リアルが忙しく投稿できませんでした。
すいません。
今も少し忙しいので短いですが許してください。
それではどうぞ。
〈1〉日常
それから一年が経過した。もう高2になっている。
とりあえずロックシードの扱いにも慣れてきた。
だが子猫さんには会えていない。
会おうかと思えば黒歌が「ま、まつにゃ。まだ心の準備が・・・」と毎回止めてくるのだ。
本人が言っている以上どうにもできない。
後はいろんな人と友達になった。まぁ、その中にも厄介なのが・・・ちょうど来た。
女子達「まてー!」「今日こそ息の根を止めてやる!」
今女子に追われ殺されかねない状態になっているのが一誠と松田と元浜だ。
よくもまぁ何回もあk一誠「蓮、助けてくれー!!」助けるつもりはねぇ。
蓮「オラッ!」
変態三人「グハッ!」
とりあえず持っていたカバンで頬をまとめて殴った。
そうして止まっている間に三人は捕まった。
女子達「「「「ありがとう。蓮君。」」」」
蓮「いいけど、こいつら次は何したんだ?」
女子1「こいら剣道部の部室をのぞいていたの!!」
蓮「なるほどなぁ。こいつらには俺から言っておくから許してあげてくれない?」
女子1「蓮君が言うなら任せるね」
女子2「さすが、蓮君」
蓮「じゃあ、こいつら借りるね。」
そう言うと俺は三人を引きずって行った。
蓮「お前ら。これで何回目だよ・・・そろそろやめとけよ。じゃないとしまいに停学食らうぞ」
変態三人「「「男の夢だ。絶対に諦めん。」」」
蓮「やれやれ。あと数発殴っとくか。」
変態三人「「「すみませんでした。」」」
と、まぁこんな日常を送っている。
なんだかんだ俺はこんな日常が好きだ。この三人には改心して欲しいがな・・・
▼▼▼
次の日
俺が登校し教室に入ると教室全体がざわついており、
なぜか松田と元浜は泣いていて、一誠はにやにやしていた。
蓮「おはよう。お前らどうした?」
松田「くそー。くそー。」
元浜「くぅー、一誠のやろう。」
一誠「おはよう、蓮。それより聞いてくれ実は・・・俺に彼女ができたんだ。」
蓮「え?」
一誠に彼女が?確かに顔はいいが、中身は変態の一誠だぞ。
そうか俺、疲れているんだ。いつもこの三人を止めていたから。そうだ。そうに違いない。
蓮「一誠。俺は疲れているみたいだから。今日は帰るはそれじゃ・・」
一誠「待て待て待て。現実だよ。ちゃんとほら写真だってあるんだ。」
そこに写っていたのは紛れもなく可愛い部類に入る顔立ちと抜群のスタイルを持つ女性だった。
蓮「一誠、今ならまだ間に合う。今すぐその子に脅したことを謝り許してもらうんだ。」
一誠「脅してねぇよ!なんか今日のお前俺に対してひどくねぇか.」
その後、何度も言うのでさすがに信じることにした。