめて抹殺なんだから☆」

 

笑顔で恐ろしいこと言ってやがるし。

 

蒼那「お姉さま。ご自重ください。お姉さまにきらめかれたら小国が数分で滅びます。」

 

イッセー「なぁ、匙。コカビエルの時、ソーナ会長がお姉さんを呼ばなかったけど、仲が悪いからってわけじゃないんだよな。」

朱乃「その逆ですわ。仲がよすぎて収集が付かなくなるんですわ。」

蓮「まぁ今もかまって、かまって~。って感じで話しかけてるからな。」

 

蒼那「もう耐えられません!!!」

 

あ。蒼那会長、走って行った。まぁその後ろをお姉さんが追いかけてるが。

 

匙「じゃあ、俺、会長のフォローに行ってくるわ。」

イッセー「お、おう。頑張れよ。」

リアス「はぁ~。あまり言いたくないのだけれど。現四大魔王はプライベートが軽すぎるのよ。」

 

よくあんな調子で魔王になれたな・・・。

 

▼▼▼

翌日

 

一つ、部長が重要な発表があるとのことだった。

 

リアス「昨日、魔王様からのご命令でもう一人の僧侶の封印を解くわ。」

 

▼▼▼

 

そして同時刻、堕天使領で一つ事件が起きた。

 

それは、牢屋に入れられていたはずの、フリード・セルゼンの脱走事件だった。




ちなみに一誠たちの担任が黒歌に変わったことで今回の授業参観の授業も変わったと思っておいてください

それから本当に遅くなってしまい申し訳ありません。
これからも頑張って書きますので皆様、気長にお待ちいただけるとうれしいです。

それでは次回をお楽しみに!!
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