アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る 作:森音ユウキ
チューリ) はぁ・・・はぁ・・・この辺りかな・・・?
チューリはある森に来ていた。ユリウスの話ではここで回収部隊がいるのだ。その時
???)ちょっと失礼するよお嬢さん。もしかしてユリウスが言ってたチューリってのは君かい?
チューリ)は、はいもしかしてユリウスさんの仲間ですか?
回収部隊員)あぁ、俺たちは回収チームだ。さ、急いでこの輸送機に乗りな。ユリウスを助けに行かなきゃな。
チューリ)は、はい!
そのころドッソレスでは
チェン)答えろ! なぜ貴様がここにいる!
チェンの質問にユリウスは
ユリウス)残念ながら今答えることはできません。今は時間がないのです。
チェン)そうか・・・なら捕らえるまでだ!
リン)・・・・(アーツでガラスで剣に変えた)
そういうとチェンとリンが武器をユリウスに向ける
ユリウス)・・・さすがに退いてはくれなさそうですね・・・かといってホワイトグリントも出すわけにはいきませんし・・・仕方ない・・・これを使おう
そう言ってユリウスは腕をチェンたちに向ける
リン)まさか素手で戦うつもり?
ユリウス)いえ・・・素手で戦いませんし むしろ戦う気はありませんので
そして次の瞬間ユリウスの腕から小型のミサイルが発射する
チェン)なっ!?
リン)こんなもの!
リンがミサイルを剣で切った瞬間 ミサイルから煙幕が出てきて視界が見えなくなる
リン)な!こ、こんな策で引っかかるとでも!?
リンが煙幕を吹き飛ばしたが
チェン)い、いないだと・・・
そこにユリウスの姿はなかった。
チェン)チッ、どこに行った!
一方ユリウスは煙幕を出したと同時に光学迷彩で透明になりその場を去っていた。
ユリウス)・・・よしこの辺りかな・・・
そしてユリウスは腕に付けていた機械で回収チームに信号を送る。
ユリウス)やっぱりこの世界はなかなかハードですね・・・
そうしていると
リン)・・・見つけた。
チェンとリンが追いかけてきたのだ。
ユリウス)もう追いついたのですか・・・
チェン)もう逃がさんぞ・・・
二人はでユリウスを囲い込むが余裕な表情をを見せるユリウス
ユリウス)残念ながら私を捕まえることはできません。
チェン)ほぅ・・・そうかな?
ユリウス)すでに勝敗は決まってます。
そして次の瞬間 回収チームの輸送機がいきなり現れる。
チェン)なんだと!?
リン)こ、これは・・・輸送機!?
そしてユリウスはグラップルを使って輸送機に乗り込む
チェン)ま、まて!
ユリウス)次の会うときは話し合いでお願いします。
そう言うとユリウスを乗せた輸送機は飛び去って行った。
チェン)く、クソッ!
チェンは屈辱に思ったのだった。