アークナイツの世界にアークスの傭兵とラインアークの白きネクスト現る   作:森音ユウキ

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前回の続きです


着いたところはチェルノボーグ

ユリウス 「ぎゃあああああああああ!!!!」

 

とりあえずテラに着いたのはいいが空から落ちながら到着なんて・・・鬼畜すぎる!

 

ユリウス 「これはまずい・・・まずすぎる!! てか下に街が見えてきた!! あ、」

 

その時ユリウスは背中にバックを背負ってることを思い出した。

 

ユリウス 「一か八か・・・・えい!!」

 

ユリウスがバックの紐を引っ張るとパラシュートが開いた そしてゆっくりと着地した

 

ユリウス 「ふぅ・・・助かった・・・さすがに空から落ちながら到着なんてまるでゲームのソニックを思い出しますね・・・まあ あの時はNOooooとか言ってたけどね・・・」

 

何故かソニックの事を言い出す僕 そしてあたりを見回す廃棄された沢山のビルの所にいた だが僕はすぐにここがどの辺りなのか分かった

 

ユリウス 「なるほど・・・多分ここはチェルノボーグですね・・・しかも戦いの後みたいだ・・・」

 

そこにはクロスボウや盾や剣が散乱していたしかも白い服を着た人が沢山 倒れていた

 

ユリウス 「白い服・・・間違いない この人たちがレユニオンの兵士・・・あ、そうだ装備を確認しないと。」

 

そしてユリウスは装備を確認する (武器 アサルトライフル・狙撃用のサイレントバイオレット 近接用武器 刀・ツインダガー 魔法用武器 ロッド 服装はシャオのベースとアウターはゆかりパーカー それとタクティカルベスト)

 

ユリウス 「ちょっと重装備なきもするけど大丈夫かな・・・とりあえずアサルトライフルを手に持っておこう ほかはバックに転送っと」

 

ユリウスはアサルトライフルを装備し他の武器をバックに転送した

 

・・・・

 

・・・・

 

・・・・歩き始めて30分

 

ユリウス 「結構歩いたけど出口はどこだろう・・・ん?ポケットになにかある・・・これは」

 

それは自分のスマホとipodtouchだった

 

ユリウス 「スマホとipodtouchまであるとは・・・ん?もしかして・・・やっぱり」

 

スマホのマップを見るとそこにはテラの図面が載っていた しかも自分の現在位置まで分かるのだ そこでユリウスは龍門に行くことを考えた

 

ユリウス 「だいたい場所は分かったけど どうやって龍門まで行こうかな・・・・あ、いい事を考えた ライドロイド!」

 

そう叫ぶとユリウスの前にPSO2に出てきた乗り物ライドロイドが現れる

 

ユリウス 「よしこれで龍門までひとっ飛びですね とりあえずipodtouchでRoseliaのzeal of proudを聞きながら行きますかね♪」

 

そうしてユリウスはライドロイドに乗って龍門まで飛んでいった

 

??? 「・・・へぇ~なかなか面白い子がいたね〜 追いかけてみようかな」

 

ビルの影で青髪の天使がいてユリウスを追いかけた

 




2話 完成です 続きを書くのが楽しみです♪
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