少し遅れてすみません。
今回は少し長いですがどうぞ。
一誠サイド
あの鎧武者が入っていった後少ししたら俺たちも教会に入ってみると祭壇が破壊されていて地下への階段もあった。俺たちが地下に行くと鎧武者が神父達と戦っていた。そしてその近くには夕麻ちゃんとアーシアがいた。
一誠「アーシア!!!」
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蓮サイド
俺はキウイ撃輪で神父を倒していった。すると
一誠「アーシア!!!」
一誠の声が聞こえてきた。あいつら!!悪魔が光に弱いってわかってんのか?
まぁいいとりあえず神父はおわっアーシア「キャーーーーー」まさか!?
そう思いアーシアの方を見てみるとアーシアから緑色の光がレイナーレに吸い込まれて行くのが見えた。
レイナーレ「これよ!これで私は至高の堕天使になれる!」
どこまで汚ねぇ奴なんだ!!
一誠「おい!アーシアの
レイナーレ「そんなことするわけないでしょ。
このためにどれだけ上を欺いてきたと思っているの。」
俺は今だ!と思い一誠に気が向いている間にアーシアにつながっていた鎖を切ってアーシアを一誠に投げレイナーレを切ったがしかし、
レイナーレ「ふふふ、すばらしいはこの力。」
蓮「ちっ!」
傷ついた部分はすぐに治ってしまった。
蓮「おい!お前ら、さっさとアーシアを連れて逃げろ!」
一誠「・・・!すまねぇ!」
そういうと一誠はアーシアを連れて上に登って行った。
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一誠サイド
一誠「アーシア!しっかりしろアーシア!」
アーシア「イ・・ッセー・さん・・・」
アーシア「イッセー・・さん、私・、日本に来てよかった。イッ・・セーさん・・・と少しの・・間だけでも・・お友達に・・・なれ・・て・・・」
一誠「バカヤロー!それはこれからだろ!そんな悲しいこと言うなよ!」
アーシア「イッ・・セー・・・さん、私と・・お友達に・・・・なって・・くれて、ありが・・と」
そういうと彼女は静かに息を引き取った。
一誠「アー・・シア・・」
レイナーレ「あ~あ、死んじゃたわねぇ~、その娘」
一誠「ほかの奴らはどうした。」
レイナーレ「置いてきたわよ。あんたたちも逃がすわけにはいかないからね。」
そう言っていると木場たちが上がってきた。
レイナーレ「ご覧なさい、あんたたちから傷つけられた傷も彼女から奪った神器、
そういうとレイナーレに緑色の光が出てきて傷が治った。
▼▼▼
蓮サイド
やっぱりこいつ許せねぇ!!!
蓮「お前らは下がってろこのクズは俺がやる。」
一誠「いや、俺も戦う!」
蓮「それ意味わかってんのか。悪魔にとって光は致命的なんだぞ!」
一誠「わかってるよ。それでも俺は戦う。アーシアの・・俺の友達の仇をとる!」
蓮「・・・足引っ張るなよ。」
一誠「あぁ。もちろんだ。あいつをぶっ倒すぞ。」
蓮「おう。」
イチゴ
ロックオン
ソイヤ!
イチゴアームズ!シュシュとスパーク!
蓮と一誠「ここからは俺たちのステージだ!」
レイナーレ「ふん。しょせんは人間と下級悪魔の分際で調子にのるな!」
そういうと一誠は
一誠「神様・・じゃだめか悪魔だったら魔王様か。だったら魔王様頼みますからこいつを一発殴らせてください。」
だがレイナーレは一誠に光の槍を投げたがそれはイチゴクナイによってかき消された。
そして油断していたレイナーレに十分に近づいた一誠はレイナーレの顔面を捉え、
一誠「グッバイ俺の初恋!吹き飛びやがれ!」
部屋の奥まで吹き飛ばした。
それと同時に赤い魔法陣が出てきてリアス先輩と姫島先輩が出てきた。
リアス「勝ったみたいね。」
姫島「はい。そのようですね。」
リアス「はじめまして。堕天使レイナーレ、私はリアス・グレモリー、短い間でしょうけどお見知りおきを。
それとあなたのお仲間は私が消し飛ばしておいたから。」
レイナーレ「よくも・・・」
リアス「さて。そろそろ覚悟はいいかしら。」
するとレイナーレは夕麻ちゃんの姿になり、
夕麻「一誠君助けて。あんなことしたけど本当はあなたのことが好きなの。」
と言い出した。
どこまでこいつは・・・。
蓮「おまえ。もう黙れ。」
そして俺はイチゴクナイを投げつけた。
夕麻「きゃあぁぁ。」
ロックオン
一・十・百イチゴチャージ
そして無双セイバーを振ると大量のイチゴクナイがレイナーレに刺さり
そしてリアスたちがその
リアス「さて、次はあなたよ助けてくれたことには感謝するけどあなた一体何者なの?」
一誠「そのことは俺から。今回は助けてくれてあんがとな蓮。」
え。何で知ってんの?
そう思い変身を解除して尋ねた。
蓮「なんで俺だと分かった。」
一誠「だって教会の前で変身するところを見てたからな。」
蓮「あの時か・・・。」
リアス「一誠、知り合いなの?」
一誠「はい。俺のクラスメートです。」
リアス「そう。なら今日はもう遅いから。明日話を聞かせてもらうわよ。」
蓮「わかりました。」
そう言って俺はサクラハリケーンで家に戻った。
あと二話ぐらいで一章は終わります。