ハイスクールD×D×果物鎧武(休載中)   作:アルフォー

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新年あけましておめでとうございます。
今年度もどうぞこの小説をよろしくお願い致します。

それと投稿が遅れ、申し訳ありませんでした。

それではどうぞ。


『9』襲来!古き魔王、新たなライダー

蓮サイド

 

蓮「この感覚って・・・。」

一誠「時間が停止したのか?」

アザゼル「らしいな。俺たち上位の力を持った者たちはともかく。」

ヴァーリ「俺たちはドラゴンの力、そっちの連中は聖剣が防いだようだな。」

蓮「俺はエナジーロックシードの力か。」

 

やはり、エナジーロックシードが光っていた。

でも、やはり一つだけしか持ってないせいか黒歌は停止していた。

そのため二つほど渡すと黒歌も動き出した。

 

アザゼル「ほぉ、そんな力もあるのか、この襲撃をなんとかした後にぜひとも研究してみたいものだ。」

リアス「私が大丈夫なのは一誠のおかげよ。」

確かに一誠に触れているからな。

 

ドーン

 

一誠「なんだ!?」

 

全員が窓から外を見ると空に魔法陣があり、そこからフード被った人たちが出てきていて、さらに増えていった。

 

蓮「なんだあいつら?」

セラフォルー「あれは魔術師ね。」

一誠「魔術師?」

セラフォルー「全く魔女っ子の私を差し置いて失礼なのよ。」

 

魔術師はこちらに攻撃を仕掛けているが、魔法陣を開いてもらったためなんとか攻撃は直撃はしていなかった。

 

ミカエル「でもこの力は・・・。」

アザゼル「ああ。多分、あのハーフヴァンパイアの小僧を禁手状態にしてるんだろうな。」

一誠「ギャスパーを!?」

サーゼクス「停止能力を持っているものは少ない。おそらく敵の手に堕ちたと見るべきだろう。」

リアス「私の眷属がテロリストに利用されるなんてこれほどの屈辱はないわ。」

ミカエル「警護の者たちが!」

 

窓を見ると警護用に出ていた人たちが次々とやられていた。

 

ミカエル「それにあの転移魔術、この結界内にゲートをつなげている者がいるようです。」

グレイフィア「逆にこちらの転移魔法陣は完全に封じられているようです。」

アザゼル「やられたな。」

ミカエル「このタイミングといいリアス・グレモリーの眷属を逆利用する戦術といい」

イリナ「裏切者がいる・・・」

サーゼクス「だがこのままじっとしているわけにもいくまい。これ以上ギャスパーの力が増大すれば我らも危ない。」

アザゼル「ならまずはあのハーフヴァンパイアの小僧をどうにかしないと危なっかしくって反撃できねぇ。」

リアス「お兄様、旧校舎に未使用の戦車の駒があります。」

サーゼクス「なるほど、キャスリングか。」

グレイフィア「サーゼクス様の魔力をお借りできればもうお一方ぐらいなら転移が可能かと。」

イッセー「なら、俺が!」

サーゼクス「わかった。リアスを頼んだよ。」

ヴァーリ「テロリストごとハーフヴァンパイアを吹っ飛ばした方が簡単じゃないか。なんなら俺がやってもいいんだぞ。」

イッセー「テメェ!」

アザゼル「和平を結ぼうってときだぜ。」

ヴァーリ「じっとしているのは性に合わないんでね。」

アザゼル「なら外の敵の攪乱でもしてくれ。」

ヴァーリ「了解。」

 

ヴァーリはそう言うと空に飛び立ち、

ヴァーリ「禁手!!」

『Vanishing dragon balance breaker』

 

イッセー「あんな簡単に!?」

蓮「すげぇー」

 

ヴァーリは外で魔術師達を倒していく。

蓮(あんなに強くてイッセーは二天龍の戦いであいつに勝てんのか?)

 

その間にも準備は進んでおり、

 

サーゼクス「リアスを頼んだぞイッセー君。」

イッセー「はい!」

 

そういうとイッセーと部長は転移した。

 

サーゼクス「リアス達がギャスパー君を救い出したら反撃に出よう。」

 

するとサーゼクスさんの少し後ろから魔法陣が現れ

そこから見知らぬ人が現れた。

 

サーゼクス「この魔法陣は!?旧レヴィアタンの!?」

旧レヴィアタン「ご機嫌よう、魔王殿にミカエル殿、アザゼル殿。」

セラフォルー「どうしてあなたがここに!?」

サーゼクス「旧レヴィアタンの血を引く者、カテレア•レヴィアタン!」

カテレア「世界に破壊と混沌を。」

 

その瞬間、魔法で部屋が爆発した。

 

▼▼▼

少し時間が経ち•••

イッセーサイド

 

俺たちはギャスパーを救い出し旧校舎から出て皆の援護に向かっていた。

だか前から別の人影が現れ警戒していると、

 

???「おんーや、またまた顔馴染みの皆さんが集まってるではありませんか♪」

 

!この声って!まさか!?

 

イッセー「なんでテメェがここにいるんだ、フリード!!」

フリード「あひゃひゃひゃ、そんなんあのクソ白トカゲに捕まった後、

逃げ出したからに決まってんじゃん。」

リアス「それで今度は本当に消し飛ばされたいのかしら!」

フリード「へへへ。それはこれを見ても言えるかな?」

 

するとフリードは服からある物を出した。

 

イッセー「!なんで・・・なんでオメェが蓮の使ってるベルトを持ってやがんだ!!」

 

そう、フリードが出したのは戦国ドライバーだった。

 

フリード「へへーん、そんなこと教えるわけないだろうが!

でもまずは、俺にこことあの教会で傷をつけたあのクソ騎士と鎧野郎を葬らせてもらうのでお前らはこいつらと遊んでろ!!」

 

そういうとフリードはロックシードをいくつか開きインベスを出した後、ロックシードを投げ捨て外に出た。」

 

イッセー「な、ま、待て!ぐっ。」

 

俺はあいつを追いかけようとしたがインベスに邪魔された。

 

リアス「まずはこのインベス達をどうにかするわよ!!」

イッセー・ギャスパー・小猫「「「はい!!」」」

 

皆、無事でいてくれ!!

▼▼▼

蓮サイド

 

あの後アザゼルがカテレアの相手をする事になり、カテレアはオーフィスから貰ったという蛇を飲みアザゼルは人工神器で禁手を行い戦っている。

 

そのため動ける人で魔術師の討伐をしていた。

 

蓮「だぁー!!もう!!何人いるんだよ!!」(変身済み)

(オレンジアームズ)

裕斗「やはり、あの魔法陣を出している人を倒さないと終わりそうにないね」

黒歌「全く、面倒なことをしてくれたものにゃ!!」(変身済み)

ゼノヴィア「!だがギャスパーの時間停止が漸く解けたみたいだぞ」

蓮「ならもうひと踏ん張り、いきますか!」

 

???「いやっはー!!」

 

突然右側から剣を振られたのが見えたので躱し、その顔を見て衝撃だった。

 

蓮「!!なんで・・お前がここにいるんだ、フリード!」

裕斗・ゼノヴィア・黒歌「「「!?」」」

フリード「ひゃははは、これまた久しぶりでござんすな。」

蓮「お前、今度は何が目的だ。」

フリード「もちろん、お前達クソ悪魔ども、特にお前とそこの騎士には傷をつけられた恨みを晴らさせてもらうよーん。」

 

そういうとあいつは戦国ドライバーを取り出して装着した。

 

裕斗「何故、彼があのベルトを!?」

フリード「へ〜んしん☆」

 

アキー

 

ロックオン

 

ハイ~

 

アキーアームズ!毒・死・ハッハッハッ!

 

見たことのないロックシードを使い奴はこう言った。

 

フリード「名付けて、仮面ライダークレフティスだ、いいひゃひゃひゃひゃひゃ!」

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