俺はクラックが閉じたの確認してから帰りその次の日の晩
黒歌「ただいまにゃ。あの教会には堕天使がいたにゃ。
それに何やら今日堕天使が何かする気みたいにゃ。」
蓮「やっぱりなんか企んでたか。でも何をする気だ?」
黒歌「その事だけど、あのシスター
蓮「まぁ。何しようとしてるのか知らんが。止めに行くか。」
黒歌「やっぱりそう言うと思ったにゃ・・・。」
蓮「よくわかってるね。じゃちゃちゃっと行きますか。」
黒歌「気をつけてにゃ。はぐれ神父も結構いそうだから。」
蓮「わかった。」
そして俺はサクラハリケーンを展開して教会に向かった。
▼▼▼
一誠サイド
俺は今レイナーレに連れ去られたアーシアを助けに木場と小猫ちゃんと教会の近くに来て様子を見ている。
するとサクラのバイクが教会の前に止まった。
あれ?あれって蓮じゃ。あれは!
蓮サイド
俺は教会の前に着いた。
そして教会に入る前に戦国ドライバーをつけて変身することにした。
オレンジ
ロックオン
ソイヤ!
オレンジアームズ!花道オンステージ!
さて行きますか。俺は教会のドアを蹴破って入っていった。
神父「来たね。あ〜くまちゃ・・なんすかこの鎧武者」
蓮「おい堕天使たちは何処だ?さっさと教えろ」
神父「祭壇の下の地下にいるよーん。」
蓮「随分素直だな。」
神父「そりゃあんたここで死にますからね。教えても問題ナッシングってことよ。」
蓮「そうか。なら無理矢理通らせてもらう。」
ソイヤ!
オレンジオーレ
俺はカッティングブレードを2回下ろして神父にオレンジ色の斬撃を飛ばしてそれに気を取られている隙に神父に近づき峰打ちをした。
神父「ぐっ!なんだこいつ一撃一撃が重い。
これは逃げるが勝ちってやっすね。てわけでバイチャラバ。」
蓮「ぐっ!」
そう言うと神父は閃光手榴弾で俺が怯んでいる隙に逃げてしまった。
だがそんな事に構っている場合じゃねぇ。
そう思い祭壇をぶっ壊すと地下への階段があった。
そして降りて行くとアーシアが十字架に捕らえていた。
その近くには堕天使と神父達がいた。
堕天使「あら?何のようかしら?そこの鎧武者?」
蓮「おまえこそ何していやがる!」
堕天使「簡単な事よ。彼女の
蓮「なるほどやっぱりお前は倒す。」
堕天使「下等な人間如きが、至高の堕天使であるレイナーレ様に向かって生意気な。やっておしまい。」
そう言うと大勢の神父どもが来た。
流石に数が多すぎるなならば使いたくなかったが、
俺は神父達の下に大きなクラックを作り神父の半分ぐらいを落とした。
レイナーレ「何今のは!」
蓮「これで終わりじゃねぇ」
キウイ
ロックオン
ソイヤ!
キウイアームズ!撃・輪・セイヤッハッ!
蓮「まだまだいくぜ!」