受験が長引くとともに一度どんな感じだった見直していたらかなり時間がかかりました。
これからまた投稿を再開しますのでよろしくお願いします。
あ、それでも亀更新になると思うけど許してください。
蓮サイド
フリード「いくぜーーー!!」
フリードは持っているアキーワンドで攻撃してくるが、フリードの予想外の登場にとっさに反応できなかった。
蓮「なっ、ぐっ。」
フリード「ほらほら、がんばれがんばれ~。」
蓮「舐めるな!!」
蓮は負けじと大橙丸と無双セイバーで防ぎ反撃もしていく。
フリード「な、意外にやるじゃないですか。」
黒歌「私のことも忘れるにゃ!」
黒歌もソニックアローで攻撃しながらフリードに切りかかろうと近づいていくが打たれた矢をしっかりとかわしていく。
フリード「邪魔なんだよ。」
フリードはイチゴのロックシードを開き出てきたセイリュウインベスに向かってロックシードを投げる。
するとセイリュウインベスはイチゴのロックシードを食べ、強化体となり黒歌に襲い掛かった。
蓮「な、てめぇ!」
フリード「はいはい、あんたの相手は僕ですよ~ん。」
黒歌と戦っているインベスを攻撃しようとしたがそれを止められた。
▼▼▼
イッセーサイド
あの後、インベスを倒し、外に出るとアザゼルが片手を犠牲にカテレアを倒したところだった。
イッセー「部長、俺たちも蓮に加勢しましょう。」
リアス「ええ、もちろんよ!」
だが目の前にアザゼルが地面に撃墜させられた。
アザゼル「いてて、俺も焼きが回ったもんだな。ここで反旗かヴァーリ。」
ヴァーリ「悪いなアザゼル、こっちの方が面白そうだからね。
それにアースガルズと戦ってみたくはないか?とも言われたからね。」
アザゼル「へぇー。俺はてっきりカテレアと仲良くつるんだのかと思ったがね。
同じ魔王の座を奪われたもの同士。」
皆がヴァーリの方を見る。
ヴァーリ「俺の名はヴァーリ・ルシファー。俺は死んだ先代魔王ルシファーの孫である父と人間の母の間に生まれたハーフなんだ。」
全員が驚く。
アザゼル「魔王の血縁でありながら、人間の血も混じっている為に偶然にも白龍皇を宿す事が出来たか・・・。
全くもって冗談みたいな存在だよ、お前は、こいつは過去、現在そして未来を含めても最強の白龍皇に為るだろうさ。」
ヴァーリ「奇跡という言葉は俺のためにあるんだろうな。
兵藤一誠、運命とは残酷なものだとは思わないかい。」
イッセー「なに!?」
ヴァーリ「俺は魔王の血筋でありながら、ドラゴンの力も宿した最強の存在。対してキミはただの人間、キミの先祖も調べたが人外や魔法使いなどの血は全く入っていない・・・。
つまり、赤龍帝の籠手以外何も無い。悪魔に転生するまでのキミは余りにも普通の高校生だった。加えて、悪魔に転生してなお歴代でも最弱と言われる素質の持ち主だと聞いた時は思わず笑いが出たよ。
神器はライバル同士だというのに、宿主たる俺たちには天と地以上の差がありすぎる。」
この野郎・・・。
イッセー「それがどうしたってんだ!!」
ヴァ―リ「だから、こう言う設定はどうだろうか?俺がキミの両親を殺して、キミは復讐者となるんだ。そうすればキミも多少は重厚な運命に身を委ねられるだろう?
今から俺が君の両親を殺す。君の両親の人生もただ老いて死ぬよりも俺のような貴重な存在に殺される方が刺激的だ。どうだ?これで少しはマシになるだろう?」
イッセー「ぶっ殺すぞ!何で俺の両親がテメェの訳分かんねぇ理由で殺されなくちゃならねぇんだよぉぉぉ!!」
【Welsh Dragon over booster!!】
ヴァーリ「ははは。見ろ、兵藤一誠の力が一気に上がったぞ。」
アルビオン『神器は所有者の強い想いに応える。純粋な怒りがお前に向けられているからだろう。』
ヴァーリ「なるほど。その点では彼の方が神器と相性がいいわけだ。」
俺はヴァーリに殴り掛かった。
▼▼▼
蓮サイド
俺とフリードの戦いは続いていた。
だが先頭の経験値の差からか少し押されていた。
蓮「ちっ。思った以上にやるな。」
フリード「あたりまえっしょ。てめぇらに負けるわけないじゃん。」
蓮「だったら、」
俺はドライバーにゲネシスコアを取り付けた。
レモンエナジー
ロックオン
ロックオン
ソイヤミックス
オレンジアームズ!花道オンステージ!ジンバーレモンハハーッ!
蓮「ここからは俺のステージだ」
俺はソニックアローで切りかかった。
ガードされるが至近距離で矢を打った。
蓮「はぁ!!」
フリード「ちょちょ、なにその急なパワーアップ!聞いてないんですけど!?」
蓮「知ったことか!」
俺はレモンエナジーをソニックアローに装填した。
ロックオン
弓を弾きエネルギーを貯め矢を放った。
レモンエナジー
フリード「ぎぃやぁぁぁぁぁ。」
フリードの変身も解けたようだ。
フリード「ちっ!まじか。」
蓮「これで終わ!」
俺は急に体が重くなる感じがした。
フリード「やっと毒が効いてきやしたか。でもさすがにやばそうだし。ここらでさいなら~。」
蓮「ま、待て・・。」
フリードはローズアタッカーを展開し逃げてしまった。
ちょうど黒歌も終わったようだ。
黒歌「ちょっと、大丈夫!?」
蓮「ああ、大丈夫だ。それとフリードだが、すまん逃がした。」
黒歌「そんなことより安静にこれぐらいの毒ならすぐ治せるにゃ。」
俺の体はすぐに楽になったが、フリードに逃げられたことで悔しさが心に残るのだった。